冷蔵庫・トイレ・シャワー付き、雨でも安心の自宅キャンプ

先日の3連休、オットの友人3名が泊まりがけで遊びに来ていました。
  
学生時代からの付き合いで、年に1〜2度泊まりがけでやってくる面々。
  
寝袋から食材からご持参なので、迎える側も気軽なものです。
  
  
主婦に負担がかからないようにと、冷凍食品(しかもちょっとお高めの)やお惣菜など温めるだけだったり皿を汚さないようなものを持ってきてくれる気の遣いよう。
  
遅くまで飲んでいる男達を放って私は先に休んでしまうのですが、朝起きてみるとテーブルの上はあらかた片付けてあり皿は洗って伏せてありました。
  
おいしいワインもご相伴にあずかり、なんだかこちらがおもてなしされてしまう感じです。
  
  
今日のゴミ出しが大量だったのはご愛嬌(笑)。
  
  
  
実は急な仕事が大量に舞い込んでいたので、私もオットも仕事しつつ彼らとおしゃべりもしつつという感じ。
  
子どもも3日間塾があり、私はその送り迎えで出たり入ったり。
  
  
場所の提供以外に何のおもてなしもできませんでしたが、それぞれ近所の川に釣りに出かけたり、庭に出しっぱなしのバーベキューコンロでビール片手に何やら炭火焼きにしてみたりと、自由気ままな3日間を過ごして帰られました。
  
  
冷蔵庫・トイレ・シャワー付き、寝泊まりは室内で雨でも安心のキャンプ….といった感じですかね。
  
  
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【ふう〜、終わった】『児童サービス論』科目終了試験(7)ー司書課程受講物語 (80)ー

昨日は『児童サービス論』の科目終了試験を受けてきました。
 
テスト対策は直前のレポート見返しのみ。
 
夏のスクーリングで一緒になった方達から『○○について論ぜよ』的なものが1題のみ、と聞いていたので用語を覚るような対策は一切とらず。
 
前日と当日の朝、会場に入ってからの待ち時間を利用して『子どもにとっての読書の必要性』『児童サービス担当にとって必要な資質』『子どもの読書推進のために必要なこと』を中心に、レポートを書いた時の自分なりの考えや思いを整理することだけ心がけました。
 
 
 
今回は受験者が少なく、ほぼ全員が長テーブルに1人ずつで座っていたと思います。
 
私は一番前の端っこの席を確保。前も隣も人がいないので想いっきり集中することができました。
 
9時に試験開始。問題用紙を見ると事前情報通り。
 
2題の設題からひとつを選し、ただひたすら自分の考えを述べる形式です。
 
用紙には罫線が印刷してあったので書きやすく、制限時間の1時間まであと5分というところで丁度埋め終わりました。
 
 
今回の試験に大変役立ったと思うのは、夏のスクーリングのグループワーク。
 
グループの皆で図書館活動についてあーでもないこーでもないと考え、自分の中にある想いを形にしたプロセスを思い起こすことでかなり楽に纏めることができたように感じます。
 
また、自分が親として子どもの読書環境について常々感じていることも合わせて書くことができ、自分なりに『やり切った!』感のある試験となりました。
 
 
 
さあ、次は『図書館文化史』のレポートを頑張るぞ!
 
 
 
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モノ要りの秋に思う。教育資金は専用口座で。

お金に羽が生えたように出費が続いています。
 
—– 先日買ってしまった趣味のお買物。
 
—– 毎日の足として、なくてはならない車のタイヤ交換。
 
—– 夏休みに遊び歩いたガソリン代やらETC料金のおかげでクレジットカードの引き落とし額も通常の5割増。
 
—– 前々から分かっているとはいえ、大学の後期分授業料に仕事用設備の年間保守契約料….。
 
 
く〜。苦しい!!!。教育費貧乏が身に沁みるわ。
 
今はこれまで少しずつ蓄えてきたものを放出する時期なのだと諦めてはいますが…。
 
 
最近つくづく感じるのは、目的別に口座を分けておくことの重要性。
 
我家の場合
 
1.事業用+生活用の普通口座
2.まとまった資金が必要な時のための積立定期
3.住宅ローン用の信金口座
4.教育費専用ゆうちょ口座
 
に分けて管理しています。
 
1の事業用口座からローン返済用に3の信用金庫へ毎月まとまった金額を入金しておかねばならないのが一番キツいの。2から流用することもしばしば。
 
自営業の我家では、売上の少ない月が続くと積み立てるそばから2の残高が減っていくという自転車操業状態。
 
それでも毎月決まった金額が自動的に積み立てられているおかげで、『しまった、支払のお金が足りない!』というときにアテにすることもできるというもの。
 
 
そして子ども達が小さい頃に『教育費だけはなんとか確保しておかねば!』と心に決め、成長の節目に親戚からいただくお祝いや自治体からの子育て給付金などは全て4に入金。
 
暮らし向きのことには絶対使わないと決めて20年やってきたおかげで、現在の怒濤のような費用をここから捻出できているのです。
 
学校の納入金のように大きな金額を浮き沈みの激しい口座に頼るなんて綱渡り、気の小さい私には到底できません。
 
これはやっておいて本当によかったと思っています。
 
 
 
あとは、できることなら存在を忘れていられるような『ラビのパン』的な口座をひとつ持っておくと心強いよね。
 
『すぐに使うあてのないお金』ってやつに強制的にしてしまうわけ。
 
できることなら、これを投資活動資金にするというのがよいと思っています。
 
低金利時代ですから、多少のリスクを覚悟してでもなにかせねばと投資信託をちょっとだけ買うことにしました。
 
おろす(=解約する)のが面倒なのであまりアテにしないでいられます。
 
 
忘れた頃に少しでも増えていればラッキーと思って。
 
 
 
ちなみに上述の趣味のお買い物は、その『ラビのパン』口座の利子で賄いました。
 
元金はたいしたことなかったけれど、バブル時代の高金利のおかげ。
 
長いこと放置しておいたら思いのほか利子がついていてラッキーでした♪。
 
 
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とうとう買っちまった…

ずーっと欲しかったKAWAIの電子ピアノを注文してしまいました。
 
小さい頃にちょっと習っただけの下の子が、大きくなってからも意外にもちょこちょこ弾いているのを見ると、うちの粗末なキーボーでは可哀想でね。
 
しかも学校の合唱祭の伴奏を引き受けるハメになったというではありませんか、
 
お宅にピアノがあって、長年ピアノを習っている子もいるというのに直前になっても誰も引き受けないのだそう。
 
みんなで押し付け合いになってしまい埒が空かないので『もういいよやるよ!』と啖呵を切ってしまったらしい。
 
実は2年前もまったく同じ経緯で直前になって引き受け、毎晩半泣きになりながら必死で練習していたの。
 
経年劣化で割れたプラスチックの鍵盤にサステインペダルもない安〜いキーボードでね。
 
そのときもかなり悩んだのですが、実家にアップライトピアノがあるのに電子ピアノを買うことにどうしても抵抗があったのと置き場所の確保ができなかった。
 
 
 
でもね、今回はもう決めた!
 
この機会に買わなかったらもうずっと買うチャンスはない。
 
実家のアップライトを運んでくるという選択肢もあったのだけれど、30年以上ほったらかしのピアノを調律したらいくらかかるのか….。
 
きっと中身も酷いことになっているだろうから、見積頼んだらきっとあちこち手を入れることになるのは目に見えているしね。
 
運ぶにしても専門業者探して見積とって日程合わせて…なんてやっているうちに合唱祭に間に合わなかったら意味ないし。
 
 
 
頼んだのはカワイのCA98(さすがにAmazonではなく個人の楽器店にお願いしました)。


 
本物に近いタッチと音が欲しかったのは私のこだわり。
 
ときどき無性に弾きたくなるんだよね。でもプラスチックのパカパカのタッチではちっとも楽しくないのだよ。
 
もちろん生ピアノのほうが良いのはわかっちゃあいるんだが…。
 
 
 
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カズオ・イシグロ【読書メモ】


 
2017年ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの作品。
 
 
臓器提供者として生まれてきたクローン人間として短い人生を生きる少年少女たちのお話。
 
全編を通してその中の1人の女性の独白。
 
とにかく淡々と抑制の効いた語り。
 
そのせいなのか、あり得ないはずの設定なのになぜかとても現実味があるのです。
 
そしてうっすらと気味悪い。
 
そんなに長い話ではないのに、読み終わるまでに随分時間がかかってしまいました。
 
勢いでダーッと読めない。
 
数ページ読んでは本を閉じ、数日放置してまた開き….という感じでした。
 
過去の出来事がただただ静かに語られるので、途中かなり飽きてしまうことも確かです。
 
それでも結末を読みたい一心で少しずつ読み進めました。
 
結局劇的な最後ではありません。
 
ひたすら静か。
 
なんとかたどり着いた最後の数ページに、この小説の素晴らしさが凝縮されていると感じました。
 
そしてその最後の場面を味わうために彼女の長い長い独白を読む必要があるのだなあと。
 
 
 
実は昨年のノーベル賞発表後に『日の名残り』を読みたかったのだけれど、図書館の予約待ち人数が凄いことになっていたために予約もせずに放置していました。
 
改めて覗いてみたら、大分落ち着いてきた模様。
 
さらに『ノーベル賞記念版』と銘打ったものが新たに購入され蔵書も増えていました。

 
 
こちらが予約殺到の文庫版

 
 
 
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