再びの公演中止に涙しています。【水戸芸術館 マレイ・ペライア】

NO〜〜〜〜!!!!!!
 
また中止になっちゃった。
◆3月10日(日)マレイ・ペライア ピアノ・リサイタル 公演中止のお知らせ
ショックすぎる…。
 
公演まで1ヶ月を切っているのにプログラムが発表されないことに違和感を覚えてはいたのですが、再び中止になるとは予想していませんでした。
 
 
リサイタル決定をアナウンスして僅か2ヶ月で再びの公演中止発表。
 
どこが悪いのか情報は流れてきませんが、ドクターストップとのこと…。
 
マエストロ小澤のように全体的に健康が蝕まれているのか、かつての手の故障がまた再発しているのか….。
 
年齢的にはまだまだ。むしろ円熟の頂点と言っても過言ではないはず。
 
ここは無理せず、長期療養してでもきちんと元気になって戻ってきて欲しい。
 
 
 
あああああああ〜。それにしても悲しすぎる。
 

 
 
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赤い絵本と青い絵本【読書メモ】

『はくぶつかんのよる』『あおのじかん』の素晴らしい色使いに感激して、同じ作者の最新作を手にとってみました。


 
 
今度の主役は『あか』。
 
『あお』の世界と同様、様々なトーンの『あか』で描かれるシルクロードの風景にぞくぞくっとさせられます。
 
朝日に染まる山々や夕陽に照らされる砂漠の色合いがとっても素敵。
 
砂漠の中のオアシスに生きる人々の暮らし、その乾いた空気感や煮炊きの火を燃やす匂いまでもが伝わってくるようです。
 
 
 
ただ、ひとつ問題が。
 
私、チョウチョが苦手…。
 
シルクロードを旅する昆虫学者のモノローグに沿ってチョウチョやその幼虫、カイコ、カイコガなどなどが登場するのですが、そのタッチがとてもリアルでページをめくった瞬間にドキッとしてしまいます。
 
『はくぶつかんのよる』でも黄色いチョウチョが登場していますが、こちらは青い情景の中で素敵な存在感があり主役はあくまで展示物なので気になりませんでした。
 
 
赤いシルクロードの景色には惹かれるのにページを開きたくないという矛盾した気分にさせられて困りました(笑)。子ども達の間でも虫好き派と苦手派で好き嫌いが分かれるかも。
 
『はくぶつかんのよる』でも感じたことですが、描かれるものの描写がとても正確なのでアーティスティックな図鑑の趣もあり、なんともいえない独特の魅力を感じる絵本。
 
 
全体の流れがちょっと大人びた印象なので、教室でのよみきかせなら4年生ぐらいからがいいかなあ。
 
 
『あお』が素敵な2冊はこちら。


 
 
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老親のヤカンかけっぱなし問題解決。

両親の老いを実感した件を書いた記事の中で、ガスコンロにヤカンかけっぱなしにしがちなオット実家に『電気ケトル』をプレゼントしてしまおうというアイデアのことを書きました。
 
その後いろいろ検討して結局こちらに決定。Amazonで注文して実家に直送しました。


 
楽天だとコチラ。

ティファール 電気ケトル(0.8L)「アプレシアプラス」 BF805170 (カフェオレ)

価格:3,650円
(2019/2/12 17:27時点)
感想(26件)


 
デザイン的には義父が好みそうなカッコイイ商品もあったのですが、「外側が金属製の商品は手で触った時に熱くて危険」というレビューを読み、ふと触った拍子に熱さに驚いてひっくり返す…なんて心配のないよう、外側もプラスチッック製の機種を選びました。
 
老夫婦がお茶を入れる程度なので、容量も0.8Lで十分だと判断。
 
早速使ってくれているそうで、お湯がすぐに沸くと驚いていました。
 
 
ヤカンはあとで我家にお下がりされる予定。
 
これでヤカンを火にかけっ放しで空焚きする心配がなくなりひと安心です。
 
あれこれ眺めていたら自分でも欲しくなっちゃった。自分で買うならこんなデザインがいいかなあ。




 
 

 
 
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『収集・整理・保存』する仕事【読書メモ】

先日こんな本を読んだことで初めて知った『ヴンダーカンマー』という言葉。
 
 
その流れもあって、ヤングアダルト向けの棚でこんな小説を見つけたので読んでみました。


 
博物館へ職場体験に行った中学2年生の一日を描く物語。
 
希望が通らず仕方なく博物館に配属された子も含め、参加した5人はバラバラの仕事をあてがわれます。
 
全体が5つの章から成り、5人それぞれの視点でのストーリー。
 
はじめのうちは反発や不安を胸にしぶしぶ参加していたり、思ったようなことができずにがっかりした気持ちの中学生たちが、普段は見ることのできない博物館の裏側を覗き学芸員の仕事を間近で見るうちに、だんだん前向きに取り組み始める姿勢を持ち始めます。
 
 
身近な施設の割には外からはわからない博物館の裏側の仕事。
 
その分野のモノを『収集・整理・保存』する専門家である『学芸員』。
 
実は『図書館』と『司書』の関係にすごく似ています。
 
設置の目的や根拠となる法律など社会的意義がほぼ同じということもあって、この類いの本は大好き。
 
我家のYA世代にもこのような世界に興味を持ってくれるといいなあという下心もあり、ついついこのような本を選んできてしまいます。
 
 

 
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『今日は一日♪松本隆三昧』【プレイリストメモ】

今日も朝から雪模様。
 
寒いし〜、仕事あるし〜、なのでFMを聴きながら家に引きこもり中。
 
BGMはNHK-FMの『今日は一日♪○○三昧』。今日は「松本隆」三昧です。
 
12時15分にいそいそと聴き始めたら、番組で流れる曲のどれもこれもが『え〜、この曲も?この人が作ったの!?』の連続。
 
松本聖子ちゃんの楽曲をたくさん作ったことは知っていましたが、昔の懐かしい曲が次から次へと流れて、楽しいったらありゃしない。
 
 
 
オンエア曲がtwitterで逐次更新されているので追いかけながらプレイリストを作ってみました。
 
1. 寺尾聰『ルビーの指環』
2. 中山美穂『C』(1985)
3. C-C-B『Romanticが止まらない』(1985)
4. 竹内まりや『SEPTEMBER』(1979)
5. 山下達郎『ドリーミング・ガール』(1996)
6. 安田成美『風の谷のナウシカ』(1984)
7. 薬師丸ひろ子『WOMAN Wの悲劇より』
8. 吉田拓郎『外は白い雪の夜』(1978
9. 山下久美子『赤道小町ドキッ』(1982)
10. 桑名正博『セクシャルバイオレットNo.1』(1979)
11. 中川翔子『綺麗ア・ラ・モード』(2008)
12. 早見優『誘惑光線・クラッ!』(1982)
13. 石川秀美『ゆ・れ・て湘南』(1982)
14. 小泉今日子『水のルージュ』
15. 中森明菜『二人静』
16. アグネス・チャン『ポケットいっぱいの秘密』
17. チューリップ『夏色のおもいで』
18. 太田裕美『木綿のハンカチーフ』(1975)
19. 南佳孝『スローなブギにしてくれ』
20. はっぴぃえんど『12月の雨の日』
21. はっぴぃえんど『手紙』
22. はっぴいえんど「風をあつめて」
23. はっぴいえんど『はいからはくち』
24. はっぴいえんど『花いちもんめ』
25. はっぴいえんど『春よ来い』
26. 松田聖子『白いパラソル』
27. 松田聖子『風立ちぬ』
28. 松田聖子『赤いスイートピー』
29. 松田聖子『マイアミ午前5時』
30. 松田聖子『ガラスの林檎』
31. 松田聖子『愛されたいの』
32. 松田聖子『天国のキッス』
33. 松田聖子『瑠璃色の地球』
34. 斉藤由貴『卒業』
35. 近藤真彦『スニーカーぶるーす』
36. KinKi Kids『硝子の少年』
37. 大瀧詠一『君は天然色』
38. 太田裕美『さらばシベリア鉄道』
39. 大瀧詠一『1969年のドラッグレース』
40. クミコ『フローズンダイキリ』
41. 巨瀬励起(ピアノ)、鈴木准(歌)『鳩』
42. 少年隊『ABC』(1987)
43. 本田美奈子『Temptation(誘惑)』
44. 森進一『冬のリヴィエラ』
45. YMO『君に、胸キュン』
46. イモ欽トリオ『ハイスクールララバイ』
47. 斉藤由貴「情熱」
48. 南沙織『哀しい妖精』
49. クミコ『さみしいときは恋歌を歌って』
50. KinKi Kids『スワンソング』
51. NHK学園校歌『最高のぼくら』
52. 金沢明子『イエロー・サブマリン音頭』
53. 山口百恵『愛染橋』
54. 西城秀樹『聖・少女』
55. 中原理恵『東京ららばい』
56. Wink『One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜』
57. 大瀧詠一『君は天然色』
58. はっぴいえんど『愛餓を』
 
 

大滝詠一さん『君は天然色』の歌詞
 
『君は天然色』を聴いていたらなんだか涙が出てきそうだった。今でもCDで手に入るんだね。買っちゃおうかな。


 
 
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