【冷や汗たらたらの科目終了試験】『図書館制度・経営論』(6)ー司書課程受講物語 (89)ー

『図書館制度・経営論』の科目終了試験を受けてきました。
 
レポートを書くときからどうも苦手だった科目。
 
法律関係はいいとしても、「経営」とか「計画」とかどうも自分の中で消化できできておらず、結果試験も心もとない感じで終了。
 
 
試験は大問がひとつだけの論述形式。
 
『○○○○が必要なのはなぜか。理由を述べよ。』
 
大きなテーマで「なぜか?」って聞かれても…。そもそも論だわ。
 
 
B4大のスペースがある解答用紙にひとことで終わるわけにはいかないしねえ。
 
その内容について知っていることを書き連ねるだけでちっとも理由を述べてないよね…な論述になってしまいました。
 
文字で埋めているのに書いても書いても核心を捉えていない空っぽな文章にしかならず、砂の上を歩いている感じで過ぎた60分。
 
会場の暖房が効きすぎているのと冷や汗で汗びっしょり。
 
 
合格する気がしない…。
 
 
論述形式というのは自分の得意分野なら万々歳だけれど、自分の中で納得できていない分野だと全く歯が立たないんだね。
 
これなら法律や政策関係の知識を問われる試験の方がマシだった〜!
 
2月に『図書館文化史』の試験を受けて終了の心づもりなんだけど、この土壇場にきてもの凄い不安に苛まれています。
 
 
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