やはり私はこういうピアニストが好きなんだな。【ティル・フェルナー】

昨夜BGMに流していたNHK-FMの『ベストオブクラシック』。

昨年のシューベルティアーデ音楽祭からピアノの演奏会の模様が流れていました。

『シューベルティアーデ音楽祭』というのを初めて知りました。

こちらの旅行会社のPRページによると、なんだかとても魅力的な音楽祭のようです。

一度で良いからこういうヨーロッパの音楽祭に行ってみたいなあ〜。

まあ宝くじでも当たらなけれ無理でしょうから、妄想はさておき。


FMから流れるピアノの音に「おおおお!」っと思ったのでメモ。

これまた寡聞にして初めて知った『ティル・フェルナー』という47歳のピアニスト。ラジオ等で耳にしていたことはあったのかもしれませんが、ちっとも記憶にありません。

昨夜流れていたプログラムはシューベルトとシューマン。


【以下NHKのサイトより引用)】
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▽オーストリアの音楽祭(3)シューベルティアーデ音楽祭2
田中奈緒子

「ピアノ・ソナタ イ短調 作品143」 シューベルト作曲
(20分36秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー

「楽興の時 作品94」 シューベルト作曲
(29分14秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー

「幻想曲 ハ長調 作品17」 シューマン作曲
(31分39秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー

~オーストリア・シュヴァルツェンベルク
アンゲリカ・カウフマン・ザールで収録~
(2018年6月24日)
(オーストリア放送協会提供)

「「12のグラーツのワルツ 作品91」から
第1曲、第3曲、第10曲、第12曲」
シューベルト作曲
(5分41秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー
<ERATO WPCS-6384>
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なんというかしみじみとした端正で清潔感のある良い演奏でした。

私の愛するペライア先生とどこか通じる演奏家だと感じます。

CDがあまり出ていないようなのがちょと残念ですが、自分の中ではこれから大注目のピアニストだわ。

今ググっていたら、昨年の7月にほぼ同じプログラム東京公演があったのね。しかもリーズナブルなチケット料金。

現在47歳ということなので、これから聴ける機会はまだまだありそうね。

水戸芸術館に是非来ていただきたい!!





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