よその内情はわからないもの。

庭の植木や雑草が伸び放題とか、家の窓ガラスも汚れたままで破れ障子も放ったらかしなどなど…自宅の手入れもままならない我家。
 
そんな有様なのに、時には仕事もそっちのけで自治体や学区、自治会などのボランティアなどに夫婦揃って忙しくしている。
 
 
 
こういうのが他人様の目には『地区のお仕事ばかりしてないで自分の家のこともしたらよいのに』と映るんだな..。
 
そのように書かれているブログ記事を目にして『あら、うちのことね』と笑ってしまいました。
 
 
もちろん、遠く離れた場所の見ず知らずのお宅の話だとはわかっているけれど、我家だってご近所の目にはそう写っているんだろうなあと想像しています。
 
 
働きに出るわけでもなく、家にいる奥様の道楽のように見えているのかしら。家のこと放ったらかしでねえ….と。
 
 
本当のところはボランティアというよりむしろ動員。
 
子どもが小学生だった頃のPTAや育成会つながりから、いまだに地域の役割要請が舞い込む。
 
『他に頼める人がいない』事情がよく分かるだけに、自分が出来ることはなるべく引き受けようという姿勢でずっとやってきました。
 
そうなると『頼めばなんでも引き受けてくれる人』という印象が根付いてしまうのね。
 
 
自分が好きでやっているボランティアはいいとして、たいていはやっとの思いで引き受けているもの。
 
さらには当て職までくっついてきて、その研修やら動員だので時間も交通費も結構負担なんだよね。
 
引き受けている以上は無責任なこともできないので、出来る限りの協力はしていますが。
 
 
皆さんが『仕事で引き受けられません』と断る平日の地域のお役目を引き受ける分、自分の食い扶持稼ぎは夜中や土日にこなしているのが実情。
 
当然のことながら、自宅の手入れなんか後回しになっちゃいます。
 
子供たちにもガマンさせることばかり。
 
 
 
こんな内情はなかなか理解してもらえないよね。
 
いや、知っている人は上手に逃げてしまうので、ご同輩と愚痴をこぼし合うしかないんだわ。
 
 
 
 
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