アラフィフの同窓会、その後。

2週間程前に書いた同窓会の件。行って参りました。
 
昨年の居酒屋と違って、今年はバンケーットルームでの立食形式。
 
普段ラクチンな靴ばかり履いているので、ちょっとヒールのあるブーツを履いていったら足の裏がすっかりマメだらけになってしまいました(泣)。
 
 
覚悟はしていたものの、家を出る直前まで『何着ていこう〜』とすったもんだ。
 
ここ数年の急激な体重増加のおかげで何を着ても、もっさりしたおばちゃんになってしまう悲しさよ。
 
Doclasseであわてて購入したアンクル丈の細めのパンツにしようと予定していたのだけれど、鏡でみればみるほど太ももや腰回りのお肉が強調されてしまってね….。
 
結局、黒の膝丈スカートにグレンチェックのオーバーブラウス、白のロング丈カーディガンという地味〜な仕上がり。
 
カラータイツとショートブーツで若干くずしてみたけれど、なーんかあか抜けないなあ。
 
だいたい持っている洋服が、行事用のスーツかGパンTシャツという極端なものばかりで、普段着以上セレモニー未満のおしゃれな服というものを持っていないのよ。
 
 
そんなこんなで億劫な気持ちを抱えたまま会場入りしたわけですが、懐かしい顔を見ればそんなことはすっかり忘れておしゃべりに花が咲きます。
 
もともと女子が少ない学年だったので、参加している女子のほとんどが顔見知り。
 
今どこに住んでるの〜?なんて当たり障りのない話題から、家族のことやお子さんが大学生だの高校生だのという話題へ。
 
卒業して随分たつけれど、女性陣は当時の面影がそのまま残っている人がほとんどでした。
 
ファッションやお肌の手入れ具合など、余裕を感じさせるマダムばかりでねえ。体型もしっかり維持してるし同い年とは思えないよ。
 
 
それにひきかえ男性陣のほとんどがかなり判別不能。
 
同じクラスのリーダー的な存在だったはずなのに名乗られるまで誰だかわからなかったり、『あそこの人って誰?』と友達に聞いてビックリ!すごく仲良かったクラスメートなのに、よくよく顔を見ても納得できない位の変貌を遂げていたり。
 
ただでさえ名前と顔を覚えるのが苦手な私にとっては驚きの連続。
 
 
年に一度のことですが、服装や化粧をして久々に爪のお手入れもして、良い意味での緊張感たっぷり。
 
社会的にも活躍している面々との会話はとっても刺激的で、田舎にこもってオバチャントークばかりのだらけた生活を少し反省しました。
 
毎日のどよんとした気持ちが少し前向きになれたので、やっぱり行ってよかったわ。
 
次はもう少し楽な気分でいけるかしら。一番の課題は(せめて)あと5kg痩せること(笑)
 
 
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