コピー用紙の裏紙再利用してこんなメモ帳

日頃気をつけてはいても結構出てしまうミスコピー。
私の場合は書類をプリントアウトしてから『日付が違ってた!』なんていうミスが多く、日々裏が白いA4用紙がたまっていきます。
  
これらの紙はメモ用にとっておくのですが、A4のままよりは小さく切った方が使い勝手が良いようです。
  
8等分してA7サイズにしたものは、ペン立てにセットしておいて買い物メモや図書館で借りたい本のタイトルをさっと書けるように常備。

  
もうひとつ、半分のA5サイズにしたものを厚紙にくっつけて大きめのメモ帳として使っています。こどもと一緒に勉強するときに図を書いたりなんだりちょうど手頃で便利なサイズです。厚紙にセットすると、目玉クリップやダブルクリップ、綴りひもなどで束ねるだけよりぐちゃっとしてこないので気に入っています。
  
以前はミシン目カッターでミシン目を入れてステープラーで束ね、厚紙に直接糊付していたのですが、今回はちょっと趣向を変えてハトメポンチで厚紙に穴をあけポリパイプで紙を束ねてみることに。
  

以前必要があって買ったポリパイプ。100セット入りの大部分が余っていたので利用してみたくなったのです。ポリパイプは、パイプ状のパーツを必要な長さにはさみで切ってもうひとつのパーツを差し込むことで留め具にするものです。
A5memo02
  
  

2穴パンチで用紙に穴をあけて厚紙にセットしたのがこちらの写真。
  
A5memo01
  
A5memo03
  
サイズを勘違いしていて、ポンチで開けた穴がパンチの穴より大きくなってしまいました。ポリパイプがぐらぐらするのがちょっと失敗。
  
ミシン目は入れなかったのですが、ピッとひっぱるとパイプの頭がビリッと抜けるので、カスを出さずに紙を取り去ることができる点は思いがけず高ポイントでした。
  
A5memo04

本当はカッコ良くて使いやすそうなポスタルコのスナップパッドが欲しいのですけどね…。

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