ショウガの保存食

近所の方に収穫したての生姜をたーくさんいただきました。

夏に収穫する新ショウガなら甘いお味噌をつけてそのままいただくところですが、結構育っているものなのでそのまま齧るにはちょっと辛い。かといって乾燥させて保存するにはちょっと若い。それに、こんなにたくさん乾燥保存しても使い切れないし…。

というわけで甘酢漬けと佃煮にしてみることにしました。

 

1.まず葉っぱを切り落として泥を洗い流し、スプーンで皮を軽くこそげ落とします。
2.面積を広く取れる部分はスライサーで薄くスライスして熱湯で軽く湯通しして辛みを抜きます。
3.スライスしきれずに厚く残ったところや形が悪いところは全て千切りに。
4.スライスした方は保存瓶にいれて甘酢を加えます。甘酢の分量はこちらを参考にしました。
5.千切りにした方はこちらを参考にして佃煮に。

台所中にショウガの清々しい香りがいっぱいに広がってしあわせ〜。

下準備さえ頑張って終えれば、甘酢漬けも佃煮もとても簡単でした。味見をしたらそのまま箸が止まらなくなるほどの美味しさ。夕飯に出したら、子供にもオットにもとても好評でした。翌日翌々日になると味が落ち着いてさらに美味しさが増したようです。

 

syoga

皮を剥いた状態で350グラムのショウガでこれだけの佃煮になりました。水分があまりないので煮たあともあまり目減りしませんでした。ご飯のおともに最高です!!
 
 

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こちらは皮を剥いた状態で200グラム。ちょうど良いサイズの保存瓶がなかったので、コーヒーの空き瓶を再利用。日にちがたったらもっときれいなピンク色になりました。

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