ワイシャツについた日焼け止め汚れでビックリした件

日焼け止めが必需品のムスメたち。
 
特にギラギラの太陽にさらされて通学する下の子ににとっては何より大事な夏の必需品。
 
 
顔はもちろんのこと、首周りと両腕にたっぷりと塗ってから登校。
 
体育の時間や下校時にも塗り直し。
 
そんなに使ったらかえって肌の負担になるよ、というハハの忠告に耳なんて貸さないわね。
 
 
 
で、そんな高校生の制服ワイシャツ。
 
襟周りと袖口(長袖を腕まくりするので肘周りね)に盛大な黄色いシミが!
 
オトーサンの汚れの首輪とはちょっと違ってかなり広い面積。
 
 
 
毎日の洗濯では落ち切っていないものが蓄積・変色したようで、こりゃ大変!!とあわててハイターに浸けたら、こんなことに…。
 

 
なにこれ〜。
 
ちょうど日焼け止めの汚れ部分を染め出してくれていますよ。
 
急いでネット検索すると、黄色い汚れは紫外線吸収材が繊維に残ったもので塩素と反応して赤くなるのだそうです。
 
 
慌てて水で濯ぎ石鹸でゴシゴシしても簡単には落ちません。
 
なら酸素系漂白剤ではどうだ!とばかりに過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)につけ込みました。
 
お風呂くらいの温度のお湯5リットルほどに過炭酸ナトリウム10g程度を溶かし、一晩浸け置いたのがこちらの写真。
 

 
赤い色はほぼ落ち切っていたのでホッとしました。
 
 
首周りの汚れは若干残っているものの、乾いたらこんな感じ。
 

 
もともとのシミも含めてほぼ気にならない程度まで落ちておりますよ。
 
ビバ!過炭酸ナトリウム!
 
買い替えずに済んで良かった〜♪
 
 
 
 
 
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