ヴァセリンのチューブタイプがあったらなあ…と思っていたらこんなものを見つけました。

大絶賛愛用中のヴァセリン。手足のガサガサ対策に冬には欠かすことができません。
  
近頃ではオットや子供たちもちょこちょこと使っているようです。
  
先日上の子が、ぼそっと『チューブならもっといいのになあ….』とつぶやいていました。ジャータイプは確かにちょっと使いづらいんですよね。ジャーに指を突っ込むと爪の間に入り込んでしまうのが気持ち悪いし、持ち歩きにはなんとも不便です。
  
確かにヴァセリンのチューブタイプってどうしてないのかしら??と思いながらドラッグストアを見て歩いていて発見したのがこちら↓。


  
なるほど!ヴァセリンの主成分はワセリンだものね〜。と思い早速買って帰りました。『やわらか』と謳ってはいますが100%のワセリンですから固さはヴァセリンと変わりません。手に塗った感じもほぼ同じで気温が低ければやはり固いです。手につけて温まればよく伸びますが、つけた直後はもちろんベタベタ。
  
でも、なんといってもチューブっていうところが使いやすい!爪の間にネチャッと入ることもないし、量の加減もしやすいです。
  
普通のチューブ入ハンドクリームのように1cmも出してしまうとベタベタで大変なことになるので要注意ですが、逆に考えればほんのちょっぴりでOKなのでお財布に優しいのも嬉しい。
  
このチューブは60g入で500円程度。一方ヴァセリンのいちばん小さいジャーは40g入で300円弱ですから値段的にもそんなに違いはありませんね。

  
私が見つけたのは近江兄弟社の商品でしたが、amazonで見てみたらチューブ入りワセリン、何種類かの商品があるようです。

どれもたくさんのレビューが上がっていて驚きました。実はメジャーな商品だったのですね。
  
  
  
そういえば、何十年も愛用しているリップクリームもワセリンが主成分だったのね。意識したことはなかったのだけれど、このリップクリームはとにかく1年中手放すことができません。
  
季節に関わらず、唇がすぐにガサガサヒリヒリになってしまうので、忘れて外出することのないよう、すべてのバッグに一本づつ入れてあります。

  
  
こうしてみると、ワセリン様には随分とお世話になっていますね。
  
白色(ヴァセリンは黄色みを帯びていますが)で無臭の何の飾り気もない鉱物油ですが、お肌の乾燥対策には本当に素晴らしい効果を発揮してくます。