主婦のへそくりが溶けていく

もう〜、投資信託ダダ下がりです。

ブログで愚痴は書かないように心がけてはいるのですが、少しはつぶやきたい。



先月あたりは少しずつとはいえ株価上昇が続き、大幅な含み損がじわじわと減ってホッとしていたところなのに。



足をひっぱっているのが『ひふみプラス』。

まとまった額を購入した時期というのが、振り返ってみれば最高額をたたき出していた2018年の1月。

その直後に大暴落して以来、ちょっと戻しては大幅に下がるの繰り返しです。


安い時に買った他の商品は含み益が出ることがあったりマイナスになったりの行ったり来たり。

今年に入ってから始めたバランス型の商品中心の積立は、僅かながらプラスになっているのがせめてもの救いです。



他が頑張っても、このひふみプラスの含み益がとにかく大きくて、トータルのマイナスがなかなか減らない。

今のところ、全商品の損益を合計すると投資額全体の1割もの含み損。

リーマンショックの時に半分になってしまったという友人の話からすればまだマシなのかもしれませんが、ノミの心臓の私にとっては1割も減っちゃったらもう泣きたい気分よ。



とにかく投資信託全体の損益がプラスに転じたタイミングで『ひふみプラス』は一旦手放して、他の商品の積立に廻そうと思っています。


もう少しでそのタイミングだったのに、連休明けから再びの下落続き。


だいたい、アクティブファンドなのに日経平均と全く同じ動きってどうなのよ。高い信託報酬払っている意味ないじゃん!


しかも下がる時は日経平均よりも下げ率が大きいのよ。しかも日経平均はアメリカの市場と全く動きが同じ。

トランプさんの米国第一主義のおかげで、極東の島国の田舎に暮らす主婦のへそくりが減っているという…。

『風が吹けば桶屋が儲かる』の逆パターンだね。



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