募集要項が届いた ー司書課程受講物語 (3)ー

金曜日にポチッと資料請求してからわずか三日。月曜日には『聖徳大学通信教育部27年度4月生・10月生学生募集要項』が郵便ポストに届いていました。普通郵便で。

要項を見ると、通信制で大学卒業までの単位が取れるんですね。しかも教員免許や保育士、社会福祉士などの資格もとれるようになっている。4年間の通学で卒業するのにもなかなか苦労するのに、通信で全ての単位を取得するってすごいです。

 
募集要項は『大学正課生』『大学課程正課生』『大学科目等履修生』および『短期大学保育科』にほとんどの頁が割かれており、私の目指す『短期大学図書館司書課程』は見開きでほんの4ページほどです。
要項の最後にはそれぞれの課程に応じた出願書類が綴じられており、その他の提出書類などが指示されています。

本気で出願するならば、卒業した大学の卒業証明書と写真を用意しなくてはなりません。また、卒業時の姓と現在の姓が変わっているので戸籍謄本も必要だとわかりました。さらに選考料10,000円。
 
さあどうする!?
 
とりあえず資料請求してみたものの、ここまでくると気持ちをどちらかに決めなくてはなりません。うーん。『せっかくここまで動いたのだから出願してみちゃう?』という前向きな私と、『ムリムリ。大金を無駄にする気?』といういつもの後ろ向きで怠け者の私が、交互に出たり引っ込んだりしています。

 
ちょうど2月にはいって目の回るような毎日が続いたため、出願のことは頭の端のほうに押しやってあまり考えないようにしていました。

1月26日(月)に要項が届いてからその後約ひと月、ノーアクションで過ごすことになります。

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