図書館の分類・目録の仕組みが面白い

勉強グセがついているところで、早速次の『情報資源組織論』にとりかかりました。
  
これを取得していないと「情報資源組織演習」のスクーリングが受けられないからです。
スクーリングは年3回組まれている日程と自分の都合が合う時にしか受けられないので、せっかくのチャンスを逃さないために受講条件となる科目は早めに終えておかないとなりません。
  

そんなわけで、原則の履修順序は若干無視して進めてしまっています。

  
  
「情報資源」というのはあまりなじみがない言葉ですが、よく使われる「資料」のことで本やCDなど図書館に所蔵しているもの全てを指しています。
  
これらを一定の法則に従って整理し、検索出来るような仕組みを構築していくことが「組織化」。
  
目録カードを図書館で目にしたのは、いつのことだろう。小学校の図書室にあったかな….。
  
大学の図書館にはあったかもしれませんが、お恥ずかしながら遊びほうけていて図書館を利用した記憶があまりないです。利用したのはせいぜい学科の図書室で、必要なものはそこの職員さんに頼んでいたような気がします。
  
ですから自分で目録カードを繰った記憶は全くありません。
  
私が学生の頃を境に様々なことがコンピュータで扱われるようになり、社会人になって以降は本の検索もオンラインの検索システム(OPAC)を使うのが当たり前の世の中になってしまいました。
  
残念ながら、今となっては引き出しにびっしりとはいった目録カードを使って検索する機会はありません。
  
図書館で扱う大事なものについての知識を学ぶのに、それに全く触れた経験がないとはちょっと情けないですね。
 
  
  
カードにしてもコンピューターにしても、この『目録』の考え方や仕組みというのはとても興味深く、教科書を読んでいると『よく出来ているな〜〜〜』と唸ってしまいます。専門用語が多く記憶力の退化したアラフィフにはツライ科目となりそうですけれど、興味が湧いてモチベーションも高まっているうちに一気に進めてしまおう!と思っています。
  
使っている教科書はこちらの本です。


  
  
  
  

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