図書館概論 (3)  ー司書課程受講物語 (13)ー

ひたすら教科書を読んでポイントをノートに書く作業をしています。

 


 
この本については、図書館学に興味を持った時に一度読んだことがあるものです。
その時は『ふ〜ん、そういうものなのね』とさーっと通り過ぎてしまったのですが、今度はこれをもとにレポートを書かくわけだし、レポートが通ったら通ったで次は試験もあるのでしっかりと頭に入れなくてはなりません。
 
それなのに、悲しいかな若い頃とは大違いですね。ただ読んでいるだけでは頭の中を言葉が滑っていってしまい、ちっともしみ込んでいきません。ひとつの章を読み終わっても『あれ?何が書いてあったんだっけ?』と何度も何度も同じ部分を読む始末。

 
そこで、ノートに大事な部分を抜き書しながら読むようにしています。センテンスごと、パラグラフごとに考えながら読むこと、また『書く』作業のために時間はかかりますが、頭の中が整理されたようなすっきりした気持ちで教科書に向かえる気がします。
 

ところで、さらさらと書くには万年筆って本当にぴったりですね。力がはいらずストレスフリーで書けるのがとても気持ち良くて、勉強のモチベーションアップにも一役買ってくれています。

 
200円のPreppyではなくてもう少し良いものを買ってみようかな〜。
とりあえず1,000円のカクノにランクアップしてみようかしら。
 
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