子育て受難の時代なの?

昨日おそるおそる書いた記事に、たくさんのポチを頂いて驚いています。





あんなことを書いておきながらこう言うのもどうかとは思うけれど、今って本当に子育てが難しい時代だなあと思います。

情報が多すぎて、突然親になった身からしたら何が正解なのか分からない。


子育てにお金がかかるのも、多すぎる情報の最大公約数的可能性を手に入れたいからだと思うの。

みんながやることはひと通り自分の子どもにも与えようと、たくさんのお稽古ごとからはじまり、お受験、大学までのフルコースを目指すとなると、お金なんていくらあっても足りないものね。



「褒めて育てる」とか「叱らない育児」のような耳障りの良い子育て法だって、その言葉の本質を考えれば、昨日の記事に書いたような周囲が眉をひそめるようなことにはならないと思うのですよ。

表面的な情報に振り回されていると、子どもを社会に送り出すために何が大切なのかを見失ってしまいがち。

SNSで他人の様子を簡単に覗けることで、育児にも学校のテストのような正解不正解があるように錯覚してしまうのかも。

素敵な写真をインスタにアップしているママが本当に幸せかなんてわからないのにね。



そうこうしているうちに子育ての大変さばかりが強調されるようになって、耳年増になった若い人達が子どもを持つことに及び腰になっちゃったのかなあ。


人を好きになって、新しい家族をつくって子どもを育てるというのは、人間としてごく自然な営みだと思うのだけれど、それを選択できない(したくない)国になりつつある日本。

若い人達は具体的に意識していないのかもしれないけれど。



オバチャンたちはそんな若者をどう応援してあげたらいいのかなあ。






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