情報サービス論(5)科目終了試験終了!ー司書課程受講物語 (31)ー

今日昨日は『情報サービス論』の科目終了試験を受験してきました。
  
  

このところ忙しさにかまけて全く勉強が進んでいません。『情報サービス論』のレポートもなんとか仕上げたとはいえ,イマイチの出来だったし試験対策も全くできていない状態。

  
先月受けた試験の経験から,暗記より記述系の出題が多いと予想していました。
  
早めに会場近くのコインパーキングに車を停めることができたので,車の中で返却されたレポートを何度か読み返したりノートを読み返したものの,やはりこのひと月ほど全く教科書に触れていなかったせいか言葉が頭に定着しない!
  
もう少し早めに教科書くらい読み返しておけばよかったなあ…と思いながら会場へ向かいます。
  
試験開始25分前に入室したら3分の2くらいの席が既に埋まっており,皆さんものすごい勢いで机に向かっています。
  
一瞬『あれ?試験始まってる!?』と勘違いしてしまいそうなほどの緊張感。
  
何度も時計ホワイトボードの板書内容を読みかえしてしまいましたが,もちろんまだ開始前です。空いている席を探し着席すると間もなく問題用紙と解答用紙が配られました。

  
  
  
問題用紙を見るなり『ショーック!』。穴埋め問題が10問出題されています。配点は各3点。たしかに教科書に書いてありましたよ。暗記が要求されるとしたらこの部分だよね〜という言葉ばかり。ふんわりとはおもいだせるものの『これだっ』という言葉が浮かびません。
  
時間がもったいないので,問題を頭にインプットだけしてとりあえず次の問題へ。
  
次も語句についての理解を問う問題です,ひぇ〜。それぞれの用語について簡単に説明せよ,という設問。10点x4問。これも分かってはいるつもりなのに,うまく説明出来ず書いたり消したり四苦八苦。結局は理解が浅いということですね。
  
これもほどほどに書いて,時間があったらブラッシュアップするつもりで最後の設題へ。30点の配点である事柄についての自分の考えを述べる形式。
  
  
  

うーん,やっぱり準備が足りなかった!うっすらとしたイメージはあっても深い論述ができません。
  
前回の生涯学習概論や図書館概論の試験の時は,前々から関係する本を読んだりしていたのが役立って記述する内容がたくさんあったのですが,今回は浅かった〜!同じような言葉を繰り返し使うばっかりで理解の浅さが露呈しまくり。
  
漢字や類語が思い出せなかったり,なんだか『考えて書く』という作業もうまくいかず….。

  
最初の穴埋め問題や用語に関する問題に戻ってみたり,最後の大問を書き直してみたりとどうも自信がなく達成感のわかない受験となってしまいました。

  
  
60点以上で合格なのですがちょっと怪しいかも….。
  
  
  

余談ですが,私の隣の席の女性がすっっっっごい勢いで消しゴムを使う方で….。『ゴシゴシゴシゴシ』とされるたびに机がものすごくグラグラ動くのでかなり困りました。
  
よく会議室にある茶色の会議テーブルなのですけどね。私が消しゴムを使っても全くグラグラしなかったので消しゴムを使う方向なのかもしれませんが。(横に消せば揺れないけど縦に使うとガタガタするのかな)。
  
また筆圧が高くていらっしゃるのか書いているときの『カッカッカッカ』という音もとっても大きいのですよ。
  
ただでさえ準備不足な上に,考えることにも集中出来なくて困りましたよ。ふ〜。