我が子が幼かった頃の話。

子育て観の連投です。
 
 
我家の子ども達が小さい頃のことを思い出しちゃってね。
 
 
うちは2人とも人見知り・場所見知りが強くて、出先で手が付けられない騒ぎになる経験があまり無いんですよ。
 
だから騒ぐ子どもやそれを放置する保護者に厳しい感情を持ってしまうのかなあ…と反省する気持ちもあったりして、最近の子育て事情をどう捉えていいのか揺れています。
 
 
 
 
うちの場合は、公共の場(病院とかスーパーとか図書館とか)へ連れて行くたびに、グズグズを始めたら躊躇わずにその場を離れるというのを2〜3歳頃に繰り返していたような覚えがあります。
 
そのせいで幼心にも『これはダダこねても通らないな…』と伝わったのか、その後苦労した記憶がないんです。
 
「自分の意思を通すためには何が効果的なのか」を子どもなりに学んだのか。
 
騒いだりダダを捏ねるのはむしろ自分の損になる…と感じていただけかもしれませんが。
 
 
 
 
大人の方でも、いったん約束したことをちゃんと守るって大切。
 
「今日は買ってあげる」と言った日は「もっと安いのにしてよ〜」とか「そんなお菓子はダメ」とかごちゃごちゃ言わずに買ってあげるとかね。
 
内心『ゲッ!高いよそれ〜』と思ってもグッとこらえる(笑)。
 
おもちゃなど値の張るものについては、子どもの要求と親のフトコロ事情に照らしていくつかの選択肢から選ばせる…とかで切り抜ける。
 
 
あとは、日頃ダメと言っているのに『今日はOK』的な例外を作らないのもポイント。
 
例外の理由がキチンと理解できるようになったら、それもアリになってくると思うけど、小さい頃は極力例外を作らないようにジジババにも協力してもらったりね。
 
「この前は良くて今回はダメ」の理由をその場で理解させようとしてすったもんだするのが嫌なのよ。
 
 
 
結局は自分がラクするために、早め早めに躾けちゃうってことだったのかも。
 
レストランで騒ぐ子ども連れて食事するのもイヤだし、図書館や書店でグズグズ言われたら自分が落ち着いて本を選べないからね(爆)
 
傍若無人な振る舞いは自分が損だぞ…と早いうちに刷り込む先手必勝。
 
 
 
 
 
あれこれ自分のことを書いてしまったけれど、障害のあるお子さんへの配慮も求められている時代ですからね。全てを『うるさい子ども&放置する親』と一括りにするつもりはないのですよ。
 
 
でもね、周囲の人間はどう判断したら良いのかわからないからね。「社会は子育てに理解が無い」と一方的に思われても困るしなあ…。
 
 
 
子育て世代を優しい目で見守ることと、多くの人が快適に過ごすための「場」を大切にすること、どう両立させたらよいのでしょうね。
 
自分なりの落としどころがうまく見つけられないわ。
 
 

 
 
 
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