改元で浮かれていても状況は変わらない。

改元と天皇の代替わりを祝う空気も、ここまでしつこいとちょっと行き過ぎな感が否めません。

これってマスコミが意識的に煽っている?。

おめでたい空気に水を注すつもりはありませんが、元号が変わっても私たちの生活は何も変わらないのになぜそんなに大騒ぎするのだろう…というのが私の本音。

深夜のカウントダウンとか、『平成最後の』、『令和初の』云々….。そろそろ落ち着いてもいいんじゃない?


これだけ世の中が浮かれているのをみると、ついつい江戸時代末期の『ええじゃないか』騒動を連想してしまいます。

経済的な格差や教育格差、児童虐待、年金や医療等の社会保障問題に加え半年後に迫っ消費税の増税。

山積みの社会問題から目をそらさせるためのお上の策略かと勘ぐりたくもなるというもの。



もちろん新しい天皇陛下には期待もしていますし、これをきっかけに世の中に新しい風が吹くといいなあとは思いますが、肝心の皇室にも問題山積ですものね…。

大型連休と改元が重なって多少の経済効果があるのならそれはそれでありがたいことですから、余裕のある方にはたっぷりとお金を使って景気アップに貢献していただきたいわ。



それにしても10連休の恩恵を享受できているのなんて公務員や大企業の正社員だけでしょうね。

サービス業に携わる人達の多くはウンザリしているよね。

接客業のパートに出勤しなくてはいけないのに子どもを保育園に預けられないとか、自分は出勤なのに連休で家にいる旦那さんや子どもの食事の心配を10日間も!?とかね。


ハタラケドハタラケドナヲワガウラシラクニナラザリ。


書きたいことはいろいろあるけれど、私も『ええじゃないか、ええじゃないか』と全てを投げ出したくなってきたよ。



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