方眼罫派

夕飯の支度をしながら子どもがつぶやきました。
  
『かーちゃんてホーガン好きだよね』
  
『へ?』と思ったら
  
『ほら、このカレンダーもホーガンじゃん』

  
流し台前のカウンターに置いてある卓上カレンダーのことでした。
  

そのとおり、私は思いっきり方眼罫派です。たしかに勉強用のノートも日々の記録を書き留めている備忘録ノートも方眼罫。それもページの端まできっちり方眼罫が入っているのが好みです。余白が入っているものはどうも落ち着かない。
  
学生時代に愛用していたレポート用紙も、マルマンのReportPadかオキナのプロジェクトペーパーでした。
  
5mm方眼で罫線がうす〜い水色と完璧。

  
  
  

一方オットは無罫派。
思いついたことや仕事のメモ等、何でも自由に書きなぐるように書くタイプです。
  
『罫線があると、制限されているようで窮屈』なのだそう。

  
私も罫線ノートが苦手なのは同じです。理由は多分オットと同じで制限されている感じがするからでしょうね。とにかく、文字の上下を『ココマデ!』と区切られていると自由に字が書けなくて、書くこと自体が嫌になってしまいます。

  
かといって全くの無地だと、線や文字が上手いことまっすぐ書けないので、そのことに気をとられてしまい、これまた自由にかけないのです。
  
余計なことに気を取られずにいちばん自由に書けるのが5mm前後の方眼罫なんですよね。
  
方眼罫といえば多くの方が愛用されているRODIA。メモ帳やノートなど、サイズがいろいろあってとってもよいのですが、罫線の色が主張しすぎているのが難点。もう少し罫線の色が薄いか細ければ完璧なんだけどなあ….。
  
  
  
  

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