読書メモ

社会学系はちょっとお休み。気軽なものばかりたくさんかりてその時の気分でぱらぱらしています。


【1】 暮らしを楽しむかんたん折り紙


ふだんの暮らしで使えるおしゃれな折り紙が多数掲載。最近は100円ショップでかわいい折り紙を目にするのでうまく利用してみたい。


【2】 相撲「通」レッスン帖

最近の相撲ブームのせいか図書館に特設コーナーができていました。
懸賞金て1本幾ら位なの?とか三役って?角番て?と知っているようでよくわからない相撲の世界を楽しく解説してもらえました。


【3】 栗原はるみの私の大好きな野菜料理

身近な材料と馴染んだ調理法ばかりなのにとっても美味しいのが栗原さんのレシピ。この方のレシピは料理へのモチベーションが上がるので好き。


【4】 本づくりの常識・非常識

先日読んだ『「本をつくる」という仕事』が面白かったので、引き続き本づくりの本を借りてみました。こちらは仕事として役立つような具体的な話が満載で、これまた面白い!ゆっくり読んでいる最中です。


【5】 カネ遣いという教養

こんな大金持ちになれることはないのだけれど、生きたお金の使い方って?と参考になります。


【6】 「感情」の解剖図感

著者のプロフィールを見るだけでクラクラしてしまいます…。ちょっと胡散臭いというか、それこそ洗脳注意という感じで読みました。自分の感情を一歩離れたところから眺めてみようという姿勢は賛成。


【7】 色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年

たまには小説も読もうかな…。っっっと。


【8】 マスカレードホテル

うっかり読み始めると途中でやめられないのが東野マジックでしょうかね。上の子が『何か面白い小説な〜い〜?』というので薦めておきました。