買い替えストレスのない道具 〜その2〜

買い替えストレスのない道具として、昨日は鉄のフライパンのことを書きましたが、もうひとつ買って良かったなあ〜と思っている道具があります。

それは洗濯物干用のステンレス製ピンチハンガー。


プラスチック製のピンチハンガーって、使っているうちにピンチがひとつづつダメになっていきませんか?

全てのピンチがいっぺんにダメになるわけではないので、洗濯バサミを針金でぶら下げたりして使い続けてしまうわけですが、これもまた買い替えのタイミングが微妙に難しいシロモノなんです。

何回かプラスチック製のものを買い替えて使ってはいたのですが『いつ新しいものに替えようか』と悩むことが面倒くさくなって、二度と買い替えで悩まないようにと清水の舞台から飛び降りる気持ちで大木製作所のステンレスハンガーを購入しました。

初めて買ったのはピンチが28個のLL型。


とっても気に入ってしまったので、翌年だったかにDL型を購入。これは全体の大きさはLLより少し小さいのですが、内側にもピンチが付いているので小さなものや下着を干すのに重宝しています。


このステンレスハンガー、値段は高めですが(最近は安く買えるお店も出てきましたね)ステンレスなので見た目が美しいのはもちろん、ピンチがダメになっていくこともなく、本当にストレスフリーな道具です。購入して10年以上経ちますが、どこも壊れることなく、毎日毎日洗濯物を干すたびに嬉しい気持ちになるのでモトはとったなあ….という感じ。

さんざん『安物買いの銭失い』を繰り返してたどり着いた結論が『毎日使う道具だからこそ気持ち良く使える品質の良いものを選びたい』ということ。

財布事情が厳しい我家では『わかっちゃあいるけど、先立つものがね〜』となかなか思い切れないことが多いのですが、なんとかぐっとこらえて長く使えるものを手に入れるようにしていきたいと思っています。



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