電気のありがたさを実感【若者編】

台風被害で停電が続いている地域に東海村の電源車連れて行って!と書いたばかりですが…。
 
 
昨日NHKのニュースを見ていたら、東電が電源車をたくさん出していることを報じていました。
 
少しホッとしましたが、それでもまだまだ復旧していない地域が相当あるようです。
 
東日本大震災のときの日々を思い出してみると停電や断水が1週間も続くと本当に身も心も消耗します。
 
東電(現場は関連会社でしょうかね..)も不眠不休で作業してくれていることでしょう。頭が下がります。
 
 
 
 
そういえば、昨夜ニュースを見ながら『電気っていろんなところに使われてるんだね。もう電気なかったら生活できないじゃ〜ん』と、下の子がしみじみ口にしていました。
 
なんと家の玄関の鍵が停電で開けられないという話をネットから拾ってきたようです。
 
スマートキーっていうんですか?ホテルのカードキーみたいな。
 
電気がないと使えないんだね。私も初めて知りましたよ、びっくり!!
 
 
彼女が肌身離さず持っているスマホのことだって、充電のことは気がついても中継基地の予備電源が間に合わなかったら通信も出来なくなることまではあまり思い浮かばないよね。
 
 
 
下の子は8年前の震災時はまだ小学校1年生。細かいことは記憶が薄れてしまっているようです。
 
日々享受している便利さは、いざという時の不便さと引換えなんだということを学んでいる様子。
 
ニュースや新聞の報道よりも、SNSで拾ってきた見ず知らずの人の話のほうが実感を伴った知識になるっていうのが今どきの子らしいんだけどね。
 
 
 
 
 
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