12月の本

今月の本はこちら。


『学校の図書室にはないの?』とこどもに聞いたら『あるわけないじゃん、学校にこんなふざけた本ふさわしくないでしょ。』だそうです。こどもには『学校の図書室』=『まじめな本をよむところ』の図式がきっちりとできあがっているんだなあ、と改めて思った次第。
 
グレッグシリーズ、別にそんな不真面目な本じゃないですよ。小学生の男の子にありそうなダメダメぶりや、つぶやきが笑える本。こども達はこんなお話きっと大好きだと思います。我が家の小学生はいつもゲラゲラ声をあげながら読んでいます。漫画やお笑い番組と同列ですね。子どもに読書を勧めたいお母さん達は眉をひそめるかもしれませんが、本が身近なエンターテイメントだと思ってもらうだけでもいいじゃない?
 
 
そういうスタンスでいうと、これも ↓ 面白い!。

元気な女の子ジュディーとその弟や仲間達が繰り広げる楽しいシリーズ。タイトルだけ見ると特別な女の子の夢みたいなお話に思えるのですが、読み進めていくうちに自分もいろんなことにチャレンジしたい気分になってきます。

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