docomoとサヨナラしてスマホデビュー。【固定費削減】

いまだにガラケー愛用者だった私も、とうとうスマホに移行することにしました。
 
ガラケーでも特に不便はないのだけれど諸般の事情により、最早ガラケーにしがみついているのもなあということで。
 
 
一番大きな理由としては、オットと合わせて毎月12,000〜15,000円ほどかかっている料金を削減すること。
 
 
この金額のうち、私の回線は毎月2,200円きっかり。
 
ヘビーに使うわけでもないオットの回線がオーバースペックなデータ利用契約になっていて、バカ高い料金を何年も払い続けているのです。
 
それというのもdocomoでiPhoneを扱っていなかった時代、なんとかしてdocomoの回線でiPhoneを使いたくて輸入品のSIMフリー端末を購入したのが始まり。
 
docomoさんからは『そんな規格外ユーザーにはこれしかありませんよ』と言われ、しぶしぶ高い契約をしたわけ。
 
その後次々と格安SIMが登場し、今ではポチッとアップルストアでSIMフリー端末を購入すれば各社よりどりみどりで選び放題。
 
我家の子ども達もアップルストアで端末を購入し、安いSIMを契約しているので携帯代は2人合わせても4,000円程度。
 
 
いい加減オットの携帯代も削減しようと、OCNモバイルへの移行をとうとう実行することにしました。
 
そうなると家族割引でぶら下がっている私も一緒に移行したほうがいいよね。
 
 
お金のことももちろんだけど、集まりごとの連絡などにメールよりもLINEを使うのが主流になってしまい私だけメールでお願いね…というのも申し訳ない。
 
そろそろなんとかしなくてはと思っていたのでよいきっかけになったわ。
 
 
解約料金が発生しない6月を待って長い長いお付き合いだったdocomoとはサヨウナラです。
 
 
 
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医療保険の見直しをしました。【固定費削減】

先月医療保険の見直しをしました。
 
これまでは、25年以上も昔の会社員時代に入った団体保険をなんとなく続けていました。
 
保険金の請求をしたのは、2回の帝王切開出産の時と半年ほど前にオットがちょっとした手術をしたときの3回。
 
まあ『保険』ですから使わない方が良いのはわかっているのです。
 
 
ところがそのオットの手術の際に3日ほど入院する必要があったのですが、8日以上入院しないと入院時補償が適用にならないと知り愕然。
 
最近は内視鏡手術などが多くなり入院日数も減る傾向にあるはずなのに、補償内容は25年以上も昔の医療事情に合わせたものだったわけ。
 
たとえ数日でも入院と手術となれば大金が出て行くので、ようやく保険が役立つ時が来たぞ〜と思ったのに、がっかりです。
 
思い出したのが、あちらこちらで目にする『共済』。
 
こくみん共済とか県民(都民)共済というヤツです。
 
調べて見るとなかなか良いではありませんか。
 
最低の補償で掛け金を抑えることもできるし、特約をつけて手厚い補償を選ぶこともできます。
 
しかも入院は1日目から補償とあります。死亡も医療も、どこを手厚くするのかは組み合わせ次第。
 
掛け金は年齢に関わらず同一金額です。
 
我家はオットの補償を少し手厚くして、私は医療&入院中心で組んでみました。
 
とりあえず特約はつけず、掛け金は2人で月々6,200円!
 
しかも割戻金が平均3割程度とあるので実質は5,000円弱となりそうな見込み。
 
これまで入っていたのは2人で11,520円ですから、月々6〜7,000円の節約となります。
 
年間の金額で考えたらバカになりませんよね。
 
ただし65歳を超えると補償内容が少し下がるようです。まあその頃には子ども達も自立するでしょうからその時にまた考えてみることにします。
 
 
来月は携帯電話の契約も変更して、さらに固定費を削減するつもり。
 
もっと早くやればよかったのだけれど、忙しかったりなんだり先延ばしになってしまっていましたがようやくスッキリです。

 
 
 
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改元で浮かれていても状況は変わらない。

改元と天皇の代替わりを祝う空気も、ここまでしつこいとちょっと行き過ぎな感が否めません。
 
これってマスコミが意識的に煽っている?。
 
おめでたい空気に水を注すつもりはありませんが、元号が変わっても私たちの生活は何も変わらないのになぜそんなに大騒ぎするのだろう…というのが私の本音。
 
深夜のカウントダウンとか、『平成最後の』、『令和初の』云々….。そろそろ落ち着いてもいいんじゃない?
 
 
これだけ世の中が浮かれているのをみると、ついつい江戸時代末期の『ええじゃないか』騒動を連想してしまいます。
 
経済的な格差や教育格差、児童虐待、年金や医療等の社会保障問題に加え半年後に迫っ消費税の増税。
 
山積みの社会問題から目をそらさせるためのお上の策略かと勘ぐりたくもなるというもの。
 
 
 
もちろん新しい天皇陛下には期待もしていますし、これをきっかけに世の中に新しい風が吹くといいなあとは思いますが、肝心の皇室にも問題山積ですものね…。
 
大型連休と改元が重なって多少の経済効果があるのならそれはそれでありがたいことですから、余裕のある方にはたっぷりとお金を使って景気アップに貢献していただきたいわ。
 
 
 
それにしても10連休の恩恵を享受できているのなんて公務員や大企業の正社員だけでしょうね。
 
サービス業に携わる人達の多くはウンザリしているよね。
 
接客業のパートに出勤しなくてはいけないのに子どもを保育園に預けられないとか、自分は出勤なのに連休で家にいる旦那さんや子どもの食事の心配を10日間も!?とかね。
 
 
ハタラケドハタラケドナヲワガウラシラクニナラザリ。
 
 
書きたいことはいろいろあるけれど、私も『ええじゃないか、ええじゃないか』と全てを投げ出したくなってきたよ。
 
 
 
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大人の学びにはお金も必要だった【司書課程受講物語 番外編】

司書資格取得にかかった費用の総額をまとめてみました。
 
 
【入学時一括納付した学費】  151,330円
これには登録料(2年有効)、受講料、科目終了試験受験料、教材費が含まれます。
 
【スクーリング受講料】
 ・6科目  84,000円
 ・振込手数料  2,160円
 
【スクーリング時の交通費】
 ・電車賃 4,026円x3日x6回=72,468円
 ・コインパーキング 10,800円
 
【レポート郵送切手代】
 ・30円x9科目=270円
 
【科目終了試験コインパ-キング】
 ・400円x9回=3,600円
 
【書籍購入】
 ・新版 図書館の発見 (NHKブックス)   994円
 ・図書館学基礎資料第12版  1,080円
 ・情報源としてのレファレンスブックス   100円
 ・情報資源組織論 (JLA図書館情報学テキストシリーズ 3-9)  98円
 ・レファレンスブックス―選びかた・使いかた  1,512円
 ・改訂 情報サービス演習 (現代図書館情報学シリーズ7)  2,160円
 ・改訂 情報資源組織演習 (現代図書館情報学シリーズ10)  2,160円
 ・図書館制度・経営論 (JLA図書館情報学テキストシリーズ 3-2)  2,050円
—————————————
 計 10,154円
 
【入学までの諸費用】
 ・戸籍謄本   350円
 ・写真2枚    720円
 ・受験料   10,000円
 ・振込手数料  648円
 ・簡易書留   430円
—————————————
 計 12,148円

【再登録費用】(2年で終了できず履修延長したため)
 ・30,000円
 
 
総額  376,930円
 
いや〜。かかったねえ。
 
スクーリング受講料がかかるのは覚悟していたのですが、交通費や振込手数料などちびちびと払った費用も積もると結構な金額でした。
 
スクーリングの受講料と交通費の占める割合がかなり大きかったわ。
 
スクーリング時に指定されるテキスト代も結構大きかったね。中古で安く買えたものがいくつかあったのは有り難かったです。
 
 
この資格を使って働けば回収はできるだろうけど、私の場合諸事情により無理なので仕方ないね。
 
細々と続けているアルバイトの稼ぎをつぎ込んだと思うことにします。
 
この年になってから収入にも繋がらない資格を取得するなんてハタからみたらアホみたいかも知れませんね。
 
特に私の住むような田舎では『奥様の道楽ですか』って言われちゃうのよ。
 
それでも自分自身としては得るものがとても大きかったので、チャレンジして本当に良かったと思っています。
 
家族からの理解と協力もあり、無事終了証が届いた時はお疲れさま会までしてもらい感謝です。
 
 
 
 
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公立高校入学初期費用のまとめ【教育費】

下の子の新生活もなんとか軌道に乗り始めました。
 
田舎に住んでいると、どこに出かけるのも自家用車で出かけるのががあたりまえ。
 
公共交通機関を使うなんて滅多にないことなので、自転車、電車、バスを使う通学に親子そろってドキドキしていました。
 
最初の数日はバス停を間違えたり定期券の使い方で手間取ったりしたようです。
 
1週間ほどたつとスムーズにこなせるようになり、お友達と駅ナカのショップに寄り道する余裕も出て来たみたい。
 
やれやれです。
 
 
入学に関する支払も一段落し、親のフトコロの方も落ち着いてきました。
 
 
ここで今回公立高校の入学にかかった費用をまとめておこうと思います。
 
1. 入学料 5,650円
2. 住民票 350円
3. 指定店での制服注文(夏・冬) 56,041円
4. 教材に関する諸費用の一括納入 120,000円
5. 教科書 18,652円
———————————————-
小計 200,693円
 
 
ここまでは入学者全員が必ず支払うもの。
 
ちなみに4番目の『一括納入金』には副教材費・体操服・上履き・外履き・専門科目で使う道具などが含まれています。
 
その他、個別の事情で生じた費用は次の通り。
 
6. 制服用のワイシャツ(2枚) 6,264円
7. 体操服の追加購入(長袖・半袖Tシャツ・ハーフパンツ各1枚) 7,000円
8. ローファー  5,940円
9. 駅前駐輪場1年分 14,000円
10. 通学定期半年分 50,020円
———————————————-
小計 83,224円
 
 
さらに高校入学まで待たせ、3月に新たに購入したスマホの代金
11. iPhone 78,800円
———————————————-
 
合計 362,717円
 
 
そういえば我家は上の子からのお下がりで済ませましたが、電子辞書の購入も必須(機種にも寄るが2万円前後)。
 
 
ちーん。
 
 
すごいですね。
 
月々の授業料は、就学援助金(中学生までは児童手当という名目だったものがスライドしたようなもの)が直接高校に払われるので心配ないのですが、公立でも最低20万円超の初期費用は必須ということ。
 
 
 
 
これが私立だったら(学校にもよりますが)、入学金・施設費だけ30〜50万円の加算。
 
さらに制服も高いのよね。プラス5万円くらい?。
 
さらに最近ではタブレット利用授業に使うタブレット購入費用や海外への修学旅行費用(20〜30万)などなど。
 
学校によってはソックスまで校章入の指定品だったりと学校案内からはわからないような費用がかかってくるそうです。
 
もちろん月々の授業料が公立よりも3万円程高くなりますから、3年間での差はかなりのもの。
 
家庭では体験させられないようなことや先進的な教育に接することができるのかもしれませんが、高校の段階でこんなに消耗したら我家なんて大学に行かせられなくなっちゃう。
 
 
 
うーん。
 
教育の無償化っていうけど、公立って入学料や授業料は本当に微々たるもの。
 
副教材・制服・体操服などにかかるのよね。数千円の積み重ねがバカにならないのよ。
 
下の子の学校の場合、これでも制服にかかる金額は近隣の学校の中でほぼ最低ライン。
 
もう少ししゃれた制服を採用しているところはもっともっと高いの。上の子が行った高校は夏冬合わせて10万円超えたもの。
 
 
 
議員さんたちにはこういう細かいことは見えないんだろうなあ。
 
 
 
 
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