こんなオジサンに誰がした!?

『おじさん』とか『おばさん』とか世代とか、その人の属性で一括りにするのはよくないと分かってはいるのですが、それでも言いたい。
 
 
 
時々ここでも書いていますが、『おじさん』には本当にムッとさせられることが多いんですよ。
 
無言で用事を言いつけてくるのは決まって60〜70歳代の男性。
 
 
カウンターに立っているスタッフに向かって「○○(名字)だけど」。 以下無言。
 
とか、モノだけカウンターにボーーンと放り投げるように置くとか。
 
は? ご用は何? また俺様が来たわ!! と思いっきり心の中で叫んでますよ。
 
 
顔には出さないように気をつけつつ「どういったご用でしょうか?」なーんてにこやかに応対はしますが、きっと顔に出てるだろうな…。B型だからね。
 
 
 
 
高級車のディーラーや一泊何万円もするホテルのフロントだったらアリかもですが、こちらは無料の施設ですよ。
 
私たち時給860円のパートのオバチャンよ。
 
女性でこのようなお客様はまずいません。
 
男性でも若い方ほど丁寧にわかりやすく話しかけてくれます。
 
 
もちろん60〜70歳代の男性でもごくごく普通で感じの好い方はたくさんいますよ。
 
でも! でもね!。 
 
こんな困ったチャンは必ずこの世代のオジサンなの。
 
 
 
 
なんなんでしょうねえ。ホント不思議。
 
小さい時は『跡取り息子』『男子厨房に入らず』などと大切に育てられ、会社では若い女性事務員さんが丁寧に相手をしてくれ、家では黙ってても奥様が全てお膳立てしてくれているのかしら。
 
 
とにかく女性に対してあまりにも『察してチャン』かつ『俺様』なんですよね。
 
何もね特別に愛想良くして欲しいわけじゃないのよ。
 
『○○お願い』とか『さっき電話で頼んでおいた△△だけど用意できてる?』程度でいいんですよ。
 
用件が分かるような最低限のコミュニケーションくらいしていただきたいものです。
 
接客に携わる世の女性陣(特に若い女の子)はこの手のオジサンに辟易しているはず。
 
 
 
アラフィフの奥様方、皆様のお連れ合いは大丈夫ですか?
 
ムスコちゃんたちは予備軍ではないかしら?
 
こんなメイワクナオジサンにならないよう育ててあげて下さいね。
 
 

 
 
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こういう人が早世してしまうのは本当に残念【読書メモ】

モリカケ問題、セクハラ・パワハラ、老後資金報告書などなどなどなどなどなどなどなど。
 
溜息しか出ないような情けないニュースのオンパレード。
 
どれもこれも根源は保身に躍起になっている政治家オジサンたちの思考回路なのよね…と暗澹たる気分の毎日です。
 
 
私みたいなオバサンが田舎の片隅で嘆いていてもしかたないのですけどね。
 
でも自分の生きる社会のことですからね。
 
こどもたちの将来のことももちろん心配。
 
自分の子どもだけが勝ち抜けすればOKというのではなくね、将来の日本が健康的な社会であって欲しいと願うのですよ。
 
 
 
そんな気分にぴったりの本に出会いました。
 
今年1月に亡くなった橋本治さん。
 
私にとっては著作『桃尻娘』やファンキーな自作デザインのセーターを手編みするちょっと変わり者のお兄さんというイメージしかありませんでしたが、このような素晴らしい評論を書かれていたとは…。
 
気がつくのが遅すぎました。
 

 
 
『webちくま』に連載していた『遠い地平、低い視点』というコラムの2018年8月までをまとめたもの。
 
 
今の日本社会を本当に憂いていたのね。
 
正論を吠えるのではなく、ちょっと斜め目線で『僕はこう思うんだけだけどね』というスタンス。
 
それでいて大切なことがほわんと優しく書かれているの。素敵です。
 
賢くて優しい人だったのだな。
 
 
この本は、亡くなってから編まれたものではなく生前に企画されていたものだそう。
 
時系列順ではなくて内容に沿ってまとめてあるので、いろいろな話題があちこちから飛び出してくる感じです。
 
掲載の日付が添えられているので、『そういえば、あの頃こんな事があったよね』と自分の記憶を手繰りながら読みました。
 
たかだか2〜3年前のことなのに、すっかり記憶の彼方へ行ってしまっていることってたくさんありますね。
 
一時はマスコミで大騒ぎしてもすぐにその話題は消えて行ってしまいます。
 
自分の中でうまく消化できずにもやもやと感じていたたくさんのこと。世の中の流れに同意できない微妙な違和感の数々。
 
橋本さんが的確に表現されている言葉に『そうそうこういう事だよ!!!と思わず膝を叩きまくりです。
 
当たり前の市民感覚をもち、かつ上手に表現して伝えられる文筆家がこうも早く世を去ってしまうのは残念でなりません。
 
 
 
本書に掲載されていない最後の4回分(2018年9月【第51回】から2019年1月【第54回】)は『webちくま』で読めますよ。
 
【第51回】と【第52回】では闘病について触れています。
 
あのひょうひょうとした橋本さんが自分自身の病について半分茶化したような筆致で書いているの。
 
その中にどうにもならない悔しさのようなものが滲み出ていて思わず泣きたくなってしまいました。
 
 
 
 
 
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自分の老後問題。2,000万円で足りるなんて思ってないよ。

昨日は、老身の心配が先に立って自分の老後のことまで手が廻らないよ〜という話を書きました。
 
親たちが元気すぎて子ども世代の方が先に参ってしまいそうです。
 
戦後の昭和を必死で引っ張ってきた人達ですから、とにかくパワーがあるんです。
 
何事も『努力すれば』『一生懸命働けば』が身上。
 
公務員・会社員として頑張ってきたので、贅沢さえしなければ十分に暮らせるだけの年金と貯蓄がある様子。
 
葬儀の費用も準備してあるかもしれません。
 
 
それはそれで子どもにとっては有り難いことですけどね。
 
 
葬儀費用ってどれくらい用意してあれば安心できるのかしら…と気になって仕方がないので、最近こんなサイトをよくチェックしています。



 
 
 
 
一方私たち。
 
その老人たちをリアルタイムに支える税金・健康保険税・年金の支払い。
 
収入に占める公的納付金額の割合たるやもの凄いことになっていますよ。
 
子供たちにかける教育費だって親の負担する金額は、自分たちが育った頃よりもはるかに高い。
 
生活するのにいっぱいいっぱい。
 
 
自営業は国民年金ですから、第3号被保険者と違って妻も自分の分をちゃ〜んと払いますよ。
 
払う分は凄いスピードで値上がりしているというのに支給額は年々減額されちゃう。
 
自己資金2,000万なんかじゃとてもとても足りないのよ。
 
わかってはいるけど自分のための貯蓄なんてほとんど出来てません。
 
ちょっと投資でもやってみっか〜、と思った途端に株価は下がりっぱなし。
 
 
死ぬまで働くしかない。病気で働けなくなったらロクな医療も受けられず静かに死ぬだけ。
 
 
アベノミクスなんてどこの話?
 
そういえば統計不正問題はどうなった?
 
都合の悪い部分は上手に隠し、都合の良い数字は盛りに盛って手柄を演出。
 
 
こんなんで暴動が起きない日本てスゴイと思う。
 
素直で諦めのよい若者を大量生産してきた教育の賜物だよ。
 
 
いろいろなことを考えると行き着く先は教育のこと。
 
これについても言いたいことは山ほどあるけれど、それはまた明日。
 
 
 
 
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自分の老後のことまで手が回らない。

普段はあまり考える機会のない葬儀のこと。
 
親戚やご近所の方の葬儀に参列するような時にふと頭をよぎることはあるものの、自分やオットの両親が幸いまだ元気なのであまり実感を持って考えることがないのです。
 
 
 
そんな私ですが、今朝つらつらと同世代の方のブログを読んでいるうちに普段はそこはかとなく感じている不安が久々にぐいっと頭をもたげてきました。
 
両親・義両親ともに父は今年90歳を迎え、母も85歳を超えています。
 
他に、お連れ合いを数年前に亡くした母方の叔母も今年80歳。
 
この叔母には子どもがいないので、私を含めたいとこ3人で最後を見届けることになります。
 
 
自分たちの手で見送らねばならない高齢者5人。
 
私の実家は近所の葬儀社に事前申込(?)をしてあるので、何かあったらそこに連絡をすればよいとのこと。
 
実の親ということもあり、日頃そういう話題はわりと気軽にしているの。
 
お墓も車で1時間程の公園墓地に自分たちで用意してあり、契約時には私も同席していたのでなんとかなりそうな感じ。
 
叔母についても、ひとり暮らしがキツくなったらいつでも入れる高齢者用住宅の申込を済ませています。
 
子どもがいないこともあり、叔父が健在の頃から老後のことはしっかり考えて手続き等をすすめていたみたい。
 
 
 
一番気がかりなのが義両親。
 
息子夫婦と田舎で同居なんてさらさら考えられない2人ですから、老夫婦だけでの生活が成り立たなくなったときにどうする心づもりなのか、まったく話題にしたことがありません。
 
お正月や法事などの折りに少しは話題にしておきたいと私は思っているのですが、オットや義妹より先にヨメが言い出すわけにはいかないものね。
 
『元気なうちに少し話題にしておこうよ』と何度もオットに言うのですが、どうもダメなのよねえ。
 
全員いつ何がおきてもおかしくない年齢ですから、少し具体的な心構えをもたなくてはね。
 
 
 
最近は小さなお葬式をリーズナブルな料金で執り行うこともできるようですね。
 
NHKの情報番組等でも何度か目にしたことのある会社のHPが気になっています。
 
料金体体系も明瞭みたいですが、本当にこの金額でちゃんと納まるのか体験した人の声を実際に聞いてみたいね。
 
だいたい、私たちはいくら用意しておけば良いのかが一番の気がかり。
 
細かい料金を積算すると100万円単位の出費と言われているお葬式、近頃話題の小さなお葬式でも50万円は必須みたいね。
 
自分たちの生活でいっぱいいっぱいの私たちにどこまでできるのか…。
 
 
ネット時代ならではのこんなサービスもあるのねえ。ちょっと気になる。
 
お葬式の一括見積もりサービス【葬儀レビ】
 
 


 
 


 
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最初に入れたスマホアプリは….。

スマホになったのを機に、ようやく使ってみようと思ったものがLINEとスケジュール管理アプリ。
 
 
LINEはねえ、おばちゃんどうも近寄れなかったのよ。
 
若い子達が使い始めて代に広まり出した頃に、恐ろし気なトラブルがたくさん報告されてたでしょ。
 
アドレス帳に載せている人の情報が、LINEを使っている知り合いに見えちゃってるとかなんとか….。
 
当時、その仕組みを良く知らないがために仕事上の人間関係に迷惑をかけたオジサン達が大勢いたのよね。
 
オットの友達の何人かからそんな「やっちまった」話を聞いていたので、すっかりLINEアレルギーになってしまってね。
 
とはいえ、ママたちの間ではあっという間に標準連絡ツールになってしまったので自分だけ避けて通るわけにもいかず、ようやくデビューです。
 
 
 
まずは子どもに使い方を教わりながらアプリをインストール。
 
『そんなに怖いならコレとコレとコレは全部オフにしてね』と、最初の設定は上の子から逐一チェックが入ります。
 
一番最初に子供たちと繋がり、デビューお祝いとしてラインスタンプなどプレゼントしてもらったり家族でグループを作ったりと基本的な使い方を教わり、親しい友達から少しずつ『LINEハジメマシタ』宣言しているところです。
 
 
上の子からプレゼントされたのはレオ・レオーニさんのフレデリックスタンプ。
 
 
ショップをのぞいて見ると絵本関連からキャラクターものまで、こんなにたくさんあるとは驚き!。
 
ヨシタケシンスケさんのスタンプを見つけてしまったら欲しくてたまらず、わざわざiTunesカードをコンビニで買って来ちゃいました。
 
はじめてみたら存外楽しくてね。これじゃあ子供たちのこと叱れないよね…。
 
 
 
もうひとつ使ってみたかったのがスケジュールアプリ。
 
iPhoneに入っているカレンダーでも良かったのだけれど、月ごとのカレンダー表示にするとその日のマスの中に予定が表示されないのがどうも気に入らなくて。
 
人気のlifebearというアプリがかわいくて使いやすそうなのでとりあえずインストールしてみました。
 
なかなか良いのだけど、iPhoneからポチポチと入力するのが疲れるんだよね。
 
で、いろいろググっているうちにgoogleカレンダーというものがあることを知りました。灯台下暗しだったわ。
 
 
Gmailを使っているのでそのアカウントでパソコンからでもスマホからでも同期しながら使えるのね。
 
いやあこれなら便利。
 

 
パソコンから入力すればラクチ〜ン。
 
もちろん外出時にはスマホから入力しておけばパソコンの方も同期されるし。
 
ずっとアナログ手帳と卓上カレンダーでやってきたので、そちらともアナログ的に同期させつつ使っています。
 
外でパッと予定を確認できるし、約束事をその場で入力してしまえるのはありがたいわあ。
 
卓上カレンダーに記入を忘れて約束をすっぽかした経験のある私としては、これで心の負担が大分減りました。
 
 
 
下の子から『スマホを使いこなせるステキなお母さんであれ』と言われてしまったのでね、老眼に鞭打ってがんばるよ。
 
 



 
 
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