若者に伝えたいお金の教養【読書メモ】

社会人になる上の子と投資の話をする前に、こんな本を読んでみました。
 

働く君に伝えたい「お金」の教養


 
 
図書館で借りたものだけれど、経済ジャンル(3類)ではなく『人生訓・教訓』の159のラベルが貼ってあります。
 
とある投資家さんのブログで紹介されていた本を地元の図書館で予約したのですが、投資ジャンルの棚だけを見ていたら見つけられなかったなあ。
 
 
 
著者はライフネット生命取締役会長兼CEOの出口治明さん。
 
 
投資に関する小手先のノウハウではなく、お金についての原理原則をとてもわかりやすく話してくれています。
 
 
この年になれば、なんとなく自分の『お金観』が出来上がっているとはいえ、やはり数字や事実を並べて客観的な見方を示されると今までもや〜っと不安に感じていたことがスッキリします。
 
 
 
お金の使い方模索中の上の子にもおススメしておきましたYO。
 
 
 
 
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ダメ、ゼッタイ。

地元の小学校図書館でのボランティア、細々とですが続けています。
 
 
たいていの場合は定期的に来校する図書館職員さんのお手伝い。
 
月に1〜2回、それぞれ半日程度お邪魔してきます。
 
 
始めてから2年程になりますが、これまではブッカーをかけたりバーコードラベルの上から保護シールを貼ったりという作業が中心でした。
 
その作業がほぼ終了したので、傷んだ図書の修理作業をぼちぼち進めています。
 
 
 
学校の本てビックリな壊れ方をしているものばかり!。
 
ブッカーがかかっていないので傷みやすい..という点を差し引いても。うーん。
 
ちょっと傷んだ時にすぐ手当をすればここまでにはならないと思うんだけどねえ…。壊れかかったものを使い続けているから加速度的に傷みが激しくなっちゃう。
 
 
 
部分的に破れているものはページヘルパーを貼るだけなのでチョチョイノチョイ。
 
『かいけつゾロリ』シリーズのページはずれは、水で薄めた糊をノドに細く注してからはずれたページをグッと押し込みクリップ止め。次回来るときまで置いておきます。
 
このような作業はサクサクと進むのですが、泣けてくるのがセロテープで補修されたものの始末。
 
 
ビリビリ〜っと破けた絵本や、ページがはずれてしまった『かいけつゾロリ』シリーズ。ご丁寧にセロテープでキッチリと貼り合わせてあるの(泣)。
 
これを丁寧に剥がすのが手間も時間もかかり心折れる作業です。
 
 
 
数ページに渡るセロテープ攻撃を始末してやっとノリ入れができる状態に。
 
午前中3時間もかかって、ゾロリの修理2冊しか出来なかったよ。
 
 
とにかく声を大にして言いたい。
 
図書館の資料にセロテープは厳禁
 
もし破れてしまったら、そのままの状態で先生や図書館のスタッフさんに申し出ましょう。
 
 
 
ちょっとした修理については、コチラの本が実用的でとても役に立っています。
図書館のための簡単な本の修理

 
 
 
 
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サンタさん、ちゃんと来ました(笑)

『今年もサンタさんからのプレゼントきたよ〜。なんかすっごい大きな箱なんだけど♪』
 
早朝から大喜びのJK。
 
はい、今年もちゃんと来てくれました。
 
 
『今年はサンタさんこないかもしれないから、母ちゃんがクリスマスプレゼント買ってあげようか?』と聞いたらすんごい勢いで『何言ってんの!!サンタさん来るから!!!!』と叱られました。
 
昨夜も『昔のNORADのほうが良かったんだけどなあ…』とブツブツ言いながらもちゃんとGOOGLEのサンタトラックスをチェック。
 
いくつになってもサンタ愛にあふれております。
 
 
 
 
 
大学生の上の子は、こんなことを言っていました。
 
『サンタなんていないんだよ!おまえまだ信じてんの?』と得意げに話す友達に感じた違和感を、大人になった今うまく言葉にできるようになったと。
 
小学生の頃に同級生のそんな言葉にショックを受け、その年のクリスマスイブにはトナカイへの人参・サンタさんへお礼のお菓子と手紙を置いてみたそうです。
 
朝になると玄関には空のお皿、部屋にはプレゼントが置いてあるているのを見て『サンタさん、やっぱりいるよ!』とホッとしたのだとか。
 
 
大人になった今でも『赤い服をきた髭モジャのサンタさんではないけれどサンタさんはいるんだよ〜』と言っています。
 
 
 
 

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サンタクロースを信じる気持ち

朝日デジタルに児童文学研究者の松岡享子さんの古いエッセイが載っていました。
 
1973年に家庭面に掲載された文章だそうです。
 
 
サンタクロースが住む「心の部屋」 子どもに必要な理由
 
 
 
 
『サンタクロースって本当はいないの?』と子供に聞かれたら….。
 
 
我家では『サンタクロースは、いるって心から信じている子のところにだけ来るんだよ』と答えていました。
 
 
 
 

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この季節になると必ず読みたくなる本です。
 
 
絵本ではないけれど、よみきかせにも。
 
ちょうどサンタクロースの存在を無邪気には信じられなくなる3〜4年生は、まずタイトルに強く反応。
 
お話も食い入るように聞いてくれました。
 
ただ理解するのはちょっと難しいのかな…という印象。
 
 
高学年になると『サンタクロースはいない』という前提の上でストンと受け止めてくれるなあと感じました。
 
 
 
目に見えない存在への畏怖の念とでもいうのかな、すごく大切な感性だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
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赤いランクル『ヨンマル』の絵本

こどもが大きくなっちゃったら絵本を買う機会がすっかりなくなってしまいました。
 
今はよみきかせの活動もしていないので、自分のために欲しいものや家族で手にとりたくなるような絵本しか買わなくなっちゃったの。
 
で、久々に買ったのがこちら。
 
 

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堀川真
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トヨタランドクルーザーの旧型である『ヨンマル』が主人公。
 
 
 
一度図書館で借りて読んだことがあり、そのうち購入しようと思って忘れてたんだった。
 
 
時々お邪魔するブログでこの本の話題が投稿されていたのを読んで思い出しました。
 
オットにそんな話をしたら『あれ、うちにななかったの?』と言われて早速購入。
 
 
大切に使ってくれていた若夫婦に赤ちゃんが産まれ、ライフスタイルに合わなくなると使われる機会が減ってしまうの。
 
畑の隅っこに放置されるようになったヨンマルさんはネズミだけがお友達になってしまいます。
 
 
そしてある日突然見知らぬオジサンがやってきて、知らない場所へ引き取られて行くのです。
 
 
 
でもね、実は引き取ったオジサンの手でトラックに改造され、最後は新しい持ち主のもとで新たな活躍の場を与えられるという素敵なエンディング。
 
 
 
昔、これと全く同じ赤いショートボディのヨンマルさんが我家にもいたので、表紙を見ているだけで懐かしさで胸がいっぱいになります。
 

 
 
 

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