本棚ができた!

何年も前から懸案になっていた本棚。
市販のものではなかなか気に入ったものがなく値段も折り合わないので、オットに作って欲しいと前々から頼んであったのものがようやく実現しました。
 
希望事項は
1.天井まで届く高さにして壁に作り付けのようにして欲しい。
2.棚サイズは、ナショジオ・水戸芸の図録・絵本が収納できる高さと奥行き
3.家計を圧迫しない材料費
の3点です。

 
手に取りやすい場所においてある本はマメに見るのですが、手の届きにくい戸棚の奥に押し込まれていたナショジオのバックナンバーや展覧会の図録は手に取る機会がなくなっていました。

ちょっと一休みしながらパラパラめくるのにはもってこいないのに、もったいないな〜と思っていたのです。

で、できあがったのがコチラ↓
 
bookshelf
 
背の高い『ミッケ』シリーズや先日買った『マップス』も余裕で収納。ロッキングチェアーの定位置をこの本棚の前にしたら、子供たちも結構いろんな本を手にとってゆらゆらくつろぐようになりました。
 
子どもの本専用に使っていた従来の棚もすっきりとして、気分スッキリ!!

『美しい知の遺産 世界の図書館』

先日図書館で借りた本。

重くて重くて。手にもってパラパラめくるというわけに行かないので、姿勢を正して机の上に載せ読んでみだり、お行儀悪くに床において腹這いになって読んだりしています。
美しい写真多数とともに、図書館としての役割と建築の関係を解説しています。建築の視点から図書館を見るということが私にとってはとても新鮮でした。

 
当然のことながら図書館の歴史にも深く言及されているので勉強になります。古代メソポタミアから16世紀,17世紀,〜,20世紀そして電子書籍時代と時代ごとに、またパピルスや羊皮紙、印刷や版木など記録形態の変遷、ブックチェスト、カボードなど書架の形態などなど、本当に様々な視点から図書館という『知の遺産』について書かれています。
索引や引用文献もきちんと書かれています。
 
翻訳がちょっと読みにくいところがありますが、英語で書かれた学術書を日本語で読めると思えばありがたいものです。
 
文章も多いのでまだ全部は読んでいないのですが、美術書として眺めるのも良し、建築史、図書館史の参考書として読むのもまた良しですね。

 
この本は気軽に買える値段ではないのですが、検索していたら他にもこのような本が出ているのですね。↓このくらいなら買えるかなあ。とりあえず近所の図書館にあったので借りてみることにします。
 

長谷川義史さんが水戸に来る!

水戸市を中心に、音楽にのせた絵本の読みきかせ活動をされている『さくら前線おはなしの国』。茨城県民文化センターで開かれる7周年記念の絵本ライブに、イラストレータの長谷川義史さんがゲストにいらっしゃるそうです。うわさのライブペイントもあるとのこと。行ってみようかな….。チケット料金が2,000円というのがちょっと悩むところだけど。7月4日(日)の午後からで、まだまだ残席があるそうです。

うちにあるのはこの絵本↓

他にもこれとか好きです。↓


 
 
そういえばこちらの『わがままおやすみシリーズ』↓も面白いです。毎日毎日だまって働いている冷蔵庫やストーブ、ランドセルなどの身近な道具が『自分も休みがほしい!』と言いはじめ持ち主の家族と一緒に夏休みや冬休みの旅行に出かけるお話。

 
こちらも奇想天外なお話。よみきかせ会で盛り上がりそう。

  
  
  
  thanks

よみきかせ用絵本メモ

一見くだらなそうなのに、なんだか考えさせられてしまうちょっぴり哲学的なヨシタケワールド。高学年にこそ喜んでもらえそうかも。特に男子にはウケそうな気がします。

  
とりあえず『りゆうがあります』はうちの子どもに大変気に入ってもらえました。
  
  
  
  
lib

3・4月の本

4月に入って少し時間が出来たので、車で20分ほどの大型書店へ家族でいってきました。

新学期になったので、子供たち用の文房具やらドリルやらも購入。

私はといえば、アンケート回答でゲットしたりボランティアの謝礼でいただいた図書カードが纏まった額になったので、それで購入する本を物色。
図書カードは学校関係でいただくことがほとんどなので、よみきかせに使えそうな絵本を買うことにしています。

選んだのはこちらの3冊。

その他に図書館で見かけてすっごく気になっていたこちらの本。


図書館の予約受取待ちの棚にあったので中身を見られなくて、でも表紙からおもしろそうなオーラがギラギラしていたのですよ。ちょうど本屋でみかけたので子どもに『これ面白そうじゃない?』と声をかけたら、とっても気に入って『欲しい!!』というので購入しました。ちょっと高かったので3・4月合併号にしてもらっちゃった。親の懐具合を理解してくれてありがとう。