大人のためのLEGO本【読書メモ】

子どもが大きくなりレゴを手にする機会は随分と減りましたが、やっぱりLEGOは楽しいね〜!
 

先日図書館でこんな本を見つけました。
 


 

レゴビルダーの手による世界的に有名な建築物の作品がふんだんに掲載されており、溜息が出てしまう素晴らしさです。
 
実際の建築物の写真とともにその歴史や様式の解説も豊富で、『LEGO本』という点を差し引いても素敵な1冊。

LEGOをきっかけにしながら建築についても知ることができるとのが大人も満足させる点でしょうか。
 
 

さすがにこれらの作り方が載っているわけではありませんが、各様式の特徴をLEGOブロックで上手に再現した小さな作品の作り方が必要なパーツとともに掲載されているので、『これくらいなら自分でも作ってみたい!』と思わされます。
 
このような立派な作品を見るといつも思うのですが、必要パーツを含めた組立図だけを購入できるようになっているといいのに。
 
 
組立図付のキットが市販されているので、私はこちらからチャレンジするしかないかな。
 




 
 
ちなみに、このアーキテクチャーシリーズのキットは値段の割に随分とパーツの数が少ないですね。
 
パッケージの完成写真を見る限りではかなりかんたんな造りで、「レゴでつくろう世界の名建築」を見た勢いで買ったらガッカリしちゃうかな。
 
でも子どもと一緒に名建築を作るなんて楽しそうよね。
 
今は手がでないけれど、孫が出来たら買ってあげちゃうかも。ふふふ。