生涯学習概論 (6) ー司書課程受講物語 (17)ー

やっと生涯学習概論のレポートが返却されてきました。
 

提出してから3ヶ月も経っているので、何か私の方に不備があったのか、あまりにも情けない内容で評価を先送りされているのかしら?とかかなり不安になっていたところでした。

 
ふたつ課題があったのですが、第1課題はA、第2課題はSと予想外の高い評価をいただきびっくりしています。

 
これを励みに図書館概論のレポートも頑張ります!
第1課題は出来上がっているので、早いところ第2課題を仕上げなくては。
 

明日納品の仕事でテンパっているので、これにて失礼します。

自然派こども雑誌『のらのら』

レファレンスについての本を読んでいます。
 
一般の利用者に『図書館ではみなさんの調べもののお手伝いをしますよ』『こんな解決法がありますよ』という図書館業務のPRですが、事例が多く載っており、レファレンス素人の私にはとても読みやすい本でした。

その中で紹介されていた専門図書館のひとつに『農文協図書館』の名前を発見!農林水産業の専門書をはじめ環境や食に関する資料が充実しているとあります。
 
『農文協』といえばスローライフ系の雑誌『うかたま』や『住む』が本屋さんで目につく出版物ですが、『現代農業』という農業専門誌や『のらのら』という子どもむけ農業雑誌も出しています。
 
我家から一番近い市立図書館にはこの『のらのら』がおいてあるのですが、これがなかなか素晴らしい雑誌なのです。年4回発行される約100ページほどの紙面全てがカラー印刷!しかも表紙と広告ページを除いて全ての漢字にルビがふってあるという手間のかけよう!。
 
毎号のメイン記事の他、[家畜][栽培][自然][食][機械]の5つのコーナーがあり、食に関することや植物の育て方など、子どもも大人も楽しめる記事が満載でイラストも豊富。しかも野菜の栽培方法などはかなり専門的なことにも触れてあり子ども向け雑誌と謳ってはいますが、なかなか侮れません。
 
今回発売の秋号は干し野菜の特集や野菜を使ったおやつ、ミントで暑さすっきりなどの記事が楽しめました。
 

男の子だったらトラクタなど農業機械のコーナーやロバのお話が面白いかもしれません。
 

図書館概論 (5)  ー司書課程受講物語 (16)ー

教科書以外を含めて図書館概論的な図書は読むのがおもしろいので何冊か平行して読んでいるのですが、
教科書をノートにまとめるという自分に課した作業が膨大すぎて、いつまでたってもレポート作成に着手できない気がしてきました。

  
レポート課題を先に選択して、書くために必要なことを意識しながら取り組んでみることにします。
  
課題は2つ。
それぞれに2つの設題から1つを選択するようになっています。
  
【第1課題】(1,600字)
1. 図書館の一般的な構成要素及び図書館の機能について説明しなさい。
2. 『図書館の自由』とはどのような考え方なのか。また、最近日本で起きた関連する事例をあげ、その問題点について論じなさい。
【第2課題】(1,600字)
1.『中小都市における公共図書館の運営』『市民の図書館』『公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準』『公立図書館の任務と目標』『これからの図書館像』の5つの主要事項を盛り込んで、戦後の日本における公共図書館サービスの発展の流れを記述しなさい。
2. 日本の国立国会図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館のうち、1つを選んで、その現在の課題について調べなさい。
  

うーん、どれとどれを選択しよう…。
まずは、取りかかりやすい【第1課題】の設題1からかなあ..。

  
  
  milky
ミルキー。ひと袋に『ラッキー大玉』がふたつ入ってました。

図書館概論 (4)  ー司書課程受講物語 (15)ー

やっと図書館概論の教科書・参考図書を読み始まったものの、ノートにまとめる作業はどうも進みが悪くて….。
 

やっと『図書館の自由に関する宣言』(1954年採択、1979年改訂)まできたところ。

 
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「図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。」

「この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。」
1. 図書館は資料収集の自由を有する
2. 図書館は資料提供の自由を有する
3. 図書館は利用者の秘密を守る
4. 図書館は全ての検閲に反対する
図書館自由が侵される時、われわれは団結して、あくまで自由を守る

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これらの各項目に対して、詳細な内容が付記されています。
これが図書館で働く人の基本姿勢であり、すべてはこの原則に照らしながら考えろということですね。
 
有川浩さんの『図書館戦争』シリーズは、図書館を訪れた際にこの宣言を目にしたことがきっかけでうまれたそうです。

 
 
 

ところで先日、神戸連続児童殺傷事件の犯人である『少年A』の手記が出版され物議を醸しています。初版第1刷が10万部、発売から1週間ですでに5万部の増刷が決まったとのこと。各地の図書館や書店も対応に苦慮しているようです。
 
私の住む自治体の図書館ではどのような扱いになるのか…..。購入されれば多分予約待ち100人レベルだろうなあ。

番外編 ー司書課程受講物語 (14)ー

夏のスクーリングの申し込みを逃してしまった!
履修条件なしの『情報処理技術概論』。
情報関係の基礎的なことを網羅的に習得する科目のようです。
 
日程のことやら何やらででウダウダ悩んでいるうちに、気がついたら申し込みの締め切りを過ぎていました。次のチャンスは来年の2月。
 
その前に12月にも『情報サービス演習 I 』と『情報サービス演習 II 』の2科目スクリーングが開講されています。
 
しかしながら『情報サービス演習 I 』は『情報サービス論』履修済が履修条件。
『情報サービス演習 II 』は『情報サービス論』合格済&『情報サービス演習 I 』履修済という条件があります。

 
ということは、さっさと『情報サービス論』にとりかかりレポートを提出し試験に合格しなければなりません。
次の申し込み時にこれがクリアできていないとまた逃してしまいます!。
 

条件をクリアしていても、年度末はいろいろと外せない行事があったり仕事も忙しいのは目に見えているので、日程的に出席できるかどうか不安が残ります。
専業大学生として通学しているときは、順番に学科の講義と試験を受けてさえいればいつの間にか卒業単位がし取得できてエスカレータに乗ったように自然に卒業できたのね。
 
うっかりしてると2年(3年)で単位とりきれないかも!スピードアップで教科書読んでレポートに取り組みます。

 
 
 
shiori