エレクトーンて凄いのね。【YouTube動画】

オットが珍しく音楽の話題を振ってきました。
 
『ねえねえ!エレクトーンて凄いね!こんなことができるんだね〜』と大コーフン。
 
『あ〜ん?エレクトーン?アナタの実家にもあるねえ。義妹が習ってたって言ってたもんねえ』とたいした期待も持たずに応える私。
 
 
私のパソコンのところにやってきてまで紹介してくれたYouTubeの動画がこちら。
 

 
おおおおお!!スゴイ。確かに凄いよこれ。
 
他にもsquareやカシオペア、ポールモーリアだのと、FMを夢中で聴いていた頃の懐かしの名曲がずらり。もちろんアナ雪など最近の曲も。
 

 
さらにはこれらの楽譜は、全て自ら耳コピでエレクトーン用にアレンジしたオリジナルだというのもまたまた驚き。
 
手元と足下の映像を見ていると、バックグラウンドのストリングスやパーカッションパート等を予め録音した上にギター、キーボード、ベースを重ねて演奏しているようです。
 
エレクトーンという楽器の進歩にも目を見張ります。もはやシンセサイザーと何が違うのかよくわかりません。
 
楽器の性能と演奏の技術のかけ算でこんな素晴らしい演奏ができちゃうなんてスゴイなあ。
 
 
演奏をしているaki929さんのチャンネル登録数はなんと2.2万。音楽系のYouTuberってことですかね。
 
 
動画を見ているうちに、中断しているピアノの練習を始めたくなってきました。
 
 
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ケルト三昧のプレイリスト

昨日の『今日は一日“ケルト音楽”三昧』。
 
今朝になったらプレイリストが見られないので、途中までですが貼っておきます(昨夜更新しないままにしちゃったので)。
 
しばらくしたら正式なのがアップされるとは思うのですが…。

NHKのサイトにプレイリストがアップされたので貼り直しました。
 
それにしても、このゲイリー・ムーアの曲がカッコよかったなあ。

 
 
00. The Kesh Jig / the bothy band
01. RAGGLE TAGGLE GYPSY~GIVE ME YOUR HAND / PLANXTY
02. I Will Find You / CLANNAD
03. John Ryan’s Polka / THE CHERRY COKES
04. Danny Boy / tricolor, Hanz Araki, Colleen Raney
05. All about Flying / Uiscedwr
06. CHI MI’N GEAMHRADH / Catherine-Ann MacPhee
07. MEGAN’S WEDDING~THE HERRA BOYS~THE BARROWBURN REEL / ALY BAIN & PHIL CUNNINGHAM
08. REDESIDE HORNPIPE~KYLOE BURN / Alistair Anderson & NORTHLANDS
09. Pa le? / 9Bach
10. Amazing Grace / Yann-Fanch Kemener
11. HERE’S A HEALTH TO THE COMPANY(仲間に乾杯) / THE CHIEFTAINS
12. Eoghainin O Ragadain / altan
13. Hugh / NIGHTNOISE
14. Island of Hope and Tears / 遊佐未森
15. The Road to Nowhere / 遊佐未森
16. ロカ / 遊佐未森
17. nobody knows / PAUL BRADY
18. BROKEN LEVEE / Wolfstone
19. Dulaman / Celtic Woman
20. Cardinal Knowledge / Bruno Coulais & KiLA
21. only time / enya
22. RUNAWAY / The Corrs
23. IRISH HEARTBEAT / VAN MORRISON & THE CHIEFTAINS
24. Over The Hills And Far Away / Gary Moore
25. Doon Well / Maire Brennan
26. 二月の丘 / ZABADAK
27. Culloden’s Harvest / Deanta
28. Johnny, I Hardly Knew Ye!(ジョニーは戦場に行った) / Emily Mitchell
29. Molly Malone / Sinead O’connor
30. caoineadh johnny sheain jeaic~lorient mornings~illean aigh / duncan chisholm
31. MELKABA(オリジナル・サウンドトラック「ゼノギアス アレンジヴァージョン クリイド」から)
32. Shadow of the Lowlands(オリジナル・サウンドトラック「ゼノブレイド2」から)
33. LAHAN(オリジナル・サウンドトラック「ゼノギアス アレンジヴァージョン クリイド」から)
34. WELCOME TO OUR TOWN!(オリジナル・サウンドトラック「ファイナルファンタジー4 ケルティック・ムーン」から)
35. 麦の唄 / 中島みゆき
36. マッサン-メインテーマ-(オリジナル・サウンドトラック「マッサン」から)
37. Donogh And Mike’s / Lunasa
38. チェイサー(オリジナル・サウンドトラック「マッサン」から)
39. CHETVORNO HORO / ANDY IRVINE & DAVY SPILLANE
40. LIVE in seattle から / Martin Hayes, Dennis Cahill
41. Scotland The Brave / 東京パイプバンド
42. Flower of Scotland~MacGregor of Rora~Andy’s Lullaby / 東京パイプバンド
43. Opening Slip / 生梅
44. 森の砂時計 / 生梅
45. Love Theme(映画「BARRY LYNDON」から) / THE CHIEFTAINS
46. A Rose For Epona / ELUVEITIE
47. Ar Eirinn ni neosfainn ce hi / Dervish
48. Deadman’s March / Maire Una Ni Bheaglaoich & Junshi Murakami
49. Mera’s / Rachel Hair & Ron Jappy
50. Reel Around The Sun(「Riverdance」から)
51. If I Should Fall From Grace With God / THE POGUES
52. UP / O’Jizo
53. カプレカ / HARMONICA CREAMS
54. Last Train (LIVE) / 豊田耕三、長尾晃司、トシバウロン
55. O’Raghailligh’s Grave~Jackson’s Favorite (LIVE) / 豊田耕三、長尾晃司、トシバウロン
56. Canon (LIVE) / 豊田耕三、長尾晃司、トシバウロン
57. SPANISH POINT / DONAL LUNNY
58. SONG FOR IRELAND / MARY BLACK
59. Apples in Winter~The Peacock’s Feather~Hennigan’s / beginish
60. 街(映画「ゲド戦記」から)
61. Arrietty’s Song(映画「借りぐらしのアリエッティ」から)
62. Diamond Mountain / Sharon Shannon
63. THE SALLY GARDENS / Arcady
64. Auld Lang Syne / Johnny Cunningham & Susan McKeown with Aidan Brennan

 
 
 
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『今日は一日”ケルト音楽”三昧』

今日もFM聴いてます。
 
祝日恒例の『今日は一日”○○音楽”三昧』です。
 
今日のZANMAIは『ケルト音楽』。
 
ケルト音楽といわれても即座にピンとは来ないのですが、なんというかちょっと民族的なバグパイプのような響きが思い浮かびます。
 
番組が始まって2時間程たちますが、オンエアされている曲の印象がとても幅広いことに驚きました。
 
まるで日本の民謡のように素朴で鄙びた響きの曲もあれば、普段耳馴染んだポップスやダンスミュージック、はたまたロックのような曲まで様々。
 
ヴァイオリンや管楽器の独特な音が特徴的。
 
葉加瀬太郎さんが弾いているヴァイオリンの音色だね。フィドルというんでしたっけ。
 
 
そういえばアイルランドの歌手「エンヤ」さんもそのジャンルなのかしら?と思い出しました。
 
30年くらい前に世界的に大ヒットした『オリノコ・フロウ』が入ったCDは私も買いましたよ。


 
これも買ったような覚えがあるのだけれど、棚に見つからないな…。

 
こうして書いている間にもラジオからはどんどん曲が紹介されています。
 
上手くいえないけれど、これらの音楽全体に共通する何かがとても魂に響いてくる感じがします。
 
 
お〜、今エンヤについての解説が始まりました。
 
なんと、ケルト音楽を代表するミュージシャンだそうです。世界中にケルト音楽というジャンルを広めた立役者とのこと。なるほど。
 
わ〜、懐かしい曲が流れてるわ!『OnlyTime』。
 
この声も独特だし、何度も重ねた多重録音の幻想的な感じがなんとも言えない味わい。
 
録音技術的なことやアイルランド語との関係性について解説を聞いてみると、より興味深く聴くことができますね。
 
 
どれもこれもナイス!!な曲ばかり。
 
番組のプレイリストがリアルタイムで更新されないので、曲紹介をちょっと聞きのがすとタイトルがわからずじまいなのが残念。
 
ゲーリー・ムーアのなんちゃらジグ(伝統的な舞曲のjigね)という超ロックな曲が流れているけど、これカッコイイなあ。
(【追記】タイトルは『Over The Hills And Far Away 』で、jigという言葉は入っていませんでした)
 
その次、今流れている曲も素敵!
 
こうやって曲名チェックに終われていると他に何も出来ずに休日が終わってしまうわ、まずいまずい。
 
 
 
番組は夕方21:15までとまだまだ続きます。
 
私は『今日は一日”帳簿”三昧』で、今年に入ってからの3ヶ月分をまとめて入力中。
 
単調で面倒な仕事ですが、ラジオから流れる気持ちのよい音楽を聴きながら一気に片付けまーす!!
 

 
 
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やはり私はこういうピアニストが好きなんだな。【ティル・フェルナー】

昨夜BGMに流していたNHK-FMの『ベストオブクラシック』。
 
昨年のシューベルティアーデ音楽祭からピアノの演奏会の模様が流れていました。
 
『シューベルティアーデ音楽祭』というのを初めて知りました。
 
こちらの旅行会社のPRページによると、なんだかとても魅力的な音楽祭のようです。
 
一度で良いからこういうヨーロッパの音楽祭に行ってみたいなあ〜。
 
まあ宝くじでも当たらなけれ無理でしょうから、妄想はさておき。
 
 
FMから流れるピアノの音に「おおおお!」っと思ったのでメモ。
 
これまた寡聞にして初めて知った『ティル・フェルナー』という47歳のピアニスト。ラジオ等で耳にしていたことはあったのかもしれませんが、ちっとも記憶にありません。
 
昨夜流れていたプログラムはシューベルトとシューマン。
 
 
【以下NHKのサイトより引用)】
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▽オーストリアの音楽祭(3)シューベルティアーデ音楽祭2
田中奈緒子

「ピアノ・ソナタ イ短調 作品143」 シューベルト作曲
(20分36秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー

「楽興の時 作品94」 シューベルト作曲
(29分14秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー

「幻想曲 ハ長調 作品17」 シューマン作曲
(31分39秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー

~オーストリア・シュヴァルツェンベルク
アンゲリカ・カウフマン・ザールで収録~
(2018年6月24日)
(オーストリア放送協会提供)

「「12のグラーツのワルツ 作品91」から
第1曲、第3曲、第10曲、第12曲」
シューベルト作曲
(5分41秒)
(ピアノ)ティル・フェルナー
<ERATO WPCS-6384>
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なんというかしみじみとした端正で清潔感のある良い演奏でした。
 
私の愛するペライア先生とどこか通じる演奏家だと感じます。
 
CDがあまり出ていないようなのがちょと残念ですが、自分の中ではこれから大注目のピアニストだわ。
 
今ググっていたら、昨年の7月にほぼ同じプログラム東京公演があったのね。しかもリーズナブルなチケット料金。
 
現在47歳ということなので、これから聴ける機会はまだまだありそうね。
 
水戸芸術館に是非来ていただきたい!!
 
 

 
 
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