私がブログを書く理由。

毎日ブログを更新しよう!と目標にはしているのですがこれが予想外にしんどい。
 
テーマが特にない雑記ブログですから、まず『何について書こうか』を決めるまでがひと苦労。
 
 
自分の中でなんとなく柱にしているのは司書資格を取得する道のりや読んだ本について記録しておくこと。
 
小学校での読みきかせボランティアをしていた頃は、読んだ本のタイトルと一緒に担当した学年や子ども達の反応。それからその日は読まなかったけれど候補にあげていた本のことなど、あとあとの参考になるようなことを記録していました。
 
自分の子どもが小学生だった頃は、買ってあげた本のことについても書いていましたね。
 
あとはお買い物日記的なこともありますね。購入後何年も経ってから『これ、いつどこで買ったんだったっけ?』と気になることがよくあるので、意外と役に立ちます。
 
結局のところ、放っておくとすぐに忘れてしまうような日常の些細なあれこれを記録しておく備忘録のようなものでしょうか。
 
もちろん、これだけだったらブログにして全世界に発信する必要はちっともないのですけどね。
 
 
うーん、どうしてだろう?
 
自分のお尻を叩くためかな。脳の老化防止でもあるな。見ず知らずの方が読んでくれていると思うと、自分なりにきちんと書くための努力もするし誤字脱字にも気を付けるしね。
 
通信過程で資格をとろうと決心したのと同じ時期でもあったので、レポートを書くための文章トレーニングに繋がるかも…なんていう下心もありました。
 
何年も続けていると自分のブログ内を検索して過去のことを参考にすることも増えてきて、最近ではこれが意外にも便利で思わぬ効用に。
 
ランキングサイトに登録してからは、新たに投稿をアップするとアクセスが増えたり、時にはどなたかがバナーをクリックして下このも書き続けるための励みになっています。
 
自分の記録のためや文章のトレーニングのために書いているだけだと思って続けていたのが、今では『どこかで誰かが読んでくれている!!』というのが一番のモチベーションになっているかもしれません。

 
 
 
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医療の記録は自分で保存しておこう

確定申告に添付する医療費明細を作成中と、昨日の記事で書きました。
 
この明細を作るのに大変役立ったのが、医療機関や薬局でもらう明細書・領収書を保管している1冊のノート。
 
クリニックや薬局で渡される書類を日付ごとにドンとまとめて貼付けておくだけ。
 
面倒くさがりやなのできちんと仕分けして〜とか、順番は〜、とかお構いなし。
 
各ページの上端に日付と医療を受けた家族の名前、あとは『風邪』とか『歯医者』とか『○○小児科』とか、何でもいいので思い出すきっかけになるキーワードをメモ。
 
最近では医療費明細や処方薬の説明書などが詳細な上、領収書も大きな文字でプリントしてくれますのでとにかく一カ所にまとめてさえおけばなんとかなります。
 
独身の頃は病院に行くこと自体が少なかったし、行ったとしても歯医者にちょこっとか、毎年恒例の花粉症の薬を貰う位だったので領収書や薬の説明書などはすぐにポイッと捨てていました。
 
 
これが変わったのは上の子が産まれてから。
 
皮膚科にかかった時に、毎日のケアの仕方のプリントをいただいたので忘れないようにピッとノートに貼付けたのが始まりです。
 
丁度その頃たまたまですが血液製剤によるエイズやC型肝炎罹患に関する訴訟が話題になっていました。
 
血液製剤がもとでC型肝炎に感染した可能性が高いのに、患者本人がそのような薬剤を投与されていたことを知らなかったり、自分があてはまると気づいても医療機関に古いカルテが残されていないことが問題となっていたのです。
 
そのような場合、せめて母子手帳や他の書類でその事実を証明できれば…という話がとても印象的に残りました。
 
薬が原因の後遺症が明るみになった際に、国や医療機関からやすやすとその証拠は出てこないでしょう。
 
それを考えると、自分で医療の記録を残しておくことはとても大事だと思ったのです。
 
子どもの予防接種は母子手帳に記録を残してくれますので、これも単なる『育児の思い出』ではなく医療の記録として長く保管しておくべきですね。
 
 
もちろん、このような問題に遭遇しないに越したことはありませんが、『記録を残してある』というだけで安心感が違います。
 
つらつらと書いているうちに『市販薬の記録も残しておくべきね』と思いました。
 
今年からは外箱の製造情報をこのノートに貼っておくことにしましょう。
 
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デリカシーのかけらもない。

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し、父親からの虐待が疑われているそうですね。
 
小4女児が自宅浴室で死亡 虐待か 傷害容疑で父親逮捕
 
警察へ通報時に『娘と風呂場でもみ合いになった』と言ったそうですが、たかだか10歳の女の子と男性の大人『もみあい』ってないでしょ。
 
体力的にも精神的にも圧倒的に弱い立場の相手とは『もみあい』でも『けんか』でもなく大人からの暴力です。
 
そんな言葉を使う時点でロクでもない人間としか思えません。腹が立つやら悲しいやら。
 
 
さて、1/24の夜中に発生したこの事件の第一報が掲載されたのが昨日25日の夕方。
 
その続報が今朝のデジタル朝日に掲載されているのですが…。
 
事件の悲惨さは言わずもがなですが、私としては↓こちらの記事の方がひっかかるというかショックと言うか。
 
「お父さんとけんかした」と聞いた友人も 小4女児死亡
 
死亡した子の周辺のお子さんへインタビューしたってことでしょ?。
 
家に遊びに行くほどの仲良しの友達が死んだ、しかも親に殺されたのかもしれないというショッキングな事件に関して小学生の子にインタビューをする大人の良識を疑います。
 
このような事件が起きるたびに思うことですが、被害者の日常の様子を大きく報道する意味がそれほどあるとは思えないのです。
 
下校のタイミングや告別式などのタイミングに子ども達を足止めさせ『亡くなった○○ちゃんてどんな子だったの?死んじゃってどう思う?』的なことを質問する報道陣。
 
子ども達から『いなくなって悲しい』というコメントを引き出したいのはミエミエで、そのあといかにも悲愴な声色でコメントしたり記事を作ったり様子を見ていると本当に腹立たしい。
 
事件の悲惨さを伝えるため、というのが報道側の言い分かもしれませんが、周囲の子だってショックを受けたり傷ついたりしているはず。
 
そのフォローのために教師や保護者、スクールカウンセラーなどの専門家が対応するそばから、無関係な大人たちが事件の記憶を何度も上塗りするような行動は謹んで欲しいわ。
 
 
 
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受信料を払っている意味

NHK『あさイチ』に元厚生労働省事務次官の村木厚子さんが出演したことを先日書きました。
 
『あさイチ』毎週金曜日のトークコーナーは時間がたっぷりと用意されていて、その生い立ちから現在の活躍ぶりなどゲストの様々な面を知ることができるので、毎週楽しみにしています。
 
出演者は俳優や歌手などの芸能人・作家・アーティストなどがほとんど。芸能界と無縁だけれど社会的認知度の高い方が登場することもたまにあるけれど、村木さんの登場はちょっと新鮮な印象でした。
 
そしたらその日の内にデジタル朝日でこんな記事が。(記事提供は日刊スポーツ)。
 
ちょっと長いですがまったくそのとおり!と思ったので引用します。
 

茂木氏、村木氏出演NHKに「珍しくグッドジョブ」
 
脳科学者の茂木健一郎氏(56)が、NHKの情報番組を「自局の番宣がらみか、『芸能村』の内輪話しかしない」とこき下ろした。
 
茂木氏は18日、ツイッターで「NHKあさイチ、村木厚子さんが出ているとトレンドで知る。<珍しく>グッドジョブ!」と、同日放送の「あさイチ」に郵便不正事件で誤認逮捕された厚生労働省の村木厚子元局長が出演したことに反応し、「いつもは、自局の番宣がらみか、『芸能村』の内輪話しかしないのに(笑)」とチクリ。「このような社会性のあるキャスティングを少なくとも30%くらいにしたら、NHKの評価も上がると思うよ」と私見を述べた。
 
続けて茂木氏は「まあ、『芸能村の内輪話』感は、『ごごナマ』の方がひどいかも(笑)」と、平日午後に生放送されている同局の情報番組に言及し、「その時間帯に見ている方はそういうのが好きだ、とNHKが勝手に決めつけているのならば、視聴者をバカにしている」と批判。「もっと社会性のある、世界に開かれたネタを見たいひと、その時間にテレビを観ている人の間にもたくさんいる」とつづった。
 
茂木氏は同局の報道番組についても、6日にツイッターで「NHKニュース7、今夜も救いようがない。国際性なし、批評性なし、編集ぬるい、ジャーナリストとしてのスタンスゼロ。特に昔に比べて劣化しているというわけではなくて、こちらの眼が、さまざまな諸国のニュースを見ることで肥えてしまっているから。NHKニュースだけ時間が石器時代で止まっている」と酷評していた。
記事提供:日刊スポーツ:2019年1月18日

 
 
情報番組なのでエンタメ系や健康・食・ファッションネタに偏ってしまうのは仕方がないとしても最近のNHKは全体的に番宣色が強すぎるわ。
 
人気の『チコちゃんに叱られる』では、その人気に便乗してか大河のタイアップ(番宣)になっていたこともありましたね。その回を見たときは正直なところ「そこまでやる?」と思っちゃいました。
 
それでもまだ『あさイチ』はゲスト中心で丁寧に会話が進むので落ち着いて見ていられるけれど、平日午後の『ごごナマ』になるとゲストの魅力が伝わるインタビューというよりは、クイズ形式や暴露系ネタばかりでMCもはしゃぎ過ぎてて騒々しい。せっかく素敵なゲストが出ていてもつまらなくて消してしまうことが多いです。
 
 
前身番組の『スタジオパークからこんにちは』では当初は幅広い分野のゲストが出ていて『徹子の部屋』に近い番組づくりだったはず。
 
局内のアナウンサーだけでインタビューしていた時代は面白かったなあ。
 
上田早苗さん、黒田あゆみさん、有働さん、武内陶子さん….。
 
男性アナと女性アナがテンポよくインタビューしていた印象が強いけれど、たしかアナウンサー1人だけの時期もあったかと。
 
それがいつの頃からか番宣一色になってしまったのよね。アナウンサーと一緒に芸能人がインタビュアーの位置に座るようになってからよね、茂木さん御指摘の「『芸能村』の内輪話」が多くなったのは。
 
後継番組として始まった『ごごナマ』は完全に「午後のワイドショー」。
 
『大人の井戸端』っていうけれど『昼間家にいる人はこういうのが好きなんでしょ?』って思ってるよね。
 
そういう人もいるけど、そうでない人もいるのよ。
 
ワイドショー系は民放にまかせて、そういう番組に興味がない人達のニーズを捕まえて欲しいわ。
 
お金・時間・手間ひまかけたNHKでしかやれないような番組を作って下さい。
 
バラエティは民放並みで報道系は御用番組ばかりじゃあ受信料払っている意味ないのよ。
 
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サクラ咲きますように。【受験生応援】

今年のセンター試験も終わりましたね。
 
受験生の皆さんは日頃の努力のせいかを十分発揮できたかな…。
 
チャンスが1回しかないというのは本人はもちろんのこと家族も緊張しますよね。
 
センター試験があった先週末、私の住む地方では天気も穏やかで気温も寒中の割には暖かい2日間でした。
 
「もしかしたら雪かも?」とか「この冬一番の寒波襲来」なんていう時は公共交通機関も乱れるし、車での送迎が必須の地域では交通渋滞も心配だし車のコンディションにも注意を払ったりしなくてはなりませんからね。
 
毎年センター試験が近づくと自分のことのようにドキドキして過ごしています。
 
上の子の大学はAOで入学先が決まったのでセンター試験は無縁でしたが、県内は私立高校の入試がちょうどこの時期で現在下の子が真っ最中。
 
最寄りの場所まで車で送迎するので所要時間を慎重に見積り、早朝の冷え込みに備え燃料も満タンにしてバッテリーも万全に。
 
当日の朝は出発予定の15分前にはエンジンをかけて準備です。
 
先週は2校を受けてきたのですが、1校目が終わるなり『すんげームズかった。ぜんっぜんわからなかった〜』と。
 
多少なりとも自信のあった英・国がダメダメだったのがかなりショックだったようで、帰宅する車の中はすっかりお通夜状態。
 
滑り止めにと思っていた学校で模試でも問題なかったので、その落ち込みようを目にした親の方も(平静を装いつつも)内心はかなり焦ってしまいました。
 
とにかく終わったものはどうしようもないので、あえて自己採点はせず5日後にある2校目の試験準備に気持ちを切り替えます。
 
2校目の試験では、もともと苦手な数学は『すげー難しかった〜、過去問は結構イケてたのに…』と言いながらも英・国は『いつもと同じくらいには出来たはず』という微妙な出来具合。
 
私立2校の結果次第で公立の受験先を決定するので、発表の相次ぐ今週は悩ましい1週間になりそうです。
 
 
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