早めの花粉症対策

昨年購入してみた花粉症用の薬。
 
 
デズゾライト(成分:デスロラタジン 5mg)
 
 
2月に入ると在庫切れになってしまうので今年も早めに発注しました。
 
日本でも承認された成分だそうですが市販はされていないので、昨年からは自己責任でこちらの輸入品を購入しています。
 
 
 
 
今年の花粉飛散量はどうなんでしょうね。
 
薬は無事手配できたので、忘れないうちにこちらのマスクも早めに用意。
 
ピッタマスク 3枚入

 
不織布の使い捨てマスクは内側が蒸れて水滴になるのが嫌いなのよ。
 
それに対してこの『ピッタ』は通気性が良いのか、息苦しさも蒸れも感じない。
 
かといって花粉のカット性能が悪いわけでもないのが不思議。
 
顔との隙間ができずピタッとフィットするのもGOOD。
 
昨年使ってみてとても気に入ったので、これも在庫が豊富なうちにまとめて購入です。
 
 
 
いろいろな色があるんだよねえ。昨年は白を使っていたけれど、淡いグレーとか買ってみようかなあ。
 
 
 
 
 
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ドライノーズ対策に。

最近鼻の中がカピカピに乾燥するんです。
 
それだけなら我慢できるのだけど、鼻の下をのばした拍子にピキってひび割れる感触がものすごく不快。
 
ひび割れるあたりにかさぶた(多分)が出来ているらしく、まるで鼻◯ソが付いているような感覚と、ひりひりとした痛さにこの半月程悩まされていました。
 
 
 
ふと『鼻・乾燥』でググってみると、この症状はドライノーズというらしい。
 
ドライアイやドライマウスに次いで悩まされる人が近年増えているそうです。
 
原因としては、空気の乾燥はもちろんですが、加齢で身体の水分が減少して粘膜が乾燥しやすくなっているのですって。ショック!
 
 
 
乾燥対策用のジェルなんていうものも販売されているようです。
 
鼻しっとりジェル(鼻の保湿ジェル)

 
 
すぐに出来る対策として綿棒でワセリンを塗るというのがあったので、早速鼻腔内側に愛用のヴァセリンを塗ってみるとカサカサヒリヒリがかなり和らいでかなり楽になりました。
 
 
 
 
 
手足のガサガサ対策に欠かせないヴァセリンが、こんな場面で役立つとはとっても得した気分です。
 
今年ももちろん、コスパ抜群の368g特大ジャーを用意。

 
 
小さめの容器に詰め替えて洗面所・台所のカウンター・自分の机に常備しています。
 

 
 
 
 
 

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正月の実家を訪ねて思うこと。

毎年正月は、家族全員で両方の実家に1日づつ行くのが恒例になっています。
 
どちらもそう遠くないので車で日帰り。
 
 
 
自分の実家はね、母親の愚痴を聞いてあげに行くようなものです。
 
父も高齢ですから頑固だったりトンチンカンなことが多かったりで、母にとってはストレスの種。
 
ささいなことまでいちいちひっかかるようで口を開けば文句ばかり。
 
聞いている方がウンザリしてくるほどで、オット(私の)や子供(母にとっては孫)たちは同意するでもなく反論するだでもなく『また始まったわ…』という顔で適当にスルーしつつ相手をしていますが、私はついつい口を挟みたくなってしまいます。
 
母の愚痴には、今は亡き姑や父の兄弟への恨みつらみが入り交じっているので解決策なんてあるはずないし、本人は正しいことを主張していると思っているので、口を挟んだところで逆に火に油を注ぐことになりかねないんだけどね。
 
 
父は齢90を越え最早他人に合わせて自分の行動を変えられるはずもなく、むしろ大病もせずに自立して生活できているだけでもありがたいこと。
 
母にしても人生の軸になっている考え方のクセを変えることはできないし、むしろ今更アイデンティティーをぶっ壊すようなことを要求してはいけない年齢。
 
多少のことは我慢して『うんうん、そうだね』と耳を傾けてあげるしかないよなあ…と諦めています。
 
 
 
 
 
そんな自分の実家より、むしろ夫の両親に会うのが私は楽しみ。
 
夫の妹一家も同じ日に集まるのですが、子供たちがちょうど同じ年頃ということもあり毎年楽しく過ごしてきます。
 
穏やかな義母、美味しいものが好きで話し上手な義父。
 
 
 
もちろん他人ですから多少の気兼ねや気遣いは必要ですけど、『長男の嫁』的な苦労は感じたことがありません。
 
義母からしたら嫁の私にいろいろ言いたいことはあるのかもしれませんが、多くの昭和の女と同様嫁姑の苦労はかなりのものだったそうですから、自分はそういう姑にならないよう心がけているのだと思います。
 
義父や親族なんかへのちょっとした愚痴も、みんなで笑い話にできるような毒のないものばかり。
 
 
 
わが夫がこのような両親に育てられたのは、ありがたいことだと感謝しています。
 
 
 
どちらの両親もこの先何年一緒に生きていけるかわかりませんが、大きな災害やトラブルに見舞われず心穏やかに人生を閉じられるといいなあと願った今年のお正月でした。
 
 
 
 
 
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年始の手土産、どんなものを選んでる?

年始に実家や親戚に渡す手土産というかお年賀というか..。皆さんどのようなものを用意するのでしょう。
 
 
我家で用意するのは、夫の実家・私の実家・義妹家族・私の叔母の4軒分。
 
 
近所の米菓屋さんで、かき餅とあられの詰め合わせを毎年調達しています。
 
米どころというのもあって、オーソドックスな堅焼き煎餅、あられミックス、かき餅と、どれをとっても美味しくてね。結構評判が良いの。
 
値段も手頃だし、熨斗に名入れもしてくれるので助かってます。
 
 
 
 
義妹からは自宅近くの洋菓子屋さんのチーズケーキを毎年頂きます。
 
我家の面々が皆チーズケーキ大好きなのを知っていて必ずこれを用意してくれるの。嬉しいねえ。
 
 
お互い『毎年同じ物で…』と言いながらの交換会です(笑)
 
 
 
叔母からは、これまた毎年AGFのインスタントコーヒー詰め合わせ。
 
『インスタントコーヒーはみんな飲むでしょ?』と昭和の主婦らしい無難だけど間違いのないチョイスだよね。
 
実は私、牛乳とインスタントコーヒーで作るカフェオレが毎朝欠かせないので、この詰め合わせには大変助かっているんです。
 
 
 
贈り物って受取る人の好みと自分の予算の兼ね合いもあり、選ぶのが意外と難しい。
 
私はこだわらないけれど、高齢の方は包みの大きさを重要視する人もいるからね。
 
 
 
 
老舗の有名店やデパートで買うことや値段にすごくこだわる人っているけれど、受取る人の気持ちそっちのけで自分のセンス自慢みたいになっちゃうのは本末転倒。
 
 
貰った人が『あら、嬉しい♪』と思ってくれるかどうかを想像しながら選ぶ、っていうのを忘れないようにしたいと思っています。
 
 
 
 
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何もしない元日。あ〜幸せ。

ああ!年末の忙しさが報われる今日。
 
まさにこの幸せのために大晦日は頑張れるのよ。
 
31日の夜のうちに食材はパックから出して切りそろえて保存容器に詰め、煮物・角煮・お雑煮の出汁は食べる直前に温め直せばよい状態で鍋にスタンバイ。
 
ここまでで大晦日の仕事はすべて終了!。あとはテーブルにおやつを並べて紅白を見ながら家族で夜更かし。
 
ゲーム三昧、音楽三昧、うたたね三昧。
 
 
 
 
元旦は心ゆくまで朝寝を楽しみ、お腹がすいた頃に遅い朝ご飯とお昼を兼ねてお正月の食卓。
 
数の子やかまぼこなどは大きめのお皿にちょこちょこ盛り。なますも煮物も普段の器に盛り付けるだけだから洗い物も少なくてラクチンでした。
 
 
 
 
マメマメしく動くのが出来ない性格なので、後のラクチンさのためにまとめて頑張るタイプ(笑)。
 
年賀状もね、年末の忙しい時に用意していると『こんな習慣もやめたい!!』と思うのだけれど、頂くとうれしいんですよ。懐かしい人の顔を思い浮かべる年に1度の楽しみ。だからやめられないんだなあ。
 
 
 
お、ようやく上手に包丁を使えるようになった下の子が、おやつにりんごを剥いてくれたようです。
 
堂々と何もせずに遊んで過ごせる元日。あ〜幸せ。
 
 
そうそう、休みのあいだに読もうと借りてきた本も読まなくちゃ。
 
 
 
 
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