果汁そのまんまのおいしさにびっくり!【夏のおやつ】

愛用のノートがなくなったので、子どもの送り迎えのついでにうちから一番近い無印良品へ。
  

  
レポートが残り2科目、あとはこの夏のスクーリングが1科目、合わせて3科目で終了予定なので、きっちり3冊を購入。
  
  

これだけで帰ってくるつもりが、つい店内をウロウロ。
  
お菓子コーナーで目についたこんなものを買ってしまいました。
  
果汁100%のひとくちゼリー。
  
みかん・ぶどう・りんご・ピンクグレープフルーツ・もも・すもも・甘夏の7種類があって迷いましたが、果汁の種類によって値段が異なることに気づいたので190円シリーズの中から、あまり見かけることのないピンクグレープフルーツとももをお買い上げです。
  
勉強を頑張っている下の子のおやつにと思って買ったはずですが、私もひとつ味見。
  
さすが果汁100%。スーパーで売っている子ども向けの商品とは訳が違うわ。
  
果物のジュースそのままで、ひとつほおばるだけでかなり贅沢な気分に浸れました。
  
7個入で190円と割高だけど、この夏ちょっとハマりそう。
  
  
  

クリームコロンとフレデリック【母の日】

土砂降りの雨の中、下の子と蔦屋・ユニクロ・コストコ詣でを終え最後に寄った100円ショップ。
  
私は特に見たい物もなかったし雨ですっかり濡れていたので、車の中で待っていたのですよ。
  
そうしたら『お待たせ〜、これプレゼントね』と「グリコクリームコロン『大人のショコラ』」。

  
好みの洞察力鋭いわ。
  
私、小さな頃から『クリームコロン』が大好き。
  
この「大人のショコラ」なんていうのは初めて見ました。
  
  
となりに写っているフレデリックのマスコットは、上の子から。
  
朝から夜中まで一日中お出掛けで『母の日なんて関係ないのね〜』と思っていたら、今朝になって『はいこれ。好きでしょ、フレデリック。』って。
  

私がこのお話大好きなの、よく覚えてたね。


  
2人ともありがとね!
  
  

7年前の電気の使えない数日間を思い出しました。

月曜日の『電気と音楽』というテーマのラジオ番組を聴きながら、震災当時のことを思い出していました。。
 
電気といえば、私が小さな頃は結構頻繁に停電がありましたけれど最近はめっきりなくなりましたね。
 
落雷で停電してもすぐに送電が切り替わるのでしょうか、あれ?っと思っているうちに復旧してしまいます。
 

ですから、2011年の震災では久々に電気のない毎日を過ごし、自分の生活がこんなにも電気に頼っていたのかと改めて思い知らされました。

 
まだまだ寒い時期でしたが、暖房のメインである薪ストーブは余震が恐くてちょっと使う気になれませんでした。

 
ならば灯油のファンヒーターをと思ったら、電気がないと働かないのよね、あれも。
 

結局のところ暖をとるのに一番活躍したのは物置に眠っていた古いアラジンストーブ。
 
オットの実家でいらなくなったというので貰ってきた年代物で、子どもたちが『おじいさんストーブ』と命名。
 
50年以上昔のものだそうですが、分解掃除をしたらちゃあんと使えましたよ。たまたま芯は新しいものを購入して交換してあったおかげで、あの年の3月には随分と活躍してくれました。
 

幸いにも台所はプロパンガスでしたから煮炊きには困りませんでしたが、意外な盲点が給湯設備。

 
燃料は灯油なので点火さえすればお風呂も台所もお湯が使えるはず。ところがコントロール系が電気なのでボイラーのスイッチが入らない。

 

考えてみたら、ガスコンロもコントロールに電気を使うタイプだったら使えませんでしたね。

 
幸い復旧が早かったので、冷蔵庫や洗濯機が使えない不便は数日で済みましたが、電気以外のエネルギーへの分散を心がけていたはずの我家でさえこの有様。
 

何事もない日々が続くとつい忘れてしまいがちなのですが、毎年この時期が来ると文明の利器に頼らずとも生活できる術を身につけておかなくちゃ!と思います。

 

電気のこと以外にも、あの時のことを書き出すとキリがありませんね。
 
 

気の重い仕事が終わって気分スッキリ。

29年分の確定申告作業が終わりました!
 

自営業妻の私にとって一年で最もストレスフルかつ重要な仕事。
 
決算書・消費税・事業主(夫)の確定申告、そして青色専従者である私の確定申告。
 

私の分については、源泉徴収&年末調整をすることで本来不要なのですが、数年前からときどきアルバイトをしていて、その給与所得があるので確定申告をしています。
 

青色専従者になると、身内にお給料が出せて事業の経費にできるのですが、その要件がけっこう厳しい。

 

・ 青色申告者と生計を一にする配偶者その他の親族であること
・ その年の12月31日時点で年齢が15歳以上であること
・ 青色申告者の営む事業にもっぱら従事していること

となっています。
 
そして『このような仕事内容でお給料はこのくらい出しますよ』、という届けを前もって出しておく必要があります。もちろん経費に出来る給与額についても、売上やその従事している内容と釣り合っていないとイケマセン。
 
事業主の奥さんがなっていることが多いですが、その他にも事業主の親・兄弟・15歳以上なら子どもでもOK。

 

でもね、この『もっぱら従事』というのがクセ物。
 
専従者として給料を出すなら他に仕事をしないのが基本ですが、夫婦で事業所得を分け合っているだけなので売上ダウンの時は世帯収入の絶対値が少なくなっちゃうんですよ。
 
ですから奥さんが事業の手伝いをしながらも、外からのお金を稼がないと家計が立ち行かないということが往々に起こりえます。
 
我家も、仕事がバンバンあって私が徹夜で働く勢いのころは良かったのですが、ドーンと売上が落ちて暇になったらさあ大変。
 
私が青色専従者となって給与を計上しているために、たとえ暇があってもパートには出られないというジレンマ
 
そんな日々がしばらく続いた数年前、一度税務署に問い合わせてみたことがあります。
 
『専従者ですけど、パートに出ても構いませんか?』って。
 

そしたら、『もっぱら従事していることが条件ですからねえ….』とハッキリとした答えが返ってきません。
 
それでも食い下がったら、『多少なら仕方がないですが、あくまでも事業がメインということで配分についてはご自身で判断してください』的な返答でした。
 
週何日までなら、とかいくらまでならのような具体的な数字は一切出してもらえませんでしたので、一応週あたりの時間と給与金額が事業の方を越えない範囲でアルバイトを始めました。
 

それから数年たって、ふと国税庁のサイトを見たら要件に次にような文言があることに気が付きました。

 
No.2075 青色事業専従者給与と事業専従者控除

その年を通じて6月を超える期間(一定の場合には事業に従事することができる期間の2分の1を超える期間)、その青色申告者の営む事業に専ら従事していること。

この『6ヶ月を超える期間(2分の1を超える期間)』というのは今まであったかしら?平成29年4月現在法令とあるので文言が追加されたのかな?
 
いずれにしても、やっと自分の判断にお墨付きをもらえたような気分。これで安心してパート・アルバイトに出ることが出来ます。
 
 
今日は気持ちよく晴れて春のような暖かさ。ようやく申告作業が終わって気分も晴ればれです♪
 
 

無 題

あっというまに1月が終わっちゃいました。
 

あれれ〜って感じです。

 
12月がちょっと暇で、その流れで予定をあれこれ入れてしまったために少し仕事が立て込むとあたふたあたふた。

 
2月には『情報資源組織演習』のスクーリング1と2の両方を申し込んであるので、3日間の講習が2週連続入っています。

 
年度末に合計6日間家を空けるのはとても不安ですが、春と夏に分けて間が空いてしまうといろいろ忘れちゃうのでなんとか頑張って連続で受講することにしました。
 
このふたつが終わればスクーリング科目は『図書館サービス特論』のひとつを残すのみ。かなり気が楽になるはず。

 
とはいえ、残り3科目のレポート&試験が重くのしかかっています。どうもレポートにとりかかるエネルギーがわかなくて…。
 
やらなくてはいけないと思いながらも、ついつい目の前の仕事や用事から取り掛かっちゃうのよね(逃げているともいう…)。
 
スクーリングや試験なら、エイっと申し込んでしまえば否が応にもその日に受けるしかないのでいいんです。
 
 

専業の学生はその点うらやましいわ。毎日決まった時間に学校に行って、レポート提出も試験も強制的にやらざるを得ない環境だものね。
 
娘を見ていると『もうイヤだ〜!』と半泣きになりながらこなしていますが、お尻を叩いてもらえるだけ有り難いんだよ。

 
 
やってもやらなくてもいいことを自分に課して追い込むというのは、私のように自分に甘〜〜い人間にとっては本当に難しい。
 
 
こうしてブログに書いて見ず知らずの人たちに宣言することで、定期的に自分に鞭うっております。