ゆずジャム

ゆずをたくさんいただいたので、ジャム(マーマレード?)にしました。
 
 

ジャムとマーマレードって何が違うの?と思ったのでググってみました。
 

日本農林規格(JAS)によれば
【ジャム類】果実、野菜又は花弁(以下「果実等」と総称する)を砂糖類、糖アルコール又ははちみつとともにゼリー化するようになるまで加熱したもの。
【マーマレード 】ジャム類のうち、かんきつ類の果実を原料としたもので、かんきつ類の果皮が認められるものをいう。
 

ということで、ゆずの皮と砂糖を加熱してゼリー状にしたものはジャムでもマーマレードでもどちらでも良いようです。

 
 

以下、作り方をメモしておきます。
● ゆず(大きめのもの7個使用)の皮を剥いてなるべく細く刻む。白いワタの部分をなるべくよけた方が苦みが少ない。
● 刻んだ皮を2回茹でこぼす。
● 実の方は半分に切って果汁をしぼりざるで漉す。
● 皮、漉した果汁、砂糖200gを合わせて鍋に投入。
● 焦げ付かないよう木べらでかき混ぜながら好みの固さになるまで中〜弱火で加熱。
 
 

ほとんど苦みはなく、さわやかな酸味とさっぱりとした甘みで丁度好みの味に仕上がりました。出来上がり量は450mlの保存容器に入り切るくらい。
 

ヨーグルトに混ぜたりパンにのせたりして食べまーす!

 
yuzu

ぐりとぐらの切手

『ぐりとぐらの切手が11月20日に出るよ〜!』と友人から聞いていたので、売れ切れないうちに買わなくっちゃ、とあわてて郵便局へ行ってきました。

 

『季節のおもいでシリーズ 第4集』というタイトルの特殊切手です。
山脇百合子さんの作品から、冬をイメージする作品が使われています。『ぐりとぐら』の絵本、カルタ、あと『このゆきだるまだーれ?』からおなじみの絵が使われており、日本郵便のサイトにそれぞれのシーンの解説が掲載されていました。

 

かわいくて使うのがもったいな〜い!
切手を収集してしまう気持ちがわかります。

1月にはピーターラビットのグリーティング切手が発売されるそうですから、こちらも忘れずに買いに行かなくっちゃ。

クロスステッチ柄の切手

切手を買うときは、なるべく変わったデザインの切手を買っています。様々なデザインが頻繁に発行されているようで郵便局で素敵なものを見つけると嬉しくなります。

日本郵便のサイトを見てみたら、本当にたくさんのシリーズが出ているようですね。今は記念切手とは言わないのかな?それぞれに『グリーティング切手』とか『特殊切手』『ふるさと切手』となっていました。

先日郵便局に行った時にクロスステッチ柄のシール式の切手を発見しました。シート全体がクロスステッチ風のイラストになっていて冬の町並みが描かれています。雪だるまやひつじ、雪をかぶった家や車の絵がとってもかわいらしくて、実際に図案に使って刺してみたくなっちゃいます。

 

数日前に日本郵便の切手をデザインするチームの方がTVに出ていました。たったの7人で全ての切手デザインをしているのだそうです。TVに出ていた方は2015年用年賀はがきの切手部分を担当されたそうで、なんと12年前のひつじもその方のデザインなのだそうです。実は前回と今回の絵にはストーリーがあって、12年前にせっせと編み物をしていたひつじさんが、今回は完成したマフラーを首に巻いているのです。可愛い!

 

 

 

暖房はじめ

今年は10月半ばに寒い日が数日あったと思ったら、そのあとはずっと暖かい日が続いていました。
 

例年だと10月の最終週から11月3日文化の日あたりまでには暖房をいれているハズなのに、今年は本日11月13日の茨城県民の日まで暖房をいれることはありませんでした。寒さを特別我慢していたわけではないので、今年の冬の始まりが遅かったということでしょうか。

 
今朝は洗面所がカキーンと冷えていたので朝短い時間でしたが洗面所だけですがファンヒーターをつけました。昼間は陽がさして日なたや車の中は暑いほどだったのに、夕方になるとぐんぐん気温が下がってきましたね。外出して6時ごろ家に帰ってきたらオットが薪ストーブを焚いていました。

とうとうストーブの季節。寒いのはきらいですが、薪ストーブが稼働していると一日中やかんにお湯が沸いていたり、おでんがおいしくできたりと楽しみも増えるのでちょっと嬉しい。

 

fire

運動会のお弁当

ずいぶんと日が経ってしまいましたが、運動会のお弁当の写真が出てきたので..。

運動会準備のお手伝いのために、朝早く家を出る私に替わって、なんと上の子が全部作ってくれました。

11頃いったん家に帰ると、紙皿やおしぼりまで一緒に、きちんと風呂敷に包んで用意していてくれました。こんな日が来るとは、なんと素晴らしい!

 

bento

 

奥のお重はメインのおにぎりと市販のミニクリームパン。
おかずのお重は、写真手前からチルドのチキンナゲット、アスパラのベーコン巻、きゅうりとスライスチーズを交互にピックで刺したもの、卵焼き、プロセスチーズのサラミ巻き。

デザートはイチゴとパイナップル。

どれも美味しくできていて、しかも私よりよっぽど上手に見栄えよく詰めてありました。

 

 

ところでおにぎりとおかずの詰められている重箱は、結婚祝いとして同期入社の友人達がプレゼントしてくれたもの。艶やかな黒と朱の漆塗りに鉄線の絵が金彩で施された会津塗です。蓋だけでなく箱の横にも描かれており、三段重ねると花の姿全体ができあがるようになっています。

 

当時『自分ではなかなか買うことがないもの』がいいなあと思い『漆塗りのお重箱』をリクエストしました。八寸という大きさも使いやすく、デザインも派手すぎず地味すぎずでとても気に入っています。

なかなか使う機会がなく主な出番はお正月と運動会の年2回ですが、毎回ありがたく思いながら使っています。