お昼ご飯に冷たいトマトスパ

この暑さ、もう〜イヤ!
朝7時の室温が30℃越えてます。
 
こう毎日暑くてはさすがに食欲も減退。
夏休みということもあり、毎日4人分のお昼ご飯に頭が痛いです。
 
さっぱりしたものが食べたくて、昨日はキンキンに冷したMさんちのトマトでスパゲティにしました。
 
『暑すぎて野菜ができねーだよ』と言いながら持ってきてくれた真っ赤なトマト。
 
みじん切りにして塩・コショー・ガーリックパウダー・オリーブオイルにほんの少しの砂糖・バジルをガーッと大きめのボールで混ぜ合わせてそのまま冷蔵庫に。
 
スパゲティは袋に書いてある時間通りに茹でたら氷水で冷やします。
温かいまま食べるときは袋に書いてある時間よりも1分ほど少なく茹でるのですが、冷製にするときはそれだとちょっと固いので指定通りに茹でることにしています。
 

よ〜く冷えたトマトのソースと麺を合えたら出来上がり。
コショー好きなので、ガリガリと挽きたてコショーをたっぷりと。
簡単にできてさっぱりしていて美味しい〜。家族の評判も上々でしたよ。

 

乾燥のバジルを使いましたが、フレッシュだったらもっとおいしいはず。

「夏休みの宿題は本人がやるべきだ」に賛成?反対?

「夏休みの宿題は本人がやるべきだ」に賛成?反対?

というタイトルのアンケートをYOMIURI ONLINEで実施していますが、随分と乱暴なアンケートだなあと思って見ています。
 
一応意見を個別に述べられるようにはなっていますが、立場も住んでいる地域も通っている学校や教師のレベルも、受験組かそうでないかなにかも一緒くたにした上で、答え方はYESかNOかの二者択一。
 
また、質問が『本人の独力でやるべきだという意見に賛成ならYES、反対ならNO』という聞き方なので、『代行業者に頼むことに賛成か反対か』と勘違いして投票している方もいらっしゃるようです。

 
私の意見は先日書いた通りです。やはりお金を払って丸投げしたものを自分でやったと嘘をつくという点で業者代行はNGでしょう。
 
 
 
今日は、『みんなの意見』を読むと多くの方が指摘している、宿題のそのもののあり方について日頃思っていることを。
 
『夏休みの宿題』で負担感が大きいのはなんといっても読書感想文・自由研究・工作でしょうか。

ドリルやワークブックは受験組や要領の良い子ならチャチャッと2〜3日で終わってしまいますから親子ともにあまり負担感ないですよね。これに手こずるようなお子さんだと、逆に学力向上の点で問題ありですから、きちんと自分でやるよう仕向けないとね。

受験に縁がなく『普段放りっぱなしで勉強なんか見てないわ〜』という親にとっては『夏休みの宿題やってる?』と言いながらちょっとのぞいて見ることで、子どもの苦手なところに気がつけるチャンスかな。
『字を丁寧に書きなさい!』なんていう指摘もできるしね。
 
 
『読書感想文・自由研究・工作』のうち工作は子どもが楽しんでやれるレベルのものを選べばそんなに無理なくできると思います。親の見栄で立派なものを作ろうと思うと話は別ですけれど。『ホームセンターなどで売っているキットでいいや』と思えばかなり見栄えのするものがお手軽にできますから、このあたりは家庭によって負担感はさまざまなのかな。
 
でもせっかくの夏休みだから親の方に余裕があれば、もう少し子どもにいろいろな道具を使わせたり、材料集めをやかんたんな設計図作りなどからできるといいなあと思います。
 
ものを作ることって『段取り9割』だと思いませんか。どんなものを作るのか頭の中でイメージして必要な道具・材料を考える。作製の工程も頭のなかでシミュレーションしてみる。小さなうちはそのイメージどおりに当然行かないわけですが、訓練を重ねることで自分の力とイメージの擦り合わせができてくる。
 
キットだとその段取りの大半を他人がしてくれるわけで、大事な段取力はつきませんよね。
最近では学校の図工や理科の教材もキットを使うところが増えているようで、年齢の割りに道具の使い方や必要な材料の見積もりなどがとても苦手。
 
私も家ではなるべく自分の手と頭を使うように子どもに言ってはいるのですが…。自営業で物作りに必要な道具が手近にあったり作業に取りかかり易い環境なので恵まれている方だとは思いますが、それでも子どもは楽な方へ楽な方へ、お金を出せば手に入るものに目が向きがちです。
 
ここらへんを『せっかく時間のある夏休み』に親子で頑張ってみることで、工作の宿題を『子どもの力をつける』ものにするか『時間がかかるばっかりで無駄』なものになってしまうかの違いなのかなあ。

 
 
 
時間がなくなってしまったので、読書感想文と自由研究について思うところはまた明日書こうと思います。
 
 
 
uchiwa
上の子が小学生2〜3年生のときかな?竹で骨から作ったうちわ。
家にあった竹、和紙、千代紙で作製。
墨で書いたブタの蚊遣りの絵とサツマイモを彫ったハンコのできばえに本人はご満悦でした。竹を裂くところはかなり難儀したようでオットがかなり手を出していました。
 
 
syugei
こちらは下の子が3年生の夏休みに作ったもの。材料はキットです。手芸品は材料を全部揃えると高くつくので、必要な量だけ買えるキットは使っちゃう派です。ベースのメッシュをひたすら数えて正確に切り出すところと糸の始末の仕方は私が付きっきりでしたが、糸をベースに刺していく作業はひとりで毎日黙々とやっていましたね。さすがドット絵好きと感心したものです。

今年もカレー200皿

夏休みの学校行事で200人分のカレーを作らなくてはなりません。
 
材料買い出し担当なので必要量をメモしておきます。
 
【カレー200皿】
肉(粗びき肉)    5〜7Kg
玉ねぎ        8〜10Kg
ジャガイモ      10〜12Kg
にんじん       3〜4Kg
カレールー      4Kg
水          20L(ルー1Kgにつき5L程度)

米          10升(約15Kg:1人0.5合換算)
 

肉は予算次第。昨年の経験ではこれより少なくても問題なさそうです。
野菜は販売単位によって増減が出るのでだいたいこの範囲でOK。
 
大きめのアルマイトの鍋ひとつで100皿分作りました。
学校調理室にある家庭用ガスコンロで作るにはこの大きさが限界と思われます。
 
昨年はメンバーに給食センター勤務の方がいたので、指示してもらいながら作リました。野菜は炒めずに水から煮始まってOK。柔らかくなったところで肉を入れ、火が通ればルーを加えます。水は若干少なめで開始し、ルーも全部は入れず少し残しておき最後に様子を見ながら調整すると失敗がないとのこと。

お米は大きな釜を手配できなかったので、家庭用の炊飯器で手分けして炊きました。炊飯器を提供してくれる方には、自宅にあるお米を使って炊いた状態でジャーごと持参していただくようお願いし、帰りに相当量のお米をジップロックに入れてお渡ししました。

最初は200皿分のカレーって途方もない量かと思っていましたが、作ってみれば大鍋にふたつ分ですから、5〜6人がかりで3時間まではかからなかったような記憶があります。

さ今年はどうなりますか。

とれたて野菜がやってきた!

いつもお世話になっている近所のMさんからとれたての野菜をいただきました。
  
vege
  
Mさんはお勤めを数年前に定年退職したものの、まだまだバリバリお元気な町内会の中心的世代。
 
自宅敷地にある畑で作っているものを、週に1〜2度持って来てくれます。 
兼業農家なので『野菜はうちで食べる分だけしかつくってねーよ』と言いながらも、もちろんプロですから立派で美味しいものばかり。
 
お米もMさん栽培のものを分けていただいているので、食卓にのるもの全部がご近所産という日もあって、そんな日は『地産地消だね〜』と言いながら食事を楽しんでいます。
  

  
最近いただくのはトマト、きゅうり、ナス、ピーマンが多いかな。
2週間前あたりはピーマンがとっても多かったのですが、今日は真っ赤に熟した大きなトマトがメインです。
  
きゅうりは下の子が学校から帰って来たらおやつに食べるに違いないので、早速冷蔵庫で冷やしておきましょう。トマトは上の子が塩かけてムシャムシャ食べていることが多いですね。
  
本当に子供たちはゲンキンなもので、おいしい野菜はいくらでも生で食べるんですよね。ちょっと日が経って味が落ちると、何かしら調理して味をつけないとあまり食べない…。
  
  
トマト、パスタソースにすると美味しいのよね〜。
日本のトマトは色は薄いけど、加熱するとトロッとする成分がタネ付近に豊富なのでタネ部分ごとソースにすると良いそうです。
缶詰のイタリアトマトよりも酸味がマイルドだし、旨味も強いような気がします。

  
今日のお昼はこれでパスタにしようかな♪

暑い日はみんなでご機嫌ななめ

遅く起きて来た上の子どもが、起きて来て開口一番この言葉。
Weckで作っている自家製ヨーグルトのフタを開けながら)
  
『なんでこの瓶にしたの(怒)!』
  
私もちょっとカチンときて『使ってみたかったから!(怒)』

  
 

Weckにしてからプラスティックの簡易フタを使っていたのですが、数日前からパッキン+クリップで密閉していたので、多分開けづらかったのでしょう。
  
これには私なりの理由があって、昨年セラーメイトの密閉瓶で作っていたときよりも発酵が進みにくいような気がしていたのです。
同じ条件で作っているのに、とろみがあまりでないというか….。
  
昨年と違っていることとと言ったら容器しか考えられません。ガラス瓶だし容量も同じなので決定的に違うのは密閉性。
  
プラスティックのフタ、お湯につけたら少し変形してしまったので今ひとつきっちりと閉まらないことは前々から少し気になっていました。
  
もしかしたらカスピ海ヨーグルトの菌は嫌気性なのかも?と試しにクリップできっちりと密閉することを試してみていたところです。
  
  
  
ふだんなら、こんな話をしながら『お試し中だからちょっと我慢してね』と言って終わるところを、お互いにカチン!カチン!カチン!の応報にになってしまいました。
  

そのあとも、洗濯物をさっさと片付けてよ!とか、テレビばかり見てて片付けが進まない下の子に文句を言ったら盛大に口答えが返って来たり…。

 
休みの日はただでさえ仕事が進まないのに!とハハは怒っているのです。
もうお昼だし〜。
 
weck