キッチンの必需品。287円なり。

こんな値段でこの使いやすさ! という商品を買った話。
 
 
 
我家は毎日お鍋でご飯を炊いています。
 
電気炊飯器の内釜と違ってフッ素コーティングされていないので、しばらく水に浸しておき米粒が緩むのを待ってから洗います。
 
この水分で緩んだ米粒というのがちょっとやっかいで、アクリルたわしやスポンジで擦るとねちゃ〜っと絡み付いちゃうのね。
 
 
そこで便利なのがキッチンスクレパー。
 
調理用のゴムベラでも良いけれど、洗い物用のものがひとつあるとラクチン。
 
これまではマーナ社の鳥の形をしたものを使っていました。
 
ハンバーグや餃子のタネを捏ねたボウルや、シチューやカレーを食べたあとの鍋も、これでクリッとさらっておくと洗剤の必要なくアクリルたわしだけでキュキュッと擦るだけで綺麗になるの。
 
 
長年使っているマーナ社の鳥の形をしたスクレパーがカビで黒くなりだして早数年経過。
 
見た目が可愛いと言えば可愛いのだけど、この凝った造りが災いして段差や目の形の穴の周りに汚れが溜まって黴びてきちゃうんだよね。
 
 
 
塩素系漂白剤に浸けても綺麗にならず、自分は見慣れていても、ふと他人の目になって見るとオエってなるくらいの汚なさになっておりました。
 
同じものは近所で売っているのを目にしないし、ネットにはあるのだけれど色がイマイチな上に、値段も500円超…といろいろ気に入らなくて新調できずにいたんです。
 
 
でもね、あまりにもガマンできずAmazonで検索して目についたのがこちら。
 

レック キッチン スクレーパー ( ヘラ ・ スパチュラ )
レック(LEC)
売り上げランキング: 2,173

 
商品写真で見る限りではカーブが少ないデザイン。質感がよくわからず我家の使い方にフィットするのかが心配でしたが、形も色もシンプルなのが大変気に入りました。
 
レビューも高評価が並んでいるし、値段も安いのでモノは試しと買ってみたんですよ。
 
 
 
 
いや〜!予想は良い方に裏切られました。
 
一番重要な使い心地はバッチリ。持ちやすくしっかりとしなるので、鍋のカーブにきっちりフィットしてくれます。
 
色も形も目障りなところが全く無く、本体そのものがフック形になっていて紐穴などが無いのもしゃれてるね。
 
私的にはどこをとっても文句なし。あとは耐久性だけね。
 
 
 
日本の商品てすごいねえ。この価格ですから生産は海外なのかもしれないけれど、こんな些細な道具にもキッチリと向き合う開発魂のようなものを感じます。
 
 
さらには、先日買った水切りカゴにもうまく引っ掛けることができて大満足。
 
 

 
最小購入数が2点ということで、もし使いづらかったら….と思ったのも杞憂に終わり、逆にお気に入りのスペアがある安心感に変わりましたよ。
 
 
 
 
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ステンレスワイヤーの水切りラック。思い切って買ってよかった!!

30年以上も使い続けた台所の水切りカゴ。
 
昭和末期の香りが漂う赤いプラスチック製のそれはオットが独身の頃から使っていたもの。
 
最近では黒いカビが目立ってきて、塩素系の漂白剤に浸けても完全に綺麗にはならなくてね。
 
買い替えたいなあと思いながらも、なかなか気に入ったものが見つからず、見つかっても値段に躊躇してしまい何年もが過ぎてしまっていました。
 
上の子には『お願いだから買い替えてくれ。私がお金払ってもいいから。』とまで言われる始末。
 
ずーっとラ・バーゼのステンレスカゴが欲しかったのですが、数年前のモデルチェンジで我家の流し台にはうまく納まらない仕様になってしまいました。
 
その後ようやく見つけたのがこちらのもの。
 

 
 
材質・デザイン・寸法については、記載スペックと写真を見る限り理想的。
 
購入者のレビューを読みマイナスポイントをチェックしてみると、次の3点がかなり気になるところでした。
 
1.水受けの水が流れ切らずに溜まるので水滴の痕が残る
2.カトラリーを寝かせて置くタイプなので水切れが悪い
3.側面のワイヤー間隔が広く、小皿やタッパーの蓋など薄っぺらいものが滑り落ちる
 
 
自分の望みの仕様と上記のマイナスポイントを天秤にかけて1年以上迷っていましたが、使い方の工夫でなんとかなるのでは…と購入を決心。
 
今の汚いプラスチックカゴを毎日目にするストレスと比べたら、3つとも些細なことだからね。
 
 
 
で、使ってみた写真がこちら。
 

 
気になっていたマイナスポイントですが、水受けの角度はどんなに急にしたところで水滴が残るのはどうしようもないと気づきました。
 
水の表面張力考えたら車のフロントガラスほどの角度があっても自然に流れ切ることはあり得ないんだもの。
 
ステンレスに白く痕が残るのがイヤならこの手の製品は使えないということ。もしくはガラコでも塗ってみるかだわね。
 
 
2番目の箸置きについては、箸のお尻をカゴの縁に引っ掛けて斜め置きにすることで問題は感じていません。側面からスルリとすべり落ちるかと思いきや、箸先がワイヤーにうまく引っかかってくれるので今のところイライラはしていません。
 
 
3番目についても、薄い皿や蓋のようなものは側面に立てかけて置いていくのでやはり問題なし。
 
 
洗い物が大量になった時に、積み上げすぎて横滑りしないようにすることの方が要注意ポイントかも。
 
 
 
 
数日使ってみた感じでは、メリットの方がはるかに大きかったです。
 
 
まずはワイヤーが端から端まで縦に細かく並んでいることで皿が立てやすい。
 
ものによっては自立はしないけど、縁を引っ掛けて他のものにもたせかけるようにすれば洋皿だけでなく深さのある食器も斜めにできるので水がキレやすいの。
 
側面が塞がれている箱形の水切りかごに比べて、全体がワイヤー製なので空気の流れがよく乾きの早さは想像以上でした。
 
ワイヤーもしっかりしていて日常使いで変形するようなことはなさそうです。
 
ル・クルーゼのような鋳物の重い鍋を置いたらさすがにたわむかもですが、そのような重い鍋を水切りカゴにおくことはないのでね。
 
 
一番気になっていた横置きのカトラリーも風通しの悪い縦型よりはむしろ乾きやすいくらい。
 
この箸置き部分には、水筒の蓋やお弁当グッズなど細々したものをちょいと置けるのも便利なところ。
 
見た目がすっきりとして流し台の周辺がとても広くなったように感じるし、私にとってはいいことづくめの製品でした。
 
 
 
 
 
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安〜いシャンプーブラシがいい仕事してくれるのよ

壊れてイライラしながら使っていたシャンプーブラシをやっと買い替えてスッキリ。
 
 
『石けん百貨』さんのお買い上げプレゼントでもらった昔っぽいブラシ。
 
初めて使ったときは硬く感じて頭皮が痛い程だったのに、使っているうちにこれナシのシャンプーはもの足りなくなってしまたの。
 
ポリプロピレンでできた1個100円ほどの安〜い商品だし、いつでも追加買いできると安心していたらいつの間にか取扱がなくなっていて困っていました。
 
 
 
 
仕方なく、Amazonでレビュー評価の高かったシリコン製の ↓ こんな製品も使ってみたのだけれど私の好みではなかった(泣)。
 
下村企販 シャンプーブラシ シリコン ブルー 日本製 32709
 
突起が太くて丸いせいか、髪をかき分けて地肌を洗ってる感がないんだよね。もこもこと泡立てるには良いのだけど。
 
 
 
 
気に入って使っていた100円ブラシは無惨に割れてしまい、さすがに使用に耐えられなくなってきたので、ネットで一生懸命探しましたよ。
 
結局Amazonで見つかり、100円というわけにはいかないけれど送料無料なので慌ててポチっと。
 

 
これだよ〜、この使い心地!。
 
 
 
最近はシャンプー剤を使わずにお湯だけで洗う『湯シャン』にハマっていてね、熱めのお湯でシャワーしながらこのブラシで頭皮全体をマッサージ洗いをするのがお気に入り。
 
 
 
 
 
40代の終わり頃だったかな、馴染みの美容師さんに『年齢とともに皮脂量が減っているから、普通のシャンプーでは強すぎてパサつく』と言われたのがきっかけで、その美容院で使っているシャンプーを使うようになりました。
 
結構なお値段するけれど、ドラッグストアで買う安いものよりはずっと調子が良いので使っていたのよ。
 
それでもマメにシャンプーする夏になるとパサパサでまとまらないので、恐る恐る始めた『湯シャン』。
 
始めてから2ヶ月以上経ちますが、きちんと汚れも落ちているしかゆみやニオイが出やすいということもありません。
 
むしろ髪のパサつきが減り調子が良いくらい。
 
濯ぎ残しを気にすることもなく、シャンプー剤も水の使用量も減りいいことづくめです。
 
 
サラサラやしっとりなどの仕上がり感はトリートメントで自分好みに調整すれば問題なし。
 
 
安くて地味でレトロなこのシャンプーブラシのおかげです。
 
 
 
 
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ワイシャツについた日焼け止め汚れでビックリした件

日焼け止めが必需品のムスメたち。
 
特にギラギラの太陽にさらされて通学する下の子ににとっては何より大事な夏の必需品。
 
 
顔はもちろんのこと、首周りと両腕にたっぷりと塗ってから登校。
 
体育の時間や下校時にも塗り直し。
 
そんなに使ったらかえって肌の負担になるよ、というハハの忠告に耳なんて貸さないわね。
 
 
 
で、そんな高校生の制服ワイシャツ。
 
襟周りと袖口(長袖を腕まくりするので肘周りね)に盛大な黄色いシミが!
 
オトーサンの汚れの首輪とはちょっと違ってかなり広い面積。
 
 
 
毎日の洗濯では落ち切っていないものが蓄積・変色したようで、こりゃ大変!!とあわててハイターに浸けたら、こんなことに…。
 

 
なにこれ〜。
 
ちょうど日焼け止めの汚れ部分を染め出してくれていますよ。
 
急いでネット検索すると、黄色い汚れは紫外線吸収材が繊維に残ったもので塩素と反応して赤くなるのだそうです。
 
 
慌てて水で濯ぎ石鹸でゴシゴシしても簡単には落ちません。
 
なら酸素系漂白剤ではどうだ!とばかりに過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)につけ込みました。
 
お風呂くらいの温度のお湯5リットルほどに過炭酸ナトリウム10g程度を溶かし、一晩浸け置いたのがこちらの写真。
 

 
赤い色はほぼ落ち切っていたのでホッとしました。
 
 
首周りの汚れは若干残っているものの、乾いたらこんな感じ。
 

 
もともとのシミも含めてほぼ気にならない程度まで落ちておりますよ。
 
ビバ!過炭酸ナトリウム!
 
買い替えずに済んで良かった〜♪
 
 
 
 
 
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ようやく見つけた理想のバッグインバッグ

仕事に出かける用・ちょこっとそこまで用・お出掛け用と、複数のバッグを日常的に使い分けている私にはバッグインバッグが必需品。
 
これまでいくつか試してきましたが、なかなか使い勝手の良いものに巡り会えていませんでした。
 
 
絶対に外せないポイントは次の5点。
 
1. 小さめのトートバッグを使う時に、上からバッグインバッグが見えないこと。
2. ファスナー付きポケットがあること
3. メインコンパートメントがファスナーで閉じられること。
4. 生地がしっかりしていること。
5. 色合いが落ち着いていてかつ内側は黒でないもの
 
全てをクリアしている商品はなかなか見つからず、イマイチ気に入らない物をジプシーし続けていたの。
 
それが今回ようやく理想的なものをゲットできました。
 
 
 

 
 
 
なんといってもサイズが丁度良くてね。横幅も高さも普段使いのバッグにぴったり。
 
 
生地・縫製・ファスナーの品質はしっかりしていて、とてもこの値段には見えません。
 
 
メインポケットにはハンカチと財布。
 
内側のファスナー付きポケットにはハンコやリップクリームなどの細々したもの。
 
外側のオープンポケットには、もたつかずに取り出したいテッシュ・スマホ・筆記用具。
 
買物中など頻繁に取り出す時はファスナーを開けておきますが、電車での移動中などは閉めてしまえば安心。
 
外側にはパスケースやキーホルダーを引っ掛けられるようなリングもついています。
 
色合いも生地の質感も落ち着いていて、主張していないデザインなのでバッグを選ばないのもGOOD。
 
 
予備にもうひとつ買っておきたいくらいのお気に入りになりました。

 
 
 
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