キャッシュレス決済。公的施設が率先して導入してよ。

昨日は子供たちと一緒に、近所の国営公園にお散歩にいってきました。
 
 
駐車場は小銭を投入してバーをくぐるコインパーキン方式。入園料は券売機でのチケット購入。
 
生憎お財布には1万円札しか入っておらずパーキング前でモタモタ。とりあえず子供から1,000円札を借りその場はクリア。
 
エントランス前の券売機では幸い10,000円札が使えましたが、お釣りをじゃらじゃら財布にしまったり、ここでもかなりモタモタしてしまった私。
 
520円とか450円とか金額が細かいので、たとえピッタリ小銭を持っていても投入に時間がかかるし、お札を使ってもお釣りがじゃらじゃら〜っと出てきます。
 
他のお客さんがいなかったので周囲に迷惑をかけずに済みましたが、ネモフィラで大混雑のGWはどんなことになっているのかと….。
 
 
しばらく園内を歩き、素敵な景色を楽しめるカフェでひと休み。
 
ここでもコーヒーとアイスクリーム合わせて1,050円也をレジスタッフに現金払い。
 
 
 
 
 
 
この国営公園、ネモフィラの時期は外国人観光客もかなり多いのにこんなんでいいのでしょうかねえ。
 
 
税金納付や住民票発行手数料など、役所窓口の出納も現金オンリーだし。
 
 
 
 
国をあげて絶賛推進中のキャッシュレス決済なんだから、公営施設でこそ真っ先に導入してほしいわ。
 

 
 
民間には費用自己負担でキャッシュレス化のお尻たたきしているくせに。
 
まずはお上からどんどん導入してその便利さを広めるべきだと思うのだけどね。
 
 
 
 
 
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どうする?自営業者の家計管理

我家の家計管理はかなりのどんぶり勘定。
 
 
個人事業主の場合、家計と事業用のお金を切り分けにくいというのもあるし入るお金も出るお金も毎月一定ではないからです。
 
 
オットが若い頃のアルバイトから徐々に大きくしてきた商売なので、暮らしと仕事のお金は一緒くた。
 
私が会社勤めを辞めたあとはオットから引き継いだままに帳簿らしきものをつけてきましたが、その後税務署から派遣された税理士さんのアドバイスで青色申告に変更し複式帳簿をつけるようになりました。
 
 
 
 
それから10年以上が経過。
 
事業上の出費(経費)と私的な出費(事業主貸)がきちんと区別できるので、お財布がひとつでも家計にどの位お金が流れているのかよくわかるようにはなりました。
 
それでも相変わらず銀行口座やクレジットカードは事業用って分けていないし、光熱費のように帳簿上は按分していても口座からまとめて引き落とされるような費用があるので、きっちりと分けられないのも変わりません。
 
 
 
 
そういうわけで『うちの年収っていくら?家計は月々いくらで納まればよいの?』がピンとこない生活はそのまんま。
 
 
 
こんなやり方でも景気よく事業が廻っていればとりたてて問題はないのですが、ここ数年売上が減っている上に子供の学資など大きなお金がかかるようになってくると、さすがの私も家計のことを細かく考えねば!と思うようになってきたのです。
 
 
 
これまでも、食費・通信費・車関係・保険・税金…など、一応ざっくりとは把握していたのですが、一念発起して家計簿をつけてみることに。
 
もちろん商売の帳簿をみれば、『事業主貸』の合計金額で年間の私的な出費はわかるので、いいっちゃあいいんですけど内訳がまったく不明。
 
雑誌の節約記事やTVの家計診断などで『家族4人で月々の食費が◯◯円』とか『固定費を見直して年間◯◯円の節約』などという言葉を聞くたびに、我家って実際どうなのよ?って思っていたの。
 
 
で、7月頃から家計に使ったお金をスマホの家計簿アプリに記録開始。
 
登録なしで使える家計簿アプリ『おカネレコ』
 
 
飽きっぽい私でも長続きするように費目の分け方はかなりざっくりですが、5ヶ月ほどつけただけで意外なことがいろいろと見えてきました。
 
 
長くなるので、続きはまた改めて。
 
 
 
 
 
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よその内情はわからないもの。

庭の植木や雑草が伸び放題とか、家の窓ガラスも汚れたままで破れ障子も放ったらかしなどなど…自宅の手入れもままならない我家。
 
そんな有様なのに、時には仕事もそっちのけで自治体や学区、自治会などのボランティアなどに夫婦揃って忙しくしている。
 
 
 
こういうのが他人様の目には『地区のお仕事ばかりしてないで自分の家のこともしたらよいのに』と映るんだな..。
 
そのように書かれているブログ記事を目にして『あら、うちのことね』と笑ってしまいました。
 
 
もちろん、遠く離れた場所の見ず知らずのお宅の話だとはわかっているけれど、我家だってご近所の目にはそう写っているんだろうなあと想像しています。
 
 
働きに出るわけでもなく、家にいる奥様の道楽のように見えているのかしら。家のこと放ったらかしでねえ….と。
 
 
本当のところはボランティアというよりむしろ動員。
 
子どもが小学生だった頃のPTAや育成会つながりから、いまだに地域の役割要請が舞い込む。
 
『他に頼める人がいない』事情がよく分かるだけに、自分が出来ることはなるべく引き受けようという姿勢でずっとやってきました。
 
そうなると『頼めばなんでも引き受けてくれる人』という印象が根付いてしまうのね。
 
 
自分が好きでやっているボランティアはいいとして、たいていはやっとの思いで引き受けているもの。
 
さらには当て職までくっついてきて、その研修やら動員だので時間も交通費も結構負担なんだよね。
 
引き受けている以上は無責任なこともできないので、出来る限りの協力はしていますが。
 
 
皆さんが『仕事で引き受けられません』と断る平日の地域のお役目を引き受ける分、自分の食い扶持稼ぎは夜中や土日にこなしているのが実情。
 
当然のことながら、自宅の手入れなんか後回しになっちゃいます。
 
子供たちにもガマンさせることばかり。
 
 
 
こんな内情はなかなか理解してもらえないよね。
 
いや、知っている人は上手に逃げてしまうので、ご同輩と愚痴をこぼし合うしかないんだわ。
 
 
 
 
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自営業主婦の自由時間。

世の中みなさんお盆休みなのね。
 
自営業は基本的にお盆も正月もGWも関係なし。
 
世の中の皆さんが遊んでいても仕事があればアリンコのように働く。
 
だったら仕事がない時はのんびりすればいいのだけど、仕事がなけりゃないで収入が減るわけですからね。
 
心穏やかではないのよ。
 
 
貧乏性なのでぶつぶつ言いながらも仕事に終われている方が精神的にはラクなのですが、良いのか悪いのか今月に入ってからは全く仕事なし。
 
 
図らずも久々にお盆休みらしい数日を過ごしています。
 
一昨日は下の子のショッピングに付き合い、昨日は実家へ。
 
そして今日は、オットと下の子が近所の某国営公園で開催されている音楽フェスに出かけてしまったので、久々に1人でのんびりしています。
 
2人を会場まで車で送ったあとに図書館で厚めの小説を借りてきました。
 
掃除機をかけ終わり汚れたスニーカーも洗い上がったので本日のタスク終了。
 
エアコンを効かせ好きな音楽を流しながら読書三昧するつもり。
 
 
つかの間の自由時間と思ってありがたくのんびりしまーす!
 
 

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気の利く人が気遣い上手とは限らない

私の周りには、次から次へと細かく気の利く人が何人かいます。
 
職場にもご近所にもいますよ。
 
さりげなく気が利いて皆が気持ち良くなる程度ならありがたいのだけど、うっかり・ぼんやりの私にとっては疲れる存在であることも否めないんだわ。
 
 
いちいち『これってどう思う?こうしておいた方がいいかな』って聞かれても、正直『どっちでもいいじゃーん』て思ってしまうことが多いんだよね。
 
 
さらにはみんなで少しづつ分担すれば済んじゃうようなことを、人よりうんと早いタイミングでちゃちゃっと全部やって『やっといたよ』アピール。
 
取り残された側のバツが悪いことったら。
 
『いつもいつもすみません、私ってホント気が利かなくて〜』と恐縮しまくり。
 
かといって先回り合戦になるのも疲れるからね。
 
 
 
最近では、『きっと「気の効く自分」が気持ちよくてやっているんだな』と割り切って接するようにしています。
 
「ああやってるなあ」と静観して『ありがとう!助かる〜!いつもいつもごめんね〜』で対応。
 
 
それでもひとつだけ嫌なのは、同じようにできない凡人を悪く言うこと。
 
『普通こうするよね!どうしてやらないんだろ!』って声高に非難するのはやめてもらいたいの。
 
 
気の効く人がこさえたオプション的な行動が、次に同じ立場に立つ人の重荷になるということまでは気がつかないのかな…。
 
 
 
 
本当に気遣いのできる人はむしろその逆だと私は思っていて、いつも感心させられる友人がひとりいます。
 
ほどほどの仕事を皆で回すように常に考えて動いてるの。
 
出しゃばるほどではないのに抜けがない。
 
誰でもできるようなことには敢えて手を出さず、『ちょっと面倒でやりたくないなあ』とみんなが思っているようなことをさりげな〜く引き受けてる。
 
やるべきことはキチンとやるけどそれで自分をアピールする素振りはまったくナシ。
 
全体が上手く流れるようにということだけ考えて細かく心配りする態度が素敵なのよ。     
 
 
 
見習いたいと思っています。
 

 
 
 
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