初出勤

この1月から某所にてアルバイトをすることに。

  
上司は『単純で簡単な仕事ですから、大丈夫です』とさらっとおっしゃるのですが、自宅が事務所、上司はオットという生活を20年近くやっていたので、指示されたことをちゃんと覚えて動けるのかということからして不安でいっぱいの初日。
  

ユーザーとして外側から眺めているのとは当然ながらエライ違いです。ちょっとしたことを忘れてしまいなかなか流れがつかめません。そして何より、利用者さんと直接接する『接客業』なんだということを痛感した一日でした。

  
月に数日しか出ないので、次の出勤日にはせっかく一日かけて慣れたことを忘れてしまっているのではないかしら….。メモを見てちゃんと復習しておかなくちゃ。

1週間もサボってしまった

元日くらいパソコンに向かわないで過ごそうと更新をサボったら、そのまま1週間も更新のモチベーションを失ったまま過ごしてしまいました。

 

不思議なもので、ヤル気があるときは些細なことでもブログのネタにできるのですが、いったん気持ちが下がってしまうと何を書いたらよいのやら途方に暮れてしまいます。
 

「これではいかん!」ととりあえずWordPressを立ち上げてみることに。

 
目の前にあるのは今年初読了の文庫本『白蓮れんれん』(林真理子著)。正月で退屈している子供達にせがまれて行ったブックオフで購入。朝ドラ『花子とアン』の蓮さまに興味をひかれたので読んでみました。
 


 
うーん、何というか…。当たり前のことかも知れませんが、ドラマで描かれている仲間由紀恵演じる蓮さまとは全く違う印象でした。純粋でまっすぐな凛とした女性というよりは、暇とお金を持て余している上流階級の奥樣が不倫のあげく踏みとどまるべき線を越えてしまったというか…。他にもドロドロした生活を送るお友達の奥様方が何人も登場しています。もちろんそちらの方々は一線をこえることなく上手に不貞を続けていたようですが。肝心の『白蓮事件』やその後の二人の生活ぶりについてはあまりページが割かれていないのが残念でした。きっとその後の生活には並々ならぬ苦労があったでしょうに、どのようにその苦労を乗り越えて82歳までの人生を送ったのか、そちらの方が私としては興味があります。
 
「花子とアン」の蓮さまをイメージしながら読見始めたので、その意味ではちょっと期待はずれでしたが、あの時代の女性の生き方(特に上流階級の女性達)や時代の空気を感じるには面白い伝記小説でした。

年末ミッション終了

夕べは夕飯を食べたら寝落ちしてしまい、今朝目が覚めたら7時半!なんと11時間睡眠でした。
 
今日のミッションはとにかく正月に食べるものの用意。
 
とはいえ自分で作るのは、紅白なます・煮しめ・豚の角煮の三つのみ。その他は市販のものを重箱に詰めるだけ〜。
まずは包丁を研いで大根と人参をひたすら千切りにし、塩を振って冷蔵庫へ。例年だと大根は縦に薄切りにして千切りにするのだけれど、包丁が良く切れるのでなんとなくカツラムキにして刻んでみた。結果、美しい上に口当たりも抜群。やはりちゃんと理由があるんですね。来年も忘れずにやりますカツラムキ。
 
そして調味液がこれまて美味しく決まったので、分量をメモ。
大根1/2本に対して
酢:大さじ8
砂糖:大さじ3
塩:小さじ1
醤油:小さじ1
 
 

豚の角煮は肩ロースにしようかと迷ったけれどバラ肉をチョイス。家族全員とろとろの角煮が大好きなのでカロリーは気にしないということで….。量は例年の倍量800グラム。こちらはただただ圧力鍋におまかせメニューなので、火にかけている間に台所の掃除をちょこちょこと済ませます。
玄関周りと下駄箱の掃除を下の子がやってくれたので、思いがけず掃除の手間がひとつ省けました。
 
角煮ができあがったところで、お昼休憩。
 
お昼を食べたら、昨日買い忘れたレンコンを求めて近所のスーパーへ。ついでに近くのスタンドに立ち寄り車の燃料を満タンに。スタンドの灯油売り場は行列ができていました。昨日ホームセンターで調達しておいて良かった。
 
急いで買物を済ませたら筑前煮に取りかかります。こちらは結構手間がかかる….。でも先日あさイチで紹介されていたおいしい肉じゃがの作り方を参考に、全ての材料と調味料を鍋に入れたら落としぶたをして以降一切かき混ぜないというやり方で作ってみました。あとは明日の朝まで放置して味をしみ込ませます。
 

ここで3時の休憩。午後から家中の掃除機がけをしてくれた子どもにご褒美ということで、先ほどスーパーで仕入れた特売のプリンでおやつタイムです。

 
子どもはこのままTVタイムに突入。私はといえば、市販のおせち材料を重箱に詰めてミッション終了!
 
 

やれやれ紅白のスタートに間に合った!上の子のお迎えというエキストラミッションが残っているために、ビールでお疲れさま〜といかないのが辛いところですが。
 
あとはダンナさんが帰ってきたら年越し蕎麦をいただきます!