etrangee di costaricaのマンスリープランナー

5mm方眼のノートとセットで手帳として愛用しているetranger di costaricaのダイアリー。このダイアリーがとってもシンプルで、1ヶ月見開きのマンスリー12+1ヶ月分と当該年と翌年のカレンダーがついているのみ。メモ用ページなどは一切なしのトータル32ページ。ほぼ日手帳を使ったこともありましたが、日によって書き込み量の差が大きい私にはなんだかしっくりせず、このセットに落ち着いて今年で5年目になります。

 

家にいることがほとんどなので携帯用のダイアリーはあまり重要でなく、出先で何か用事を書き込んだら、帰宅後すぐにキッチンシンクの前に置いた卓上カレンダーに写してしまいます。台所に立つたびに目に入るこのカレンダーが私にとっては最も重要。自分と子供達の予定確認はこのカレンダー頼みです。そんなわけで携帯用ダイアリーは書き込みスペースが広くて薄いetranger di costaricのマンスリープランナーが今のところ一番気に入っています。ひとつだけ欲を言えば日曜始まりだといいなあということ。曜日の位置がカレンダーと異なるのが昔からどうも苦手で、特に週末の書き込みを間違ってしまうことがしばしばです。etranger di costaricのマンスリープランナーの日曜始まり、出ないかなあ。

 

 

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年間カレンダー2年分とマンスリー12+1ヶ月

 

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表紙側に年号を、裏表紙側に西暦をラベリング。

方眼罫のノート

方眼罫のノートやレポードパッドが好きです。

無罫だと茫洋として心もとなく、横罫だと上下移動の自由が奪われるような窮屈さがあってちょっとストレスを感じてしまう。一方、自由でありながら節度を失わないのが方眼罫。マイペースで束縛されるのが嫌いなクセに、結構マイルールにこだわるB型人間にぴったりではないですか。

 

私が方眼ノートに求めるのは
・周囲に余白がなく方眼罫が裁ち落としになっている
・罫線の色が濃すぎない(RODIAの紫色の罫は主張が強いので私にはNG)
・価格が高くない
・手に入りやすい
・できれば糸綴じ    の5つ。

探してみると、これにあてはまるものは意外に少なく、3シリーズ。しかもサイズ展開のあるのは無印良品とLifeのみ。無印良品はいつ廃盤になるかわからないので、方眼好きにとっては意外と厳しい入手環境です。

 

etrangerdicostarica の「re-collection」シリーズミディアム専用ノート
5mm方眼 / B6 / 208ページ / 糸綴じ
500円+税

無印良品再生紙ノート
5mm方眼 / A6 / 60ページ / 糸綴じ
税込74円

無印良品再生紙ノート
5mm方眼 / B6 / 60ページ / 糸綴じ
税込80円

無印良品再生紙ノート
5mm方眼 / A5 / 60ページ / 糸綴じ
税込84円

無印良品再生紙ノート
5mm方眼 / B5 / 60ページ / 糸綴じ
税込95円

Life ノーブルノート
5mm方眼 / B6/ 200ページ / 糸綴じ
800円+税

Life ノーブルノート
5mm方眼 / A5/ 200ページ / 糸綴じ
900円+税

Life ノーブルノート
5mm方眼 / B5/ 200ページ / 糸綴じ
1,200円+税

Life ノーブルノート
5mm方眼 /A4/ 200ページ / 糸綴じ
1,500円+税

この中で、私が現在愛用しているのはetrangerdicostarica。表紙の材質が硬く、中表紙がついているせいか丈夫で長期利用にも耐え、値段の割には高級感がある。表紙の色が黒一色なのでデザインが主張しないのも良し。紙質も、裏ヌケせず万年筆やゲルインクのボールペンでさらさらと気持ちよく書けます。同じシリーズのマンスリープランナーとセットでノートカバーに入れて愛用中。

 

 

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帯がついた状態。帯をとると真っ黒で何のデザインも入っていません。
ちょっとシボの入った固い表紙。
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内側。淡いベージュの罫線。

 

 

ノーブルノートも素敵なんですが、表紙が柔らかいために私のように粗忽な人間にはちょっと心もとなく、お値段高めなのでガシガシ使うにはもったいなくて….。

他にも何かよい商品をご存知の方がいらしたら、是非ご一報くださいませ。

鈴木康広展「近所の地球」

先日、水戸芸術館で開催されている『鈴木康広展-近所の地球』に行ってきました。

鈴木康広さんは、2011年に開催された『CAFE in Mito 2011 ― かかわりの色いろ』にも作品を出展していました。この時は、過去に水戸芸術館現代美術センターで作品を発表した複数のアーティストたちの絵画や写真作品の展示だったのですが、様々なテイストの作品が数多く展示されている中でとても印象に残っていたのが鈴木さんの作品です。特に船の航跡を、海を切り開いていくファスナーに見立てた「ファスナーの船」、手元で線を描いているはずの鉛筆が遠い遠水平線につながっている「水平線を描く鉛筆」のドローイングがとっても気に入ったのでした。

今回はその方の展示だと聞いたので、普段はあまり現代美術に興味のない私も楽しみにして出かけました。今回の目玉の展示と思われるのは、エントランスに展示された巨大なビニール製の透明な人形「大きな空気の人」や、開いた目と閉じた目が描かれた大量の葉っぱ型の紙が風で吹き上げられ、くるくるとまるで瞬きしているように落ちてくる「まばたきの葉」。これはとてもインパクトがあって子供が大喜び。

でもでも!私が一番気に入ったのはドローイングのスケッチブック。鈴木さんのアイデア帳であるスケッチブッックが何冊も展示されているのです。丁寧にペンで描かれたひとつひとつの点や線が、真っ白な紙の上にそ〜っと大切に置かれているような感じ。がさがさととっ散らかった気持ちが一カ所に纏まってくる感覚が心地よく、どのページを見ても全く飽きません。

それから毎回会場で配られる展示室の案内図、今回は鈴木さんの手で描かれていたので、こちらも楽しめました。

もうひとつ面白かったのが、普段はクリテリオムが開かれている小さな展示室の「パラパラマンガ商店街 in 水戸」の企画。鈴木さんが商店街を歩いて気になった建物や商品をパラパラマンガに仕立てたそうです。24のお店が鈴木ワールドで描かれているドローイングもありましたよ。この「パラパラマンガ」は市街地の店舗でも展示してあるようなのでお買い物のついでに探して歩くのも楽しそうです。そしてその大きなマップが配布されているので一枚いただいてきました。これらのお店を知っている人なら必ず『くすっと』と笑ってしまうと思いますよ。私が一番気に入ったのはカメラのスナオシと牧ノ原茶舗かな。竹脇カバン店もめぐみやもいいなあ。

 

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10月19日(日)まで開催されていますので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

そういえば、ミュージアムショップにツバメノートとのコラボで鈴木さんのイラストが入っているノートを売っていたんです。展示されているアイデアノートを再現したような感じだったかな? ちょっと高いかな〜と通り過ぎてしまったけれど、やはり買ってくれば良かったかなあ…。

給食番長 ーよしながこうたくー

地区の小学校で読み聞かせのボランティアに参加しています。
読み聞かせで使った本の備忘録をかねて、子供が気に入っているものや私が好きなものなど、少しずつ記録しておきます。

うちの子が3年生のときに担当のお母さんが読んでくれたこちらの本。
学校から帰るなり『今日◯◯君のお母さんが読んでくれた!うちでも買って〜!!!!』とリクエストされました。

 

 

給食を残さないでちゃんと食べようね、作っている人に感謝しようねっていう内容なんだけど、お話の展開の意外性やスピード感、主人公である腕白小学校の番長のキャラクター、勢いのある絵のおかげで説教臭さが全くないんです。こども達、特に男の子には大ウケ間違いなし。
メインのテキストの下に、全く同じ内容の文章が博多弁で書いてあるのも面白いです。お話の内容と博多弁のリズムと合っていてとても楽しい!ネイティブ博多弁スピーカーの人に是非読み聞かせてもらいたいなあ。

シリーズで他にも何冊か出ています。




この印籠が目に入らぬか

先日銀行に行った時のこと。 たまたま通帳繰越のタイミングだったようで、窓口の方に『こちらもお選びいただけますが…』と出されたのがこちら
県のマスコットキャラクター『ハッスル黄門』のイラスト入り通帳。
ひところはあちらこちらで見かけたこ愛らしい姿の黄門様ですが、最近は水戸市の新人マスコットキャラクターである『みとちゃん』が頑張っているためか、私の中では彼の印象が薄くなっていたのでした。
この通帳を出された時も一瞬『こんなところにも “みとちゃん” が!?』と思ったのですが天下のJOYO銀行さんですから”みとちゃん”ではローカルすぎですね。
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茨城県民なら一度は目にしたことがあるであろうこのキャラクター、ゆるキャラの一員らしいです。

プロフィール
名前:ハッスル黄門
性別:男
出身地:茨城県
性格:優しいけれど、悪人には厳しい
好きな食べ物:茨城でとれたメロン、コシヒカリ、常陸牛
経歴 :ねんりんピック茨城2007のマスコットキャラクターとして全国公募により2005年に誕生しました。水戸黄門がモデルのマスコットキャラクターです。抜群の知名度と、元気で愛らしい姿で、小さなお子様からお年寄りまで幅広い方々に親しまれています。(茨城県ホームページより)

 

なんと『ハッスル黄門の諸国漫遊記』というブログYouTubeチャンネルまであるではないですか!この夏には『ゆるキャラダンス選手権』で北関東チームのメンバーとして優勝に貢献した模様。ブログを見てみると、かなり精力的に全国を漫遊して歩かれているようですよ。