図書館って?

公共図書館や学校図書館の役割、またそこで働く人の仕事について興味がわいたので関連本を探してみました。これらの中には大学の司書養成コースの教科書になっている本も含まれています。

 

 

まだ、ほんの初歩の教科書をぱらぱらと拾い読みした程度ですが、司書さんというのは奥深い勉強してきているんだなあと思いました。さらに学校図書館については、全ての教科の基礎となる大変に重要な役割を担っていることがわかります。

『学校図書館を子どもたちと楽しもう』は公立中学校の国語教師でもある著者が、教師の視点と図書館運営者としての実体験に基づいて書いたものだけあって、読書指導も含めた記述が多く、日々の運営についての具体的な経験やノウハウも満載でした。たまたまこのような熱心な指導者にあたったおかげで、豊かな読書活動を経験できた子供達は本当に幸せだと思います。

 

備忘録

<客先で作成されたカット用ファイルの確認事項>
 

ai形式書類に透明効果が使用されている可能性あり。その場合はVersaWorksでカットラインを認識しないので必ずAiで『オブジェクト→透明部分の分割・統合』処理をすること。(特に画像が貼付けてあるだけのように見える書類に注意!)
 

孤立点、空のテキストオブジェクトも一緒に要確認。

 

コストコ バターミルクパンケーキミックス 第5弾

飽きもせずにコストコのパンケーキミックス粉でおやつを作っています。
今回はメープルタブレット入り。卵を1個→2個に変更
 

<作り方メモ>
1. 柔らかくしたバター50gと砂糖80gをよくすりまぜ、卵2ケを加えて良く混ぜたら牛乳200ccを加える。
2. 1に、ふるっておいたたミックス粉240gを入れて混ぜる。
3. バニラエッセンスとメープルタブレット25gを加える
4. カップケーキ型に入れ、185℃のオーブンで30分焼く。

 

メープルタブレットの使用量をケチってしまったのでメープルの風味が今ひとつでした。やはり袋の『粉100gに対してタブレット25〜30g』という説明書に従えば良かったです。

 

また、今回は事前に粉をきちんとふるったせいかダマにならず、泡立て器でしつこく混ぜずに済んだためふわっと仕上がりました。焼きたては外がカリッ、中がふわっとして美味しくできあがりました。国内メーカーのホットケーキミックスと比べてこのミックス粉はダマになりやすいので、使用前にふるっておくことは大事なポイントかもしれません。

 

マフィンはコーヒーより紅茶の方が合いますね。先日のLipton Orange Jaiparと一緒におやつにしました。
 

maplecupcake

備忘録


「せんせい、ぼくがちこくしたのはとちゅうで、ワニとライオンとたかしおにおそわれたせいなんです…。」ジョン・バーニンガムと谷川俊太郎のコンビでおくる、心すきとおる絵本。小学初級以上。
 


内容紹介:よしこさんは、串かつ名人。よしこさんの串かつは、おこったひとも、カップルも、なんとどろぼうだって、しあわせにし
てしまいます。さあ、おひとつめしあがれ!
 

 


子どもたちが楽しく本の世界で遊び、悩みを解決し、新しい知識を得ることのできるような場をどう作るか。入館票やブックリストの作り方から集団読書の試みまで、子どもたちと作るアナログ図書館の実践マニュアル。

緑茶を焙じてみた

昨夜は来客があったので、夕食には茨城の冬の味覚アンコウ鍋を楽しみました。お土産の美味しい日本酒をいただきながら濃厚なアンコウのダシが効いた鍋は箸がすすみみますね〜。

 

そんな魚介の強い味の鍋を食した翌日の朝は、部屋中が『忘年会の匂い』になっちゃっうのがちょっと憂鬱です。今朝も『窓を開けるのは寒いし…』と思いながらうだうだとネットサーフィンしていました。そうしたら、いつも覗かせていただいているブログで焼き魚のあとのお部屋の臭い消しにお茶を焙じるたらgoodでした、という記事を発見しました。

 

なんとタイムリーな!と思い、早速試してみることに。焙烙鍋がないので小さめの鉄のフライパンを薪ストーブの上に置いて茶さじ1杯ほどの茶葉を熱します。しばらくすると良い香りがしてきていつの間にか部屋の中の魚介の臭いが消えていました。
 

houjitya

 
素晴らしいわ〜。昔の人の知恵ですね。玄関の掃除に茶殻を使うというのも、ホコリがうまいこと絡めとられるだけでなく、お茶の良い香りがほんのりと残るので良いですよね。