高校生の弁当生活がまた始まりました【弁当の記録】

下の子が毎日お弁当を持って行くようになりました。
 
ブログにアップするとなると毎日頑張れるので、モチベーション維持のために写真付弁当記録を再開です。
 
それにしても、写真で見るとますます地味で可愛さのかけらもない弁当だね。
 
 
2019.04.10(水)
 ・ 豚肉のカリカリ焼
   (豚肉切り落としに塩・コショウ・ガーリックパウダー・片栗粉をまぶしてフライパンでゆっくり焼いたもの)
 ・ 茹でブロッコリーのチーズ焼き
 ・ ゆで卵
 ・ 肉の下に千切りキャベツ
 ・ 梅シソ味の俵型おにぎり

 
2019.04.11(木)
 ・ レトルトのミートボール
 ・ 茹でブロッコリーのチーズ焼き
 ・ 卵焼き
 ・ 高菜漬を混ぜた俵型おにぎり

 
 
2019.04.12(金)
 ・ 茹でほうれん草+ハム+コーンのバター炒め
 ・ 厚揚げの炒め煮(麺つゆ+砂糖+七味)
 ・ ゆで卵
 ・ 白ご飯+ごま塩

 
 
 
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上野千鶴子さんによる東大新入生に向けたスピーチのこと。


 
東京大学の学部入学式での上野千鶴子さんの来賓祝辞に心を打たれました。
 
 
この記事は朝日新聞デジタルでとりあげられていたのでご覧になっている方も多いかと思いますが、私は有料会員ではないので朝日新聞デジタル上では全文が読めませんでした。
 
それでも、この記事の中でピックアップされている部分が大変共感できるのです。
 

「世の中には、頑張っても報われない人や頑張ろうにも頑張れない人、頑張りすぎて心と体を壊した人たちがいる。恵まれた環境と能力を、自分が勝ち抜くためだけに使わず、恵まれない人々を助けるために使ってほしい」と新入生に訴えた。
 
<中略>
 
 上野氏はそのうえで、新入生に向かって、「頑張っても公正に報われない社会が待っている。頑張ったら報われると思えることが、恵まれた環境のおかげだったことを忘れないでほしい」と呼びかけた。

 
社会で成功した所謂『勝ち組』の人がよく使う言葉に、『自己責任』とか『自分の頑張りで得た果実は自分のもの』というものがあります。
 
でもこのメッセージにあるように、頑張って報われることのできた能力は自分だけのものではないのです。
 
特に東大に入るような優秀な人は、努力を支えてくれる環境があったはず。
 
さらに入学後、東大の教育環境にかかる費用は学生一人当たり年間約500万円とも言われているそうです。
 
これらによって育まれる素晴らしい資質・能力を是非世の中のために還元していただきたいと思うのです。
 
 
ちなみに、上野千鶴子氏の祝辞全文は東京大学のwebサイトで読めます。
 
大学のサイトで全文公開されているのに、朝日さんではなぜ有料会員限定記事なんでしょうね。
 
平成31年度東京大学学部入学式 祝辞
 
先般明らかになった医学部入学に関して女子が不当な扱いを受けていた問題にはじまり、ご自身の切り開いて来た学問、東大が変化と多様性に開かれた大学であること、そして大学での学びとは何か、学生たちに大学で何を身につけて欲しいのかということを明快に語られている素晴らしいメッセージです。
 
 
 
総長の式辞も掲載されていたので読みましたが、こちらはありきたりで長くて読むのが苦痛と感じるほど。
 
平成31年度東京大学学部入学式 総長式辞
 
ざっくりした印象としては『東大には素晴らしい教育環境があり素晴らしい人材を輩出してきた。君たちもこの環境を生かしてさらにビッグに育ってくれ…』というもの。
 
もちろんこれから社会へ羽ばたく若者たちにこれからの世の中をどのように行きて行くのか、社会でどのような役割を果たすべきなのかというメッセージではあるものの、学校の名前を入れ替えれば他の大学でも高校でも通用するような感じでなんとも官僚的。政治家の選挙演説みたい。
 
経歴を見ると、東大で育ってそのまま学長まで上り詰めた生え抜きなんだね。
 
なるほど、こういう式辞になるのも理解できるわ。
 
 
一方上野さんの『東大に入学した人材』だからこそ考えなくてはいけないことや背負うべき役割があるということ、また大学で学ぶとは、東大で学ぶとはどういうことかを強く訴えるメッセージは、かつてスティーブ・ジョブズがスタンフォード大の卒業式で行ったスピーチに並ぶ名スピーチだと思います。
 
「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳 (米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて)
 
このような聡明な女性の正論を苦々しく思う方も多いかもしれませんが、感性の柔らかい若い方にとっては心に響くものが少なからずあったのではないでしょうか。
 
 
 
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社会は変えられる【読書メモ】

政治家への忖度問題が話題になるようになってからというもの『官僚』に良いイメージはありません。
 
ものすごく優秀な人達なのに、一部の人の行動がこんなにも全体のイメージダウンを誘ってしまう良い例だわね。
 
一方、先日も記事に書いた村木厚子さんやこの本の著者のような方もいるわけで…。
 
 
経済産業省の現役の官僚が書いた、これからの日本のあり方に対する提言。
 
しかも単なる机上論や絵に描いた餅ではないの。
 
数々の自分の経験から、やろうとさえすれば実現できるのだという希望をもたせてくれるのです。
 
強烈な縦割り構造の中で、大蔵省をはじめとする他省庁管轄の法律まで替えさせてしまうような仕事ぶりはスゴイとしか言いようがありません。
 
こんなに赤裸々に国家行政の裏幕をオープンにしてしまって大丈夫なの?と心配になるほど。
 


 
国全体を俯瞰して問題点をあぶり出し明確なビジョンを示す。
 
その遂行のために省庁の垣根を超えて人を動かし新しい仕組みを作る。
 
しかもこの方入省して数年後から既にこのような仕事をいくつもしているのです。
 
解決すべき政策課題はどこにでも転がっていてそれを解決する鍵も現場にあると。
 
知識や常識にとらわれて『仕方ない』と諦めてしまうか、おかしいものはおかしい、と行動するかの違いだと言います。
 
 
大学を卒業し当時の通産省に入省したたのが私と同じ1989年ですから、年齢的にもまだ50代前半。
 
この本に書かれているのは、ご自分の過去の実績とこれからの社会保障制度についての提言が中心ですが、一番のメッセージははやり『社会は変えられる』ということだと思います。
 
官僚ともなると政治家からも国民からも風当たりが強いことでしょうが、後輩の官僚に『国の政策や法律さえも自分たちの力でかえられるのだ』と励まし続けていただきたいです。
 
 
 
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友達メシにコストコ大活躍

先日、腐れ縁の友達が遊びにきた話を書きました。
 
春休みで子どももいるので一緒にお昼を食べようと思い、用意したのがタコス。
 
手の込んだ料理や素敵な盛りつけは一切ナシで。
 
そこは気心知れた仲なので、私が素敵なおもてなしなんてできないことは承知済み。
彼女のうちでランチしましょうと集まる時も、全員で出来合い品の持ち寄りで済ますのが恒例。
 
 
我家で用意した材料はどれもこれもコストコ頼りでこんな感じ。
 
 ・フラワー(小麦粉)のトルティージャ10枚入x2個入パック【コストコ】
 ・挽肉を炒めてこちらのタコシーズニング【コストコ】で味付けしたもの。
 ・トマトとタマネギを刻んで塩・コショウ・レモン汁・砂糖少々で味付けしたサルサ
 ・キャベツの千切り(レタスの方がおしゃれだけどキャベツの方が現地風)
 
トッピングとして
 ・瓶詰めのハラペーニョピクルス【コストコ】みじん切り
 ・モッツアレラチーズシュレッド【コストコ】
 
 
食後のデザート用にキウイとコーヒーのお供にはバラエティークッキーとどれもコレもコストコ頼りで済ませちゃいました。
 
朝のうちにさっと準備してしまえば、あとは食べる直前にトルティージャをフライパンで軽く温めるだけ。
 
食卓で各自好きなように包んで食べてもらうので用意するのもラクチンだし洗い物も少なく、お客さんが億劫にならないメニューで大好き!。
 
お米を炊いてタコライスでももちろんOK。
 
我家の面々は簡単に食べられるこちらの方が好きだったりもするけれど、ご飯にトマトのサルサの組み合わせに抵抗ある人もいるかも…と思ってしまうので、そんなときはタコ皮を買ってくることにしています。
 
 
前の週もお客さんで、こちらは出来合いの総菜利用でかなり散財。
 
でもコストコが近所にあるおかげで来客イベントのハードルがかなり低くなって助かっています。
 
 
 
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数少ない友達の一人はこんなヤツ

先日書いた数少ない友達のひとりが、先日家に遊びにやってきました。
 
 
高校時代の同級生なので知り合ったのは35年以上も昔のこと。
 
当時は特別仲が良かったわけでもなく単なるクラスメート程度の付き合いで進学先も別々。
 
しばらく音信不通だったのに就職先で偶然再会。
 
同じ会社に勤めていたとはいえ勤務場所は別なので顔を合わせる機会もなかったし、結婚してお互い退職してしまったのでその後は年賀状をやりとりしていた程度の付き合い。
 
彼女の方は旦那さまの転勤で何度か転居したものの、最終的にご近所さんになってしまいました。
 
こういうのを腐れ縁というのだろうね。
 
家に引きこもってばかりの私に比べ、興味を持ったことはパッと行動に移すタイプの彼女。
 
田舎のしがらみや親戚同士の面倒な付き合いのスルーっぷりも見事。
 
下手な理屈を捏ねるのでなく、自分流を華麗に通してしまうので周りにゴチャゴチャ言わせる隙がないのね。
 
今流行の『忖度』とは縁遠く、必要なら真正面からストレートに攻める。
 
とはいえ無粋な直球ではなく根回し上手であったりもするところは、天性のものなんだなあといつも羨ましく見ています。
 
理解ある旦那さまと優秀な子ども達に囲まれ、経済的にも『恵まれてるよね』と周囲からは評されてしまうのだけれど、それって勝手に天から降ってきた幸運ではないんだよね。
 
本人は自覚していないかもしれないけれど、的確な判断力や女神の前髪を掴める思い切りの良さとそのスピード、前向きな考え方など、彼女の考え方のクセのようなものが積み重なって作られた環境なんだなあと思わされます。
 
日々の暮らしの中でマイナスなことばかりに目がいってしまったり、他人のアラ探しのような会話ばかりしていると、周囲に集まる人もマイナス思考の人ばかり。
 
そういう集団てハタから見てもどよ〜んとして感じ悪くて幸運の女神も寄り付かないよね。
 
 
その点プラス発想のシャワーを時々浴びせてくれる彼女は、私にとっては幸運の女神のような存在。
 
同窓会のようなちょっと億劫で気乗りしないお誘いでも、お断りせずくっ付いて行くようにしています。
 
最初はしぶしぶでも、彼女と一緒のテンションになってお喋りしていると自分まで前向きな気持ちになってくるから不思議なものです。
 
『私はアナタとは違うんだから、そんなシャキシャキにはついて行けないよ〜』と内心つぶやきつつも、引きこもり体質な私のお尻をたたいて明るいところに引っ張り出してくれていることに感謝だわ。
 
 
 
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