新社会人に勧めたい投資のカタチ。

春から社会人になる上の子が投資を始めてみたいと言い出しました。

今の若い子は、将来の年金なんてアテにならないことを耳がタコになるほど聞かされているからね。


これまでも、社会人になって毎月決まったお給料が入るようになったら少額でもよいので自動引き落としで貯金をするようには言ってきました。

それは当然のこととして、今の時代貯金だけでは増えませんから時間を味方にした投資をと考えるのは自然。




子供には、とりあえず本やネットでいいので自分なりに調べてみるように言っておきました。

ざっくりした仕組みや用語などの知識を仕入れ、自分なりの投資感を持ってから相談にのるからねと。

リスクが伴うことですから、親とはいえ他者のいうことを鵜呑みにせず自分で調べ納得してから始めないとね。


私自身も少額なりにいくつか手を出しており、なんとなく感覚が掴めてきたところなので、その経験をふまえて、どのように勧めようか考えているところ。



基本的には次の5つをアドヴァイスするつもりです。


1. 銀行で勧められる投資話には<絶対>乗らない。

2. ネットの証券会社に口座を開き、投資信託を積立購入。

3. NISAまたはidecoで税金の節約。(idecoは入社後会社の制度を知ってから始めること)。

4. 投資信託はノーロードで信託報酬が安いものを。

5. 日本株・外国株・米国株・債券などできるだけ分散している商品を選ぶ。プラスαで米国株に特化したものも。


慣れてきたら個別株やFXをやってみるのも良いけど、うちの子の性格では向かないかな。

マメに情報をチェックしたり、積極的に経済に関して勉強するようなタイプではないのでね。


あとは1万円から投資参加できるソーシャルレンディング。今のところデフォルトを出していないクラウドバンクです。

新しい投資のカタチ クラウドバンク

実は、私の投資活動の中で今のところこれが一番成功しているの。

相場に一喜一憂せず、税引後でも年利6%程度の利回りが確保できています。

もちろん選んだファンドがデフォルトになる可能性もあるリスク商品ですので、自己責任ですよ。



子供にも、どんな投資商品も世の中の動き次第では全て失う可能性があるリスクを覚悟しておくことだけは強く言っておくつもり。

そのときに生活が成り立たなくなるような金額はつぎ込まないようにね。



世の中のこと、特に経済のことなんて全く興味がなさそうだった上の子。

春から自分のお給料だけで生活することが決まり、将来のことも含めてお金のことを真剣に考えるようになってきたんだなあと、ちょっと頼もしく感じています。







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