たくさんの人々に本を届けたい【読書メモ】

昨日図書館で目に入った本。

「走る図書館」が生まれた日: ミス・ティットコムとアメリカで最初の移動図書館車 (児童図書館・絵本の部屋)



ワケあって借りてはこられなかったので、館内でパラパラッと。

本が身の回りに豊富になかった時代、本を満載した移動図書館がやってくるのは本当に嬉しかっただろうなあ。


公共図書館のお手本アメリカらしい内容で図書館文化史の勉強をなつかしく思い出してしまいました。

絵本ジャンルですが、当時の写真や資料も多く掲載されており司書の勉強をしている方の参考書にもよさそうですよ。


内容は、文字が多く中・高学年むきでしょうかねえ。親子で一緒に読むといいかも。



なぜここまでして多くの人に本を届けたかったのか。

当時多くの人に反対されながらもこのサービスを始めたメアリーさんの熱い想いにうるうるしちゃいました。






↓ ポチッとしていただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ



 

フォローする