肩の荷がひとつおりた気分


先日、オットの両親と食事をしました。

我家の近所にお魚料理の美味しい店があり、いつか一緒にと思っていたのですがなかなか実現せずにいたのです。



90過ぎの義父と80代後半の義母。

会うたびに急激に年老いて行く2人。

『いつかそのうち』なんて言ってられないよ….という話になり急遽お食事会を設定。


上の子が無事大学卒業できるのも義両親の応援があったから、というお礼を口実にしてのご招待です。


電車で来てもらうことも考えていたのですがコロナ騒ぎの中では無謀すぎるので、オットが高速で往復3時間かけてお迎えに。



ゆっくり食事を楽しみ、そのあとは短い時間でしたが久々に我家にも寄ってもらうことができました。



久々の遠出で海の幸を堪能しながら孫娘達との賑やかなおしゃべり。大変喜んでもらえたようで肩の荷が下りた気分です。

夕方は再び往復3時間以上かけて2人を送り届け今日のところは無事終了。

若い頃は散々親に迷惑・心配をかけまくっていたはずのオットが、かいがいしく老親のお世話をする様子は微笑ましくもありました(笑)。





美味しいものが大好きで、評判のお店や馴染みのレストランにマメに足を運び、老舗の銘菓などをお取り寄せしては楽しんでいる義両親。


『今度は◯◯へ連れて行ってあげるから遊びにおいで』なんて言っていましたが、義母の衰えぶりを目の当たりにすると、『次』があるのかさえちょっと心もとない…。




『親孝行、したいときに親はなし』…とならないよう、できるだけ楽しい思いをさせてあげなくてはね。




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