5年に一度の手続き、とっても「密」でした。



しっかり真夏の暑さがやってきたね。



今日はようやく運転免許証の更新手続きをしてきました。



本来なら5月中に有効期限が切れるところ、コロナの影響が拡大していた時期に申請すれば3ヶ月延長可能という特例措置があったんです。


往復の書留郵便代1,000円近くを負担するハメにはなりましたが、念のために延長申請しておいたの。


その期限もそろそろ迫ってきたので、ようやく重い腰をあげて暑い中行ってきたというわけ。




県の免許センターは例によって超混雑。


玄関に入るなり大勢の人でごった返していて、ぼんやりと列が出来ているようなないような。しかもどの列が何待ちの人なのかさっぱり分からずウロウロ。


ようやく目的の窓口へ行き第一関門通貨通過。

番号を呼ばれるまでの間観察していたら、免許更新に来た人だけでなく、新たに免許を取得した人やらなんやらがゴチャゴチャ入り乱れて、窓口や収入証紙購入の順番待ちをしているようでした。


免許センターでしか出来ない手続きもあるからいろいろな人がいるのはしかたないのだけれど、もう少し手続き種類ごとに動線を分けて欲しいよマッタク。


受付をして30分待ち、視力検査してまた30分待ち、写真撮影を終えてようやく講習。


お決まりのビデオを見て講師の方のお話を聞くだけの30分でしたが、エアコンがかかっているとはいえ窓・ドア開放でマスク着用とあってはグッタリです。



こんな中120分の講習を受ける方は本当に気の毒だわね。


講習のあとは出来上がった免許証をすぐに受取ることができ、写真の出来もまあまあでホッ。



また5年後ね。次も優良講習になるようにがんばるよー。


そういえば、昨年の法改正で携帯電話に関するルールが厳しくなったそう。


ピローンと鳴るとつい気になって、信号待ちの間にチラリとトップ画面のプレビュー表示を確認しちゃいがち。


気をつけなくちゃね。








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