パン作りに使うフキンはどんなものがよい?



週末はABCクッキングスタジオのオリエンテーションに行ってきました。



予約の仕方やポイント制度の詳しい説明と簡単なお菓子作りで所要時間は1時間程。



お菓子作りの方は体験レッスンと同様で、計量済み材料と人数分の道具が作業台の上に準備されているのであっという間。


バターと砂糖を練って粉を混ぜ、手でくるくると小さなボール状に丸めたらオーブンへ。焼成&冷却の隙間時間を使って教室利用に関する説明を受けます。


説明が終わったら、冷めたクッキーに粉糖をまぶしPP袋に詰めて終了。ちょっとした手土産にもよさそうな素敵な仕上がりで気分も上がる〜♪



利用方法の説明といっても難しいことは特になく、どちらかというと教室の雰囲気・基本的な道具の扱い・オーブンを使う動作などに少しづつ慣れるのが主な目的なのかもしれません。




私も先日の体験レッスンと今回の2回で『練る・混ぜる』のような基本動作やオーブンの使い方にちょっと慣れた感じです。


ゴミや天板の片付けなど、前回は先生がやって下さったことも今回は指示を受けながら自分で。







そうそう、今回先生に質問したかったのがブレッドコースの持ち物に指定されている『ふきん』のこと。


生地を寝かせる時に使う布巾を1枚用意するようにとのことで、入会時の説明では『100均でも何でもいいですよ。』と言われたものの、いざ新たに購入しようとしたら迷ってしまって。


蚊帳ふきんは厚みがありすぎるよね〜とか、パン教室講師さんがネットでオススメしていた無印の落ちワタふきんは天板を覆えるサイズではないけど大丈夫なのかなあ?とか、すっかり迷路にハマっていたのです。




今回伺ってみたところ『こんな感じのものでいいですよ〜』と2枚を見せて下さいました。






ひとつは薄いタオル地の格子柄ふきん。


粗品でもらったりすることも多い見慣れた製品で、私の実家でも台拭きにも食器拭きにも色違いでヘビーユースしています。素材は綿100%で34cmx34cmの正方形。


もうひとつは日東紡のドビー織りふきん。


これも食器拭き用としてよく見かけます。こちらの材質は綿65%+レーヨン35%で、サイズが71cm×42cmとかなり大きめ。値段もちょっと高め。





自分でリサーチして第一候補にしていたのはこちら↓の製品。ドビー織りで繊維くずも少ないようだし大きさもちょうど天板を覆えるくらい。




日東紡のドビー織りふきんとどちらにするか迷いましたが、大きさ・値段ともに手頃な中村ふきんを購入。色違い5枚セットなので、まだ用意していないというムスメにもお裾分け。


日東紡のような耳端はなく4辺ともロックミシンかがり。生地は目の詰まったしっかりしたものでした。



似たような商品で、耳に赤と青のラインが入っているボンスターのふきん(綿・レーヨン混紡)を現在我家で使用中なのですが、こちらは薄くて頼りない感じなのよね。


食器拭きにはすぐビショビショになってしまうのですがその分軽くて乾きは良いの。パン作りにはどちらが向いているのでしょうね?


何回か通って様子がわかってくれば別の物が欲しくなるかもしれませんが当分はこちらを使ってみることにします。






話は逸れますが、ドビー織りの生地ってちょっとアイーダっぽいのよね。


クロスステッチで小さなイニシャルを入れてみました。









↓ ポチッとしていただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ