家を離れた子との距離感



昨日は家を離れた社会人の上の子とのやりとりのことを書いたらアクセスがとても多くて驚きました。

この春に社会人となったのをきっかけに一人暮らしを始めた上の子。 同じ市内にアパートを借りたので、親としては『独立した』という感慨はさ...

もしかしたらタイトルの『家を出た』ということばを家出のように感じた方が多かった?そんなことはなくて円満独立でーす。




自分ではあまり連絡をとり合っていないような気がしていたのだけれど、記事をアップした後に『そうでもなかったわ…』と気がついたので今日もそんな話です。



思い出してみれば、8月には下の子と3人でちょっと遠出のショッピングをしたり、ABCクッキングの体験レッスンに一緒に参加したのでした。


そして9月には一緒にパン作り教室に行っているのだから、誕生日ラッシュの4〜7月も含め毎月顔を合わせていますね(笑)。




4〜7月誕生日ラッシュの記録はコチラ↓↓↓。



4月はコロナのために恒例の外食はできず。テイクアウト品で。
我家では誕生日が4,5,6,7月と続きます。 主役が希望するお店で食事するのが恒例なのですが、今年はそうもいかないので...

5月、ちょっと緩んで買物に出たけれどやはり外食ナシのウチ食。
誕生日第2弾は5月生まれの下の子。 先月同様外食は自粛です。 そのかわりに、好きな食材を好きなだけ買ってよし...

6月の誕生会ではこんな会話をしたのだった
社会人になった上の子がFX(外国為替保証金取引)を始めたいそうです。 今回の定額給付金を原資にするつもりらしい。 『...

7月は記事にしていないけれど、久々に4人揃って外食したのだったわ。外見はいかにも昭和なファミレスなのに味は◎のレストランで。






相変わらずムスメの方から連絡が来ることは少ないのだけれど、ちょうど昨日の記事を書いていた一昨日の夜に『教室で作ったチーズケーキ〜♪』と写真付きでLINEがやってきました。


2時間で作れるとはとても思えない素敵な仕上がりで、その作り方や季節の美味しいもの談義に発展。


その翌日は、私が備忘録代わりに送ったメッセージへの返信ついでに勤め先の状況をグチグチしてきたので、へ〜、ふーん、と聞き役(読み役?)に。




我家の母娘はドライな関係だと思っていたけれど、改めて振り返ってみれば割とマメにやりとりしているものだなと思いました。


実家住まいのときは学校やバイトの時間が不規則で顔を合わせる時間が少なく、ひとつ屋根の下の下宿人状態。


毎朝洗濯物だけが増えていて、冷蔵庫には頼まれた食品を揃えておくという日々でしたから、『私はあなたの家政婦じゃないぞ!』とよく思ったものです。





離れているとこの程度でもマメなやりとりに思えるし、会う時にはおせっかいなほどあれこれと食品を持たせたくなるのがちょっと不思議だね。








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