海外アーティストの来日が再開されつつある



ウィーンフィルが来日していますね。


なんでもオーストリア首相から菅首相宛に、訪日を受け入れてもらえるように親書が届いたのだとか。




ヨーロッパ内では早い時期から公演を再開していたようですが、公演ごとにPCR検査を受け今回の訪日出発前には週に4回もの検査を受けたそう。


日本滞在中も移動はチャーター機や貸し切り列車、滞在中は外出禁止で人と会わないなど、厳しい規律のもと行動するそうです。


そんな想いをしてまで極東の地日本へ来てくれたのかと思うと本当に嬉しくなります。


海外アーティストの日本公演再開への突破口が開かれたようで、ちょっとウルッときてしまいました。


しかもステージ上の演奏者の配置はソーシャルディスタンス措置をとらず、通常通りでの編成・配置とするそうです。


『ウィーン・フィルの響きに対する義務がある』



この毅然とした音楽への姿勢はさすがウィーンフィル。


世界的名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公演が5日、北九州市小倉北区の北九州ソレイユホールで開かれた。招聘元のサントリーホール(東京)によると、新型コロナウイルスの影響でウィーン・フィルは国外公演を控えており、国外ではドイツでの3月の演奏以来初めて。公演前には「ブラボー」の禁止が呼び掛けられた。指揮はロシアの巨匠...

「ONTOMO」は音楽之友社が運営するWebマガジンです。映画やアートなどのカルチャーや、ビジネスや教育などの関心ごとから、クラシックを中心とした音楽の世界へ誘います!

サントリーホール主催「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2020」のために来日したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、到着した福岡で記者会見を行なった。来日に...







海外在住アーティストといえば、12月には水戸芸術館でもヴィキングル・オラフソン(pf)と庄司紗矢香(Vn)のリサイタルが開催されます。


当初12月8日の公演が予定されていたのですが、入国後1週間の隔離期間を設けることになり日程が12月18日に変更されました。


『アイスランドのグレングールドと称される奇才』とまでいわれるオラフソン。


できることなら彼のソロリサイタルを聴きたかったところですが、こんな田舎で聴けるだけでもラッキー。


発売日の朝はPCの前で早々とスタンバイしチケット予約に参戦。お気に入りの位置の席を無事入手できました。


先日のMCO公演を聴いた人によれば、入場人数を通常の半分程度に減らしているので響きが格段に良いらしい。


久々の生演奏会、まだ1ヶ月以上あるけど楽しみ〜〜。











いつも応援ありがとうございます。
ポチッとしていただくと更新の励みになります。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

↓ 読者登録もぜひ!
B_type - にほんブログ村