もたもたもたもた。これが老化ということ?



コンビニでちょこっと買物をする時に愛用しているSuica。


現金を持っているタイミングで駅かコンビニに寄る、っていう機会があまりないので残高100円切った状態のまま放置していました。



キャッスレス決済用カードなのにチャージに現金がいるというジレンマね。


クレジットカードに紐づけるタイプにすれば良いとかっていう話はとりあえず置いておいて。






昨日はお財布に現金が入っていたタイミングでファミマに寄ったのでようやくチャージしたよ。


ところがね、些細な作業にこんなにモタつくとは思いもよりませんでした。




お会計時に『先にチャージお願いします。』と伝えると『はいどうぞ〜』とひとこと。


『??』と思いながらおそるおそるカードをチャージ機にタッチ。


その時点で1万円札は現金トレーの上に出してあったはずなんだけど、店員さん黙ってるので私はアレアレ?状態。



キョロキョロしてから、ああそうかタッチパネルでチャージする金額を選ぶのねと気がつき10,000円の表示をピっとタッチ。



ここでも店員さんにアクションなし。




あれ?と思いながら現金トレーを押しやりつつ『これでお願いします』というと『あ、カード』という店員さん。



あああ〜、チャージ機の上にカード乗せておかなくちゃいけなかった?。スマンスマンと思いながらまたカードを『ピッ』。


ここでも『ピッ』とするだけでよいのか、作業が終わるまで接触させておかなくちゃ行けないのかよくわからずモタモタ。




ようやくチャージが終わってレシートを渡されたので、商品の会計も終わっているかと思ったらそんなことなかったよ。


『あれ?支払いって済んでます?』って念のため聞いたら『先にチャージっておっしゃったので、まだです。』


ああ、確かに残高が足りないと思って『先にチャージ』って言ったね、私。


あやうく会計済みシールの貼られた商品を手にして立ち去るところだった。



『ああ、すみません、じゃあこれでお会計お願いします』とまた改めてSuicaをタッチ。


レジですっごくもたもたするオバチャンだよ、これじゃ。


新しい仕組みを試したがらない親世代の気持ちがちょっとわかったかも。







別のファミマでチャージした時は、もっとスムーズに出来たはずなのになんで今日はこんなに戸惑ったのだろう…?。


と考えているうちに、いつも使うファミマのレジのおじちゃんが上手に声かけして誘導してくれていたのだと気がつきました。


手で軽く示しながら『ここにカードタッチしてくださ〜い』とか『この中から金額を選んで下さいね』って案内してくれていたのだわ。




昨日行ったファミマは若い女性の店員さんだったなあ。


オバチャんが何で戸惑っているのかなんて気がつかないか…。


それとも感染防止のために声をなるべく発さないとか、レジカウンター越しでも距離の確保を心がけているのか。





なんだかね、こんなことにモタモタしている自分の衰えっぷりにちょっと悲しくなってしまったのでした。






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