ウワサの◯◯警察を初めて目撃



県独自の緊急事態宣言が出てしまいました。


県立の公共施設が3週間お休みになることが決まったのに続き、市の公共施設も同様の措置がとられることが決定。


いつも利用している図書館もしばらくお休みです。




本を借りてきておかなくては…。


と思って図書館に行ったら、なんと換気警察のオジサマがスタッフに文句言っていましたよ。


『ここの換気はどうやっているの』と強い語気で訊ねています。


応対するスタッフに『そんなんでちゃんと換気できると思ってるの!?機械換気なんかでちゃんと空気がまわると思ってるの!?。なんでもっと窓開けないんだよ』と詰問。



ほどなく上司と思われる方がやってきて応対を交替しましたが、相変わらず『それは市の判断なのか』だの『責任者は誰なんだ』なんていう方向にまで発展。


学生さんたちが勉強できるような広い部屋のことから始まり、児童室や開架書架のある館内についてもあの窓はなんで開けないんだとか機械換気ではダメだと延々と続きます。


もちろん換気や蜜を避けるような基本対策はとられているのですが、それでは足りない、対角線の窓(転落が心配になるような大きな窓のことです)を開けろ、と自説を繰り返し続けるオジサマ。


言っているうちにどんどんヒートアップしてきて収集がつきません。




図書館の方がおっしゃっている機械での換気についても、「大丈夫だという根拠はあるのか」と相手を批判する割には、ご自分が「ダメだ」という根拠を示すわけでもないのよ。


ただただ大声で批判を繰り替えす姿に遠くで聞いていてウンザリです。




そもそもそのお部屋も館内もはお喋りする人なんていなくてシーンとしているんだよ。


貸出カウンターだってビニールのカーテン越しに必要事項をやり取りするだけ。もちろんスタッフも利用者もマスク着用。



延々と大きな声で喋り続けるあなたが一番迷惑なんですけど…。



「県の感染者が急激に増えているのに!」と何度もおっしゃっているのですが、だから図書館もお休みになるんじゃん。


換気なんかより厳しい対策を取ることになったというのに自説をぶつけてストレス解消ですか?…。




激しい自粛警察やギスギスした言動は不安やストレスくるのだと言われています。


このオジサマの行動も感染者が増えてしまったことへの不安の裏返しだとは思うのですが、久しぶりに「キレる老人」を見たわあ、と思った出来事でしたよ。


「図書館が『老人の館』になる」というダイヤモンドオンラインの記事がちょっとした話題になっています。 何年か前から増えている『キレる...


先日『キレる老人』という言葉を耳にしました。 ググってみると最近ホットな話題のようで週刊東洋経済の3月号でも特集が組まれていたり、本も...





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