愚痴を吐くのも大事なんですってよ



ここ数日自分のブログがトゲトゲしていることに気がつきました。反省反省〜。


でもね、愚痴は吐き出した方がいいんだって、今朝のあさイチで特集していましたよ。




モヤモヤ・イライラの感情を愚痴として言語化することは、脳の分析に関する領域が働きやすくなり原因の分析や解決につながるのだそう。




そして、愚痴への対応は『共感』が良いということもその理由を聞いて納得。


共感してもらうことで喜びを感じるドーパミンが放出されるので、明るく前向きな気分になりやすいらしい。





オットに愚痴を言ってもスッキリしないのはこうことだったのかと腑に落ちました。


『聞いて欲しいだけなの!』 と何度かお願いしたのだけれど、理路整然と原因分析や解決策の提示をされることが多くて私としてはとっても不満。


男の人には難しいのかオットの性格なのか…。



私自身も、子どもの話を聞きながらつい『◯◯したら〜?』なんて言っちゃいがち。


理由を分析したり自分の意見を言うのではなく、まずは話を聞いて共感することが大事大事。





それから愚痴を吐き出す時は、

「あの子、ほんとむかつく」 → 「私あの子と話すだけでイライラしちゃう」

のように「愚痴の主語を自分にする」というのもナルホドと思わされたので、心がけてみようと思いま〜す。








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