台湾カステラ、作ってみた。【夏休みのオヤツ】




夏休みって、お昼ご飯だけでなくオヤツも重要課題だったりします。


オットもムスメも毎日3時ごろになると、なんとなくオヤツを物色し始めるのよ。


スーパーで買ってくる袋菓子はなんとなく物足りないらしく、ほんのちょっと特別感のあるもので財布が痛まないものを用意するというのが結構悩ましい。


頂き物のクッキーや冷菓の詰め合わせなんかあると最高なんだけどねえ。


コストコのスイーツとか近所のおかき屋さんのおかきを仕入れてみたり、ここ数日はフルーチェ各種でなんとかしのいでみたり。





で、今日は【グレーテルのかまど】で紹介されていた台湾カステラを作ってみました。

NHK-Eテレの『グレーテルのかまど』で台湾カステラの回が流れていました。 ふわっふわでしっとり〜で本当に美味しそう!。 実際...



先に温めたオイルと薄力粉を混ぜておき、そのあと牛乳、卵黄の順に加えるというのがとっても新鮮でした。


上のムスメに長いこと貸出し中だったハンドミキサーが先日ようやく戻ってきたので、卵6個分のメレンゲもラクラクです。



湯煎しながら150℃のオーブンで50分。型の倍くらいの高さまでふわっふわ〜に焼き上がって感動。




お皿に出して熱いうちに包丁を入れたらしょぼしょぼっとしてしまったのがちと残念。包丁を入れる前に写真を撮ればよかったわ。


台湾カステラって聞いたことはあっても食べたことがなかったので『なるほどこういうものか〜』と。甘味が少なく卵感がたっぷりで卵ボーロのような味わい。


湯煎で焼くからなのか、しっとりしていて口に入れるとシュワッと溶けていく感じ。味が淡白なので番組で紹介されていたようなフルーツの砂糖漬けを入れるのはよいかも。


ムスメはバニラアイスと一緒に食べたい!とアメリカーンなことを言っていたよ。







今回使った道具はコチラ。


ガッチリと肉厚なアルタイトの角型。


さすがプロ御用達。針金がしっかりしていて持った時の第一印象は重く感じるけど、実際に使ってみるとこの重さと強いコシのおかげでとっても混ぜやすい。


音はちとうるさいが、パワーがあり卵白の泡立てもあっという間。


長いことガラスボウル派でしたが、ためしに使ってみたら軽くて重宝しています。どのサイズも出番が多くて収納される間がないほど。







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