子育て世帯の皆様、覚えていますか?
昨年秋の衆院選で大注目政策、年末には支給方法を巡って大騒ぎだった【令和3年度 子育て世帯への臨時特別給付金】ですよ。
第2次岸田内閣で最初の大型案件である10万円給付。
子育て支援なんだかコロナ禍で家計が苦しい人への支援なんだか、「経済回してね♪」...
すったもんだの末、結局クーポン支給か現金支給かは自治体の判断に任されました。
私の住む自治体では全額現金支給と決定され、児童手当の対象になっている世帯には申請不要で同一口座へ12月末に振込み完了。
なんというスピード対応! Good Job!です。役所の皆様もてんてこ舞いだったことでしょうね。
問題は、児童手当の対象とっていない12月以降に生まれた新生児と、高校生相当の18歳以下への支給。(家族に児童手当対象児童がいる場合は高校生も申請不要で振り込まれたようですが。)
「対象者にはいずれお知らせがくるのだろう」なんて呑気に構えていたら、なんと12月27日付けでそちらの申請方法についても市のwebサイトで公表されていたという…。
直近の広報誌にもアナウンスがなく、年末年始の忙しさとオミクロン騒ぎですっかり忘れていました。
申請期限は1月6日から2月28日までとのことで、慌てて友人にもLINEでお知らせ。
年末に『私たちってどうなるのかしらね、webサイトには「決まり次第公表」になってるよね…』なんて会話をしたところだったので。
ニュースなどでもまったく話題になっていないのですが、他の自治体での状況はどうなっているのでしょう。
ちなみに新生児はR3年12月1日〜R4年3月31日生まれまで対象ですから、これから出産予定の皆様も申請をお忘れなくね。

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