元祖「原子力村」の70年を見てきた元村長の話を思い出す




実はロシアへのエネルギー依存度がずいぶんと大きくて、安全保障上かなり問題じゃないの?ってことがアラワになった今回の紛争。


日本でも電力受給があやしくなったりエネルギー料金が値上がりしたりで「やっぱり原発ないとダメかも…」と思う方が増えているような印象です。


福島での原発事故を受けて脱原発へ大きく舵を切ったドイツでも、原子力発電再開の検討を求める動きが出ているとか。






1年前に朝日デジタル『論座』の記事を読んでこんな感想を書いていたことを思い出しました。

朝日デジタル『論座』にこのような記事が掲載されていました。全文無料。 原発推進派・反対派関わらず読んでもらいたい内容でした。 ...




東海村の元村長である上達也氏のインタビュー記事は今も全文無料で読めます。
 茨城県東海村といえば、誰もが知るように、日本の原子力発祥の地である。 日本原子力研究所が設置され1957年夏に日本初の原子炉「JRR-1」が臨界に達した歴史的な場所として、教科書にも載っている。その



…と思ったら、著書(しかも現役村長時代の)があるようでした。この記事の元ネタはこの本なのかな? 読んでみるか。





村上さんのことをググっているうちに、JCO事故後に地元の出版社から【シリーズ臨界事故のムラから】という4冊シリーズが出ていてその中の1冊が彼のロングインタビューで構成されていることも初めて知りました。





たとえ平和利用に限定していても、取扱が難しく一旦事故が起こればその影響が計り知れないエネルギー。


知れば知るほど夢のようでもあり悪魔のようでもあり、どう折り合いを付けて付き合えばよいのか難しいね…。。




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